|
2008-10-15 Wed 14:32
みなさんこんにちは。
今日はとある連中の悪事を書きます。 本当は全部実名で記載しようかと思ったんですが、今回は名前を伏せますね。割と長いので注意! 話は遡ること昨年末。あるお店(以降a店)が、インターネット上の匿名掲示板(2ちゃんねる)で苛烈な嫌がらせを受けていました。それがあまりにも度を越えていたので、酒の席で警察への通報を促したんです。(その時は、まさかその場に中傷者が居るとは思いもしませんでした) その後、ある雑誌(以降雑誌b)である企画がありa店が槍玉に挙がっていたんです。発行前の原稿を見せられてチェックを頼まれた私は、「嫌がらせも受けているから掲載はやめた方がいい」と伝えました。そして原稿作成者にもメールでその旨を伝えたんです。雑誌bが好きだったので、訴訟になったら事だと思っての発言でした。しかしその思いも空しく、ほぼそのまま発行された雑誌b。案の定、怒りの声もちらほらとあがり、中には掲載された店を面白おかしく探る者も。企画者がそのことに過敏に反応し、編集部内でかなり騒ぎ立てたと伝え聞きました。まあ、実際はラーメン好きな人ならば伏字にしてあっても全部分かるくらいの内容だったんですが……。その後、雑誌bからの「他言無用」の約束を守りノーコメントを貫いた私に疑いがかかり、一方的に契約を切られてしまいました。しかも「これ以上騒ぐのなら法的な手続きをする」と脅迫までされて。しかし、本当にネタをバラした(つっても掲示板には書いていないでしょうが)のは担当したライターでしてね。編集者から真偽を聞かれた時にはそのことを知っていたんですが、同業だと思い「知りません」と庇ったんですよ。ところが、この担当者が前述のa店への中傷を繰り返していた者たちとかなり懇意にしていたことから調べてみると、いろいろなことが見えてきました。 まず、ある店(以降c店)とa店に中傷を繰り返していた者(有名ブロガー+α)が非常に懇意でした。さらに、中傷者たちとc店の業者、そしてあるライターと雑誌bの企画者が全員グルだったんです。それを知らず、雑誌bが困らないように、a店の被害が無くなるように、そして自分の首がつながるように動いていた私は、彼らの目から非常に滑稽に映っていたでしょう。 雑誌bの企画者とc店はかなり古くから親交があり、今、考えると登場回数もかなりのものです。またc店はテレビ局とも深いつながりがあり、中傷者の一人が露出しています。誹謗、中傷をしていた者は、確認しているだけで4人。もっとも彼らの取り巻きはもっと居ますが、首謀はこの4人です。 私は、メディアと癒着し力を持つことが悪いとはこれっぽっちも思っていません。それも経営の内だし、経営努力の一部だとも考えているからです。しかし、その「力」を使って、商売敵を追い詰め中傷をさせるってのは明らかにやりすぎでしょう。他地方の方が「名古屋(東海地方)はおかしい。酷い」とおっしゃっていたことを思い出します。当時はいろいろな人がいるから仕方ない、と考えていました。しかし今となってみると、原因の一端がどこにあるのかよく分かった気がします。 私は雑誌bもテレビ番組も好きで、昔からの愛読者であり視聴者でした。だから現在のマンネリ化した状況が悲しい。一時、雑誌bが食からの脱却を目指したことは正しかったと思います。聞いたところによるとまた一悶着あったそうですが、一読者として、昔のような力のある誌面が戻る事を期待してやみません。 さて、俺にはもう守るものが何もありません。だからこんなエントリを立ててみました。 内容は安っぽい偽善と自己弁護の自己満足です。 中傷を受けた店の中には「新作を作ると中傷者が来る」という理由で新作を作らないところもあります。これがc店の思惑通りなんでしょう。その店は常に新しいことを模索する店なのに……。 願わくば、もうc店と中傷者(中でも悪質な有名サイト・ブログ管理者)の犠牲者が出ないことを祈ります。 追記 c店、M町、H区、M区、O市またはT市在住の中傷者たちへ。 いい歳して家族も居て恥ずかしいとは思わんのか? お前ら、自分の家族や子供が同じ目にあっても笑ってられるのか? これが刑事事件に充当する可能性があるってこと、本当に理解してるか? あと「観察日記」の人。○○雲の質問に答えは出てきませんよ。そこに居るんだから。 |
|
このコメントは管理者の承認待ちです
2008-10-15 20:05 | | # 内容変更 |
| 管理者だけに閲覧 | ||
ブログ内検索
|