ライフパーク倉敷を会場に、午前と午後の二部に分かれて開催された「パソコンふれあいまなび隊」には、倉敷市内の小学1,2年生を対象にした親子およそ60組が参加しました。このパソコン教室は、倉敷青年会議所の広報IT委員会が、日ごろの活動の一環として企画したもので、お絵かきソフトを使って子どもたちに自分だけのオリジナルTシャツを作ってもらおうというものです。パソコンのお絵かきソフトの使い方を指導したのは、倉敷芸術科学大学の産業科学技術学部の学生12人です。参加した親子は、学生たちに線の描き方をはじめ楕円や四角といった図形の描き方、色のぬり方などを教わりながら上手にマウスを操作して、自分だけのイラスト作品を完成させていました。なお、出来上がったデザインは、倉敷青年会議所のメンバーにより、すぐにTシャツにプリントされました。子どもたちは、オリジナルのTシャツのほかにシールも製作し、パソコンのお絵かきソフトで描くイラスト作りの面白さを満喫していました。
ウェルサンピア倉敷は年金福祉施設のひとつとして今年2月に入札が実施されましたが、不調に終わり、一旦閉鎖された状態となっています。スケートリンクだけは今シーズンに限り、臨時措置として岡山県スケート連盟が借り受け、再開します。スケートリンクでは先月24日から氷を張る作業に入っており、現在は一面に氷が張られたスケートリンクらしい姿を取り戻しています。この週末はアイスホッケーやスケート、カーリングの選手らが訪れ、競技をする上で必要なラインなどを入れる作業に当たっていました。今後はさらに水を薄くまいていく作業を重ね、競技をするのに十分な氷の厚さを確保していきます。そして来週にも準備が出来次第、選手を対象にした貸し切り営業の形で運営していく方針です。県スケート連盟では、リンク再開の署名活動などに協力してもらった感謝の意などを込め、今月19日に地元小学生を招いた体験会や、スケート連盟所属の選手らによるデモンストレーションなどを実施する予定にしています。当面は貸し切り営業とし、冬休みからは一般客へも開放する方向です。