韓国軍当局者は29日、黄海で操業していた中国漁船が27日に北朝鮮警備艇とみられる船から銃撃を受けたと明らかにした。海洋警察当局によると、漁船員1人が大けがをした。
軍当局者によると、韓国が黄海上の南北軍事境界線と位置付ける北方限界線(NLL)の北朝鮮側で発生。漁船は2発被弾し、南下して韓国側海域に入った。漁船は不法操業をしていたとみられる。(共同)