アークエンジェルズ

「アーク・エンジェルズ」の活動の記録です。
頑張って・・・
5時起きで、搬送用のバリケン・書類などを用意し、大阪に向けて出発しました。
N先生のご協力でスムーズに検査が行われ福岡の子達の診察も終盤を迎えられ、譲渡会エントリーに備えています。
bu598.jpg

獣医師の協力無しでは、この活動は出来ません。
まして、当方の保護は毎回数が多いです。
N獣医師には本当に本当に、感謝しております。

さて、今日は代表と私が一緒に病院へ行きました。
と、言うのは「レオン」の事が気になって気になって・・・

先生には電話で状態を伺っていましたが、やはり顔が見たい!!と、同行しました。
診察のワンが終了し、入院室に入れて頂きました。

「レオン君、誰かわかる〜?」と声掛け。
点滴を受けながら横になってたレオンが、しっぽをパタパタ。
必死で起き上がって来ました。
bu596.jpg

bu597.jpg

先生が「やっぱりよくわかってるね」と。
看護婦さんに聞くと、横になったままジィーと見てるだけで動かないのに・・・と。

かぁちゃんの顔と声と匂いをよくわかっていました。
なんか胸がいっぱいになってしまって、涙がこぼれてしまいました。
「レオン、帰りたいよね。。。頑張って元気になってくれたらすぐに帰れるよ。。。頑張って!!」
お部屋のドアを開けて、暫く胸に抱き話して来ました。

抱っこをせがむレオンを見ると元気そうに見えましたが、検査結果では重症です。
最善の手を尽くして頂いております。
現在も経過観察をして頂きながら、検査を続行。

レオンは遺棄により保護され高知から大阪、そしてシェルターに来たワンです。
遠方の方の協力を得て、命のリレーが行われたのです。
重度のフィラリアです。
椎間板ヘルニアにより、後足が麻痺しています。

レオンが赤ちゃんの時は何処に居たんだろう?
今まで何処でどんな人と暮らし、捨てられてしまったんだろう?
レオンだけが知っている、レオンの過去。

私達の元に居る子たちは、みんなそうなんです。
楽しく遊ぶ姿を見ていると、ふっと考えてしまいます。
「あなたは、何処で暮らしていたの???」
言葉が話せたら、きっと「かぁちゃん、僕の話を聞いて・・・」と何時間も涙を流しながら訴えかけるでしょう。

でもね、私達の元へ来たからもう、何も心配はしなくていいんだよ。って思いますね。

だってこの先には、幸せな事しかないんですもの・・・♪

レオンも絶対に復活して幸せを掴みます!!
頑張って!!レオン!!

お友達みんながあなたの帰りを待ってるよ。

皆様へのお願い

第18回譲渡会&バザー&「天使たちの同窓会」を開催します。

「福岡レスキュー」の子達も全頭エントリーしています。
この子達の声を聞いてあげて下さい。
里親募集ページ

*バザー用品のご協力をお願い致します。*

支援品のお願い

ご支援のお願い

リンクのご協力をお願い致します。
bu531.jpg

http://ark-angels.jp/hukuoka.html
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Designed by aykm.