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検定サイトのトップページ。携帯電話からも接続できる |
さいたま市は7日、鉄道博物館(さいたま市大宮区)のオープン一周年を記念して、「さいたま市けんてーサイト」を14日から開設すると発表した。パソコンや携帯電話でサイトに接続し、鉄道博物館や市内の鉄道・駅にちなんだクイズに挑戦できるほか、自身で考えた問題を投稿して設問に加えることのできる参加型になる。
内容は「大宮駅時刻表検定」や「さいたま市と鉄道」「鉄道雑学」などの15の項目で、「大宮駅でホームがないのは何番線か」「グリーン車の客室乗務員はカタカナで何と呼ぶか」などの約100問が用意されている。うち五項目約30問は鉄道博物館の発案。
設問は一項目5〜十問の選択問題。答えていくと、最後に正否と解説、順位が出る。満点を取ると「デジタル認定証」が交付され、自身のブログやホームページに張り付けることができる。
設定された問題だけでなく、自身でクイズを考えて投稿することもできる。掲載時にはハンドルネームも一緒に表示され、誰が考えたのかが分かるという。
鉄道博物館で会見した相川宗一市長は「初心者からマニアまで一人でも多くの人に見てもらい、理解を深めてほしい」と期待した。
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