2008-09-15 21:37:30

無情にも現れる破壊の魔女。いや、魔獣。

Theme: 松葉

#5 「見てはいけない世界」




松葉との戦いは続いていた……。

僕の通う一宮中学は淡路にある。よってこのブログを一宮中学の連中に見られると少々厄介なことになる。

ことに松葉に見られると先生に密告られる可能性がある。まぁどうせ黙殺だろうがな。にひひ。

松葉、下の名前を発表しよう。えりか(仮名)だ。

松葉えりかとかパッと見可愛い名前だけど、名前負けどころか名前殺しみたいなカンジだ。

にしても松葉、近頃クラスのみんなに攻撃されている。

とある生徒会の長は接近するたびに咳き込む。

運動会の練習のときも、大縄跳びのとき女子に「ちゃんと跳べ」といわれ泣く。

すぐ泣くのよ。もう諦めろよ。僕の美学では女の涙はそそるモノだが、松葉の涙は吐き気を催す。

泣き方もキモイしね。てかアイツの行動でキモくないことなんてない。

「うっうっ、ぐずっ、うずうずうううう」

まぢでまぢでまぢでヤヴァイよね。

しかもこの前先生に泣かされたしね。

そのときのメンバー。

我らが7、さとっしー、イべリ仔豚。英語教師K。

さとっしーと豚は当時哀れにも松葉と同じ班であった。

給食のとき、机くっつけるじゃん?

さとっしー、それを拒否。

しゃーなしに僕がさとっしーのいない間に机を松葉の机とドッキング。

松葉、それを拒否

机を引いたのよ。逆方向に。

それを見た僕と豚、爆笑。

お前、自分の立場わきまえろ。

松葉の机が移動したことで、僕の領域と松葉ゾーンが接近。

生命の危機を感じる7。

とっさに叫ぶ僕。

「狭いんスけど~? 狭いんスけど~?」

「そっち場所とりすぎだろ。前逝け」

それを聞いても松葉、断固拒否。

僕ら、爆笑。

すると英語教師が一言。

「松葉~、机くっつけれよ?」

これは普通じゃん? ルールなんだから。

別に誰にも罪はないよね。松葉には罪だらけだけど。

松葉、泣き出す。

「うっうぅ、ずぐうう、うずずずずずぅうあぁぁぁあ」

引く3年1組一同。

僕ら、爆笑。

英語教師、女子に「なんかあったん?」と訊ねる。

そりゃびびるよね。正論言っただけなのに泣き出すんだよ。

そこで女子の痛烈な一言。

「センセー、気にせんでええよ。いつものコトやから」

英語教師、納得。「そうなん?」

松葉、それが聞こえたらしく、号泣。

「ずごぉ、ふっふごぉお、ずるずる、ぁああぁああああぁ」

給食中の出来事ですぜ☆皆サン!

体調不良を訴える者続出。

いや~にしても、ネタ尽きねえなオイ!

フォークダンスしたときの話よ。

さとっしーの話では、松葉は、さとっしーが手を離してフォークダンスを拒否しても、

さとっしーの手を追いかけて強引につなごうとするらしい。

怖いよね。そこらのホラー映画より怖いよね。

これで1つの仮説が浮上するのよ。

松葉、自分をキモいと思っていない説。

だってそうでしょ? キモイからさとっしーは手を離したのよ。それを追いかけて強引に捕まえるってことは、自分がキモイと思われていないと思ってるってことじゃん?

ナルシズムって怖ぇな。

で、それを確信するため、僕もやってみた。

松葉とフォークダンスするタイミング、わざと腕の力を抜いて逃げる僕。

ニュッ! と伸びる松葉アーム。

逃げようと抵抗する僕の腕をあっさり押さえ、ダンス体勢。

しかも動作素早いんだよ。一連の。

ダンスのステップも2テンポくらい狂ってるしね。

しかも若干睨んでるし。

おお怖。

2008-09-15 11:00:26

暗雲は兵庫県・淡路を離れ、首都東京へ……! 日本沈没への序章

Theme: 松葉

#4 「Don't say any things!」




修学旅行って知ってる? 僕らも行きましたよ。

松葉、本土上陸!!!

空港から他の人に

じろーっと見られ、小声で「アレ、キモッ!」と言われる始末。

もちろん他の修学旅行生もいっぱいいる。

「あ、アレが噂の……」

まぢでカンベンして欲しいよねw

正直松葉、テンション上がってた↑↑

でもね、あいつと一緒の班になったヤツかわいそうだよね。

小学校一緒だろという理由で一緒の班になった郡家出身の連中+とばっちりの連中。

僕なら松葉を徹底的に追い詰めて修学旅行に来させん!

松葉のキモさはもはや全国区ということが判明。

だって、みんなヒソヒソ喋ってたもん。

ああ、淡路の恥さらしめ! 逝ってくれ!

某ネズミランドに行ったときだ。

全員集合したとき、あろうことか松葉僕の隣!

しかも泣いてるし。先生が、

「みんな気つかってくれてる」

とかなんとか。

ああ、なんかあったんだろうな。

他の連中に「モンスターズインク」とか言われたんだろ? ぴったりだろうがポウが。

しかし後日、ムラポに聞いた話。

一緒の班の奴に、松葉が「これ行こう!」とアトラクションを要求したところ、班の奴が「お前キモいんじゃ!」と言い放ったらしい!

グッジョブ!

正直、魔物がテンション上げてんじゃねえよ。

てーーーか、脇田、いたっけ?

まぁ、松葉は逝けばいいってことが証明された。

おさらい、松葉の身体的特徴

皮膚が赤紫 髪は脂ぎってて白髪&フケ

デブ 眼鏡 顔のパーツにマシな部品がない

臭い 動作が鈍いし、いちいちキモい

喋り方が類人猿を彷彿とさせる

まぢで、やばいやヴぁいやばいやヴぁい。

もし目撃したら、お手元の資料をよくご確認の上、お持ちのライフル(できればバズーカ)で射撃してください。

もし遠距離武器がない場合、日本刀では勝ち目がありません。溶かされます。

それにしても、なんでアイツ自殺しないんだろ?

鏡見る度に魔物が映ってるのにさ。普通鏡見る度死にたくなるって。

自分、もしかしてキモいと思ってないの!? いや、それはないか。

あの腐臭はなんだ? 脂か?

よく生きてこれるよな。親も親だ。

もしも僕に子供ができて、あんな魔物なら、僕は世界平和のため躊躇なく殺す。

神よ、僕に力を。

実は親も充分キモい。

両親を足して2で割れば松葉になる。

しかも、動作そっくり。喋り方も。

類は友を呼ぶって言うけど、まぢその通り。


2008-09-14 23:53:31

世界の終わりも、奴には通用しない

Theme: 松葉

#3 「生徒会長として……」




実は僕は生徒会長をガラにもなくしている。

実は立候補したのは僕だけというのは秘密だ。

基本的に生徒会長は、聞こえのいい雑用係だ。

そして、松葉を討伐するには、やはり誰かが動かねばならない。

誰が動く?「7、お前やれ」

仕方ない、やってやる。

いくぜ松葉! 10年にわたるこの長き戦いに終止符を!!!

僕には仲間がいる。たくさんの仲間が。

しかし奴にも仲間(同種?)がいる。

妹、脇田などなど……。

妹の紹介は前にした。なら脇田は何者?

実はコイツも僕と同じ小学校出身。

顔が異常にデカイ。態度も。

お母さんが微妙にべっぴん。でも全く似てない。

テニス部だったが、入学早々辞めた。

最近また学校に出没するようになった。

松葉と常に一緒にいるが、恐らく

松葉といることで優越感に浸っている。

この一宮中学は、不登校したり、いじめられている(?)生徒には厳しい。

とある担任は「お前だけ特別ちゃうんじゃ!」と不登校児を一喝。

そいつ、転校。

だから正直、弱肉強食。

そして始まる。僕らとキモス軍団の、戦争が。

ある日、僕は友人のムラポと歩いていた。

松葉&脇田、接近!

僕とムラポはとたんに咳き込んだ。ごほごほ。

「ムラポ、空気悪いよな?」「そうやな、7!」

そして極めつけの壁蹴り。

廊下の壁をガンガン蹴りまわした。

キモス、逃走。

古龍は傷つき、逃げ去ったようだ。

トイレ、エリア2。

女子便所に入るのを確認。「こいつら、♀!?」

僕らも男子便所に潜入。

壁蹴り。

すると、壁の向こうから、声が……?

「いやあぁあぁぁあぁぁぁあああああ!!!!! もう! なんよ!!! うごおおおおおおおおおお!!!!」

バインドボイス!? 誰か、高級耳栓を!

到底、人の声ではない。フルフル!?

そして松葉達は教室へ逃亡。

古龍は傷つき(以下略)

教室で机を蹴りだすキモス。

器物損害というか、わいせつだなこりゃ。

恐らく、奴はこれをイヂメと受け取ったようだ。

後日、個人懇談。

進路を教師と一対一で相談する。もちろん悩みとかも。

普通は5分くらいで終わる。

7の場合。

教師「7、進路はそんでええよ。ま、油断せんと勉強せえよ。ところで、好きなコおるけ?」

「女子怖い」

3分で終了。

松葉の場合。

5分経過 「そろそろ次のヤツ用意しろ」

10分経過 「あれ、遅いな?」

15分経過 「え、まだ!?」

20分経過 「最後まで回った? え? 松葉!?」

25分経過 「もう、ええわ」

30分経過 チャイム鳴る

35分経過 松葉、泣きながら帰還

多分、7と愉快な仲間達にいぢめられたとかいったんだろ? 甘いな。

すでに一宮の教師は、貴様の味方などせぬ!

担任なんぞ、視界にすら入れるのを拒んでる!

マヂでヤヴァくね?

だっていつだったか、担任に、

「7、松葉が困ってるらしいぞ(半笑い)」

「記憶にありません。アイツが勝手に言ってるだけっす」

「そうか(半笑い)、帰っていいぞ」

こんな会話したからねw

あ、ちなみに脇田欠席ね。

誰も気付いてなかった。

ちなみに脇田、国語、評価1だよw

松葉は定着確認テスト、5教科で220点だよ!

ま、上出来じゃね?


緊急告知!

我が親友さとっしーが松葉の写真を手に入れるらしい。

それ、ここでも載せるからよろしく。

多分、「キモイって言ってもこれくらいだろ?」

ってゆうのより3倍はキモイ。

山田悠介著、「×ゲーム」のカブラギに似てる。


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