創価学会御用ライター・宇留嶋瑞郎さん
裁判にまでなっているとは知りませんでした。
写真の方が、宇留嶋瑞郎さんというライターの方ですが、創価学会の御用ライターと書かれたことが、どうも名誉毀損になるとして民事訴訟を提起していると聞きました。
http://izukohe.jugem.jp/?eid=33
私も御用ライターと書いてきたので、訴えられるかしれませんね。しかし、今の所まだ訴えは私に対してはなされていません。この人物については前にも書いているので、ここでもう一度紹介しておきます。
この写真の方ですが、八王子駅前の演説の時にも現れて、集まった人たち全ての顔写真を取りまくっていました。我々が八王子検察庁に行くと着いて来ました。
今回の東村山市駅前における演説でも、集まった人たちを一人残らず写真に収めていたようです。また、洋品店の映像でも顔が写っていました。千葉元副署長とはいつもコンビで、朝木直子さんを執拗に追いかけまわしているそうです。
ところで、参加者を写真に収めて一体このライターは何に使おうとしているのでしょう?
誰かに依頼されているのなら、それはそれで良いのですが、趣味でおやりになっているなら、こちらも余りいい気持ちではないので、次回からは遠慮させて頂こうと思っています。
ここまでが前回の紹介です。さて、この人物の件でコメント欄に投稿がありましたが、余りに多すぎて探し出せませんでした。もし、書いてくれた人が又見ているなら、再度コメントをお願いしたいと思います。
ただし、下記のコメントとは違います。
潮出版社は創価系のようですね。
第三文明というのはモロですね
http://www.daisanbunmei.co.jp/3rd/
}
「第三文明 宇留嶋」で検索すると、宇留嶋さんが第三文明に寄稿しているのがわかりました。
それと著作「民主主義汚染 東村山市議転落と日本の暗黒」の出版社「長崎出版」も縁が深そうです。
「長崎出版 池田大作」「長崎出版 創価学会」「長崎出版 公明党」で調べると大変沢山の刊行物が出てきました。
このコメントではありません、とても重要なコメントであり、私が訴えられて時には、それを証拠として出そうかと思ったほどの価値あるものです。
それについて、詳しくご説明しておきたいと思います。それはこの宇留嶋瑞郎さんという方を「御用ライター」と書いても、それは名誉毀損にも当たらないという内部情報です。
コメント欄で探し当てられなかったので、私は別人の証言を基に書いておくことに致します。私はかつて政治経済誌の編集長をやらさせて頂いたことがあります。
先ずライターにお願いした原稿は、昔は原稿用紙に書かれたものが普通でした、それを印刷会社に渡してゲラ原稿にしてもらって、それをライターに渡して、それで校正をお願いし、又印刷会社に渡すと言う手順を踏みます。
現在は原稿をメールで出版社におくり、そこから印刷会社に回って、それから出来上がった版下原稿をライターにチェックして頂いて、最終的に間違い箇所がなければ、印刷会社に戻して印刷になります。
ところで、このような作業をしない場合があります。それは企業の広告です。広告と言うのは二つのパターンがあります。一つは純然たるPR広告、もう一つは企業から取材記者が頼まれて取材をして原稿を作り、企業がチェックして、完全版下原稿として会社に送られてくるものです。
普通は出版社が印刷会社に依頼をして原稿の版下を作成しますが、この場合は企業から直接印刷会社に回ることもあります。これは業界用語では「記事広告」と呼ばれるもので「キジコウ」と言っています。
さて、宇留嶋さんの原稿はどうなのでしょう。創価学会広報部より完全版下原稿として、出版社に送付されます。これは珍しいことでも何でもありません。
創価学会広報部がチェックして、OKの許可が出て初めて、掲載されることになります。私の時代から今も変わっておりません。レアウトは創価学会が行い完全な形で入稿されるというわけです。
もう、お分かり頂けたと思います。この辺りを短い文章ながら簡潔にまとめたコメントを見たのですが、何せ余りにも多いコメントなので探し出せませんでした。
そのコメントを書いてくれた方、たぶん業界に詳しい人とお見受けしました。よろしくお願い申し上げます。
☆映像紹介「朝木明代さん殺害事件の全容」
ニコニコ動画は下記でご覧になれます。