昨日に引き続き、表のでのお仕事。といいながらも、お仕事は午前中には終えることができました。それにしても、今日も暑かったです。朝こそ少しヒンヤリとしていましたが、日が昇るにつれてジリジリとした暑さが。お仕事を終えて、帰り際に、「今日は中秋の名月」の看板がありました。ススキなどを取り混ぜて、飾り物にしてくれるサービス中とか。そういえば、小さい頃に、母親が上新粉を買ってきて、蒸かしてからそれを搗いてお団子を作ってくれましたっけ。
それにしても、「お月見」という風習。風流ですよね。そこにある物を、そこにあるままで楽しもうという習慣。四季の移り変わりの中に、少しでも昨日と違う物を見つけて、日々の生活を豊かにしていこうという営み。何か新しい物を購入したり、どこかに出かけたりしないと、日々の生活に変化を見つけられない現代人。遠くを見続けることは確かに必要だと思いますが、足下に訪れる秋の気配に耳を澄ませることの必要かもしれません。
けど・・・今日の夜は・・雨です
ひょんな所から、ネットで知った、高知県の交通事故のお話。
高知県の国道で、高知県警の白バイとスクールバスが衝突し、白バイ隊員が亡くなった。スクールバスの運転手は免許を取り消され、業務上過失致死罪で禁固1年4ヶ月の判決が下された。しかし、この事故は停車中のバスに白バイが高速で衝突した「自損事故」の疑いが強い。
事実関係はよく分かりませんが・・・、「「高知白バイ事件」やはり冤罪か? 再現実験でスリップ痕つかず」の記事では、スリップ痕の検証が行われたよう。起訴状では「バスは時速5~10kmで進行していた」結果、1mのスリップ痕を残し、白バイを3m引きづったとのこと。裁判所が、この訴えを証拠として取り上げたとか・・・
時速10kmといえば、のろのろ運転、どんなに思いっきりブレーキ踏んでも、スリップ痕はつくのですかね?ちょっと一般人の感覚とは異なるような気がします。栽培員制度がどういうものか、不勉強の私には分かりませんが・・・ちょっと必要な気がしたりした記事でした。
「どうして皇族の方々は「学習院」に通うの?」という記事を読み、昔のことを思い出してしまいました。
とある私の知り合いの方は、学習院大学の史学科に通っていらっしゃいました(一般ピーポーです)いつも通り登校し、授業が始まる前にトイレを済ませようと、小便器に向かうと、隣にはどうも見覚えのある方が・・・「皇太子殿下」・・・だったのです。先にトイレを出ると、入り口には屈強な黒服の方が。そして授業に向かうと、どうも同じ講義を殿下が取っていらっしゃる様子。教室に入ってこられたのだそうです。その後、ご学友とご歓談の後、授業後はご学友とご帰宅なさった様子。
どういう訳か、職場で、この話をしたら、「俺の友達にも接点があったやつがいるよ」。軽井沢でテニスをしていたら、一緒にやりませんかと声を掛けてきたのが、なんと「殿下」。盛り上がって、「是非またテニスをしましょう」とのお言葉をいただいたのだそうです。しばらく経ったある日、平日の昼間に電話があり、電話を受け取ったのが、その友人の奥様。少しした後、「なんか変な人から、この前電話があったよ。”ひろのみや”とかいう人。平日の昼間にいるわけ無いじゃないよね!」。当人もよく覚えていなかったのですが・・、しばらく経って・・「あっ!」と、思い出したのだそうです。
結構寂しいお方なのかもしれません・・・。