沖雅也の自殺から22年、義父の日景を覚醒剤逮捕
自宅マンションに覚醒(かくせい)剤を所持していたとして、警視庁亀有署は12日までに、覚醒剤取締法違反の現行犯で自称会社役員、日景忠男容疑者(68)=写真=を逮捕した。
日景容疑者は、昭和58年に「オヤジ、涅槃(ねはん)で待つ」との遺書を残して自殺した俳優沖雅也さんの養父。
調べでは、日景容疑者は11月29日午後3時すぎ、西五反田の自宅マンション内に、覚醒剤を容器に入れ隠し持っていた。「知り合いから入手し、以前から使っていた」と供述しているという。
ZAKZAK 2005/12/12
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