落第生の手記(改)

蜘蛛の糸を一生懸命昇ってゆく過程を記録した手記 タイトル:鈴木政太の「落第生の手記」より

禁煙

本気で危機を感じたので、自分の中の約束としてメモしておく。

「これから約1週間禁煙。

約束を破って1本でも吸ったら卒業できなくなる。」


以上。

短い髪でテニスしたい

本気でテニスがやりたくなってきた。

先程までNHKでAIGオープン?の決勝を見ていたのだが、気持ちの良いラリー戦に思わず腕がうずきだした。

テニスの楽しさはやはりラリーだ。近年ではビッグサーバーが幅を利かせて、4本のサービスエースで1ゲームが終わることも珍しくない。特に男子ではこの傾向が強い。
女子も黒人姉妹のヴィーナス姉妹や、ダベンポート辺りから(オレがこの頃からテニスを見始めた)この傾向が強くなり、こいつらの試合は殆ど見る気も起こらなかった。

と言いつつも、中高の頃はやはり「速さ」に魅せられ、いかに速い球を打つかということばかりに気が取られてしまっていた。そのせいでボレーが徹底的に苦手で、ダブルスの前衛は本当に使えない奴だった。

退部した後で聞いた話で、今では笑い話だが、「アイツって球が速いだけだったよな。」と言われていたらしい。全くその通りだった。

だが、もうオレも23。ニキビ面で血気盛んな10代は終わった。今テニスをするとしたら、ラリーがしたい。もちろん、強く速い球を打つことも楽しいが、もう疲れるからな。

とは言え、悲しいかなテニスは相手がいないとラリーもクソもない。壁打ちもあるが、テニスボールを痛めるし、何より久しぶりにプレイするには余りにも虚しすぎる。

相手を探さないとな・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで夕方頃に髪をカットしてきた。1週間前にも行ったが、どうも長さが微妙だったので短くしてもらった。

で、帰って「サザエさん」を見ていたら波平が美容院に行くという内容。笑ってしまった。

美容院にしろ床屋にしろそうなのだが、視線のやり場に困ることが多々ある。鏡に映る自分の顔をじっと見つめているのも不快だ。これが美容師と話すネタもなければ余計に気まずいことになる。

偏見になってしまうが、美容師というのはどうもチャラいイメージで、実際店によっては話を合わせるのに疲れてしまう所もある。

幸いオレは今年から新居住まいだが、2代目の息子が美容師という店を見つけることができた。やはりオヤジさんの代が元床屋であっただけあってか、何というか安定感がある。話のネタもうまく振ってくれるし、こっちが余り話に乗り気でないのを見て取れば、気まずい思いをしない程度に黙ってくれている。

やはりどんな店でも、気持ちの良いサービスは気持ちの良い接客からだ。また行こうという気にさせてくれる店じゃないと。


ということを考えながら一日終わり。

テニスの王子様岡村

「めちゃいけ」を見ていたのだが、岡村の運動神経だとか、センスに度肝を抜かれた。

たった2週間のテニス経験でストロークやボレーなどの一連のテニスプレーをあそこまで出来るようになるなんてすごいな。

オレも中学、高校とテニスをやっていたが、2週間では岡村レベルまでいってなかったな。まあ、オレにテニスの才能のカケラも無いのが大きな原因だったのけど。

うーん、何かまたテニスをやりたくなってきてしまった。テニスの救世主と銘打っていたが、何かその気にさせてくれた。

最近では「エアーK」の錦織が超格好良かったし、岡村のテニスのセンスにも感動してしまった。あれがヤラセで、本当は2週間以上練習していたとしても、それでも短期間であそこまでプレイできるようになる才能はすごい。

久しぶりにラケットでも握ってみるかな・・・。

ほうせいランチ後期5日目〜1週間クリア〜

疲れた・・・今日からジムで8キロのロードワークに挑戦し始めたのだが流石にえらい。

今日の授業は午前に1コマ、午後に2コマ。でも午前の1コマは寝坊してしまった。ま、大丈夫だけど。

午後は例の授業なのだが、先生不在で自主課題を出された。映画を見て内容を英語で要約するというものだった。

前期は授業が終わるとまだまだ外は明るかったが、もう10月。外は暗く、夜のキャンパスは何だか幻想的だった。

ところで今日から毎週金曜日にSと勉強する約束をしていた。次のTOEICを一緒に受験する予定なのだ。図書館で勉強する予定だったが、私語厳禁なのでキャンパスの空き教室で勉強。中学、高校の頃に、文化祭の準備で夜遅くまで学校に残っているような感じで良い感じだった。

夏休みのあの日以来、たまにメールする位で会っていなかったので、久しぶりに色々と話せた。授業でもそうだったのだが、クラスの友達と仲良くなったようで、何度か遊んだりしてたらしい。良かった。


これで1週間終わった。まあ散々な目にも合ったが、それでも凹まずに平常心を保てている。留年生として少しは経験地を積んでレベルアップできたのかもしれない。来週、再来週・・・とこんな感じでこなせば卒業は見えてくるな。

ほうせいランチ後期4日目〜グループ〜

本日は1コマ。

前期の試験が返却された。平均点。後期は普通に出席して普通に課題をこなせば単位は来るだろう。

が、後期は試験が無い代わりにプレゼンテーションがある。しかも5人一組のグループでの発表。単位取得の前にグループという難題が待ち構えていた。

このクラスでの知り合いは一人。しかも本当に唯の知り合い。それも友達と受けている。

しかし、この際一人よりは知らない奴が一人混ざっていても3人の方が心強い。早速、声を掛けてみた。

が、「いや、ちょっと迷ってんだよね。」

オレのことを言っているのかと思い、ついつい「は?!」

と語気を荒げてしまった。

「いや、そうゆことじゃなくて、前期で点数取れてるから後期の発表は良いかな、てことね。」

あ、そうゆうこと・・・じゃあ、どうすれば良いんだよ!
来週までにはグループを作って下さいって言われても誰と組めば良いんだよクソボケ!

「残った人は調整しますから、まあ出来るだけグループになっておいて下さい。」

留年生てのは、大学内では徹底的にハブられるんだな。
調整組、決定だよ。


夕方。兄貴と会う。

オレが実家に置いていったジャケット、DVDを持ってきてくれた。が、ジャケット3着の内1着は間違っていた・・・パーカーだぜ、それは。

それはともかくとして、兄弟で喫茶店に入った。色々と話した。兄貴は当初、一緒に飯を食うつもりだったが、オレがその前に一人でレトルトのスパゲティを食ってしまったので軽食になってしまった。

オレはコーヒー1杯を注文したが、禁煙2日目、タバコが欲しくてたまらなかった。
それでも話に熱中すると不思議に忘れてしまうもので、気付けばタバコのことなど忘れていた。


いや、それにしても明日行けばもう土日で休みだ。こんな感じで淡々?と日々をこなしていけば、卒業なんてあっという間、かも。

留年生ゆえの壁はまだまだあるだろうが・・・。

ほうせいランチ後期3日目〜さらし首〜

今日から午前の後期科目が一コマ入った。
最初が肝心、と出る前に教室番号を確認しておいた。

が、5年目にして初めて使用する号館だったため、教室を探せど探せど見つからない。階段、廊下を何度も往復してやっと見つけた時には授業が始まっていた。

後ろからこっそり入ろうと思ったが開かない!

遅刻して前の扉から入るのはかなり気まずい。だが、初日だ。そっと開けてそそくさと空席に座れば問題無いだろう。

が、先生は既に来ており。開けると同時に目が合った。すいません、と軽く頭を下げて座ろうとしたのだが・・・

(`・д・´)「キミ。授業のシラバスは読んだのか?授業開始後の入室は厳禁だ!」

(´・ω・`)「は、はい。ちょっと教室が分からなくて迷ってしまいました。すいません。」

(`・д・´)「夏休みで気が緩んでいるんじゃないのか?キミ新入生か?」

(´・ω・`)「いえ・・・違います。」

(`・д・´)「何年生だ?学籍番号は?名前は?」

(´・ω・`)「・・・〜(学籍番号)のヤザワです。」

(`・д・´)「ヤザワ・・・(名簿をパラパラ)。おい!キミ、5年生じゃないか!留年してるのか?」

(´・ω・`)「・・・はい。」

(`・д・´)「5年生にもなって教室も分からんのか?キミは一体何をやってるんだ!そんなんだから留年するんじゃないのか?」

(教室全体)m9(^Д^)プギャーーーー!m9(^Д^)プギャーーーー!m9(^Д^)プギャーーーー!

(´・ω・`)「・・・はい、すいませんでした。」

(`・д・´)「もういい。原則は原則。他の生徒にも分からせるためだ。出ていきなさい!」

(´・ω・`)「・・・はい、失礼しました。」

ガチャン・・・


最悪の初日だった。何事も事前の準備が大事だな・・・。









______ 
|←樹海|
. ̄.|| ̄     オワタ┗(^o^ )┓三
  ||           ┏┗   三
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ほうせいランチ後期2日目〜マフィンもどき〜

今日は1限で終わり。

この授業、英語ニュースを訳してゆく授業なのだが、計画通りには行かなかったものの、やはり夏休みに勉強したお陰か、前期に比べるとかなり読めるようになっていた。

一人づつ当てられるのだが、本当によく大学に入ってこれたな、と思うバカがいた。

〜,the plan's engineers face a dilemma.

という文があったのだが、このバカ、「〜、その計画の推進者の顔は険しくなる。」と訳した。オレは最初、なかなか良い意訳だなと思っていたのだが、教授に「この文章の中でのfaceの意味は?」と聞かれると、「顔」と平然と答えた。

は?こいつバカか。中学までなら「顔」と訳しても仕方ないが、大学受験を経て、しかも英語を専攻している学生であれば知っていて当然の単語だ。この場合、faceは動詞で「〜に直面する」という意味が出てくるハズで、「〜、その計画の推進者はジレンマに直面する。」となるのだ。

教授に呆れながら指摘されて「あっ、そうなんですか。」こんなバカと授業を受けているのが恥ずかしくなった。だが、留年しているオレはそれ以下なんだよな。クソ。

授業後、部屋に戻って昨夜のチキンカツの残りで昼を取り、明日のゼミの資料を揃えに図書館へ。結局らしい資料は見つからず、無駄足だった。


今晩はサンドウィッチを作ることにした。本当はマフィン用のブレッドを使いたかったのだが、売っていなかったので20%引きの食パンで代用。

ま、見ての通り。でも味は我ながらマズマズ。あー明日から午前の授業が1コマ増える。ダルいなあ。

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ほうせいランチ〜再び〜!

久々のほうせいランチは・・・ちょっと味がマンネリ気味だったな。前期でおいしく頂いたせいか、慣れてしまったようだ。腕相撲も無かったしな。

てか、課題が半端ないのでそちらに集中したいのだが、どうも風邪の後遺症がまだ残っているようで体調が優れない。喫煙車両で帰ったのが悪かったか、ノドが痛い。本気で禁煙しないとな・・・。

それにしても今日はクソ寒かったな。秋物のジャケットではブルブル震えっぱなしで、明日の気温も19℃、冬物の用意をした方が良さそうだな。


ところで今晩は揚げ物に挑戦。今まで火事が怖くて手を付けられない分野だったのだが、実家で母ちゃんに伝授してもらったので、早速試してみた。

本当は豚肉でも使いたいが、ケチってチキンカツにした。キャベツの千切りはテレビ通販でお馴染みの「マルチカッターDX」にお任せ!
味噌を切らしていたのに気付かず、少々寂しい感じだが、初めてにしては中々上手く揚げられた。レパートリーの幅が広がったぜ。残りは明日の昼飯だな。


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