くらべる一面

くらべる一面・2008年10月12日(日)朝刊

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10月11日の一面をみる

 

朝日新聞

日本経済新聞

読売新聞

北朝鮮のテロ支援国家指定、米が解除 6者維持へ譲歩 北朝鮮核・拉致問題注目テーマ

米大統領、金融危機克服へあらゆる手段 G7各国に協力要請 米国発、金融危機(10月8日~)注目テーマ

三浦元社長、拘置施設で自殺…移送先のロスで 「ロス疑惑」米で逮捕の三浦元社長が自殺注目テーマ

 【ワシントン=鵜飼啓】米国務省のマコーマック報道官は11日午前(日本時間12日未明)、緊急記者会見・・・>>続き

 【ワシントン=高橋誠】ブッシュ米大統領は11日朝(日本時間同日夜)、日米欧主要7カ国(G7)の財務・・・>>続き

三浦元社長自殺の一報を受け、ロス市警本部前に集まる報道陣(11日、米ロサンゼルスで)=清水健司撮影  【ロサンゼルス=飯田達人】1981年11月のロス疑惑「一美さん銃撃事件・・・>>続き

三浦和義元社長が自殺 移送先のロサンゼルスで 「ロス疑惑」米で逮捕の三浦元社長が自殺注目テーマ

米、北朝鮮テロ指定を解除 核計画検証で合意 北朝鮮核・拉致問題注目テーマ

米、北朝鮮のテロ支援国指定解除を発表 北朝鮮核・拉致問題注目テーマ

10日、ロサンゼルス空港に到着した三浦和義容疑者=代表撮影  【ロサンゼルス=堀内隆】81年の米ロサンゼルス銃撃事件に関与した疑いで・・・>>続き

 【ワシントン=丸谷浩史】米政府は11日午前(日本時間12日未明)、北朝鮮に対するテロ支援国指定の解・・・>>続き

 【ワシントン=宮崎健雄、小川聡】米国務省は11日午前(日本時間12日未明)、北朝鮮と核検証手続きで・・・>>続き

フォード・GM・クライスラー、ビッグ3窮地 再編の芽

商船三井と川崎汽船、コンテナ航路を減便 アジア—欧米間

米大統領、G7財務相と会談…危機打開への結束強調 米国発、金融危機(10月8日~)注目テーマ

    米自動車大手3社「ビッグ3」の一角を占めるフォード・モーターで、保有す・・・>>続き

 欧米の景気減速を受け、商船三井と川崎汽船が今月からアジアと北米、欧州を結ぶ定期コンテナ航路を相次ぎ・・・>>続き

 【ワシントン=矢田俊彦】ブッシュ米大統領は11日、先進7か国財務相・中央銀行総裁会議(G7)に出席・・・>>続き

編集局から

朝日新聞

 金融危機を受けたG7が終わったと思ったら、ロサンゼルスから三浦和義容疑者が自殺の一報が入り、ワシントンでは北朝鮮のテロ支援国家指定の解除が発表されました。米国から大ニュースが次々と飛び込み、ふだんは比較的静かな土曜の編集局が一晩中、騒然としていました。ロス事件の解明は本人の死で突然、幕が引かれました。ときに裏腹の関係ともなる北朝鮮の核問題と拉致問題は、どう進むのでしょうか。目が離せません。(吉)

日本経済新聞

 G7の財務相と中央銀行総裁が金融危機に対応する行動計画を打ち出し、ブッシュ米大統領も「危機克服へのあらゆる手段」を取ることを表明しました。金融危機は自動車業界の再編にも深刻な影響を与え始め、週明けの市場の反応はまだまだ楽観できない状況のようです。金融危機への対応に追われる米政府は、北朝鮮に対するテロ支援国家の指定解除を発表。北朝鮮の暴発を防ぐ狙いでしょうが、日本には苦々しい米国の決断です。(1)

読売新聞

 だれもが驚いたのがロス疑惑の三浦和義元社長の自殺です。ロスに移送されたその夜、自ら命を絶ちました。遺書もなく、自殺の動機は不明です。移送される時にかぶっていた帽子の文字は「別れ」を意味するものでした。覚悟の自殺だったのでしょうか?気になります。注目されていた北朝鮮に対する米国のテロ支援国指定が解除されました。北の恫喝外交に米国が大幅譲歩した結果です。核検証プロセスは依然不透明なままです。(五)

新聞案内人

2008年10月12日

森信 茂樹 中央大学法科大学院教授 経歴はこちら>>

「無責任」の継承-小泉改革から麻生政権、民主党まで

 小泉元首相が引退表明したが、小泉構造改革の評価に関する3社の社説や報道ぶりを比較することは興味深い。・・・>>続き

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