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2008年9月17日
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都内ペルシャ猫多頭飼い崩壊レスキュー 経緯
始まりはペルシャ猫2匹とソマリ1匹でした。
不妊手術をしてなかった事で、猫達は繁殖を繰り返し、気が付けば猫は3匹から数十頭にまで増えてしまいました。
当初、飼い主は自分でも生まれてくる子の里親募集をしたり不妊手術を実施し始めたのですが、猫算式に増えてしまったことで、全てのことが間に合わなくなってしまい、一般家庭で飼育できる範囲を超える頭数になってしまいました。
最初の3匹の時点で不妊手術をしていればこんな事には…
誰しもがそう思うでしょう…
ですが、今のこの現状を考え、飼い主を攻めても解決しませんし、必死に生きてる猫達には何の罪もありません。
みんなで寄り添って生きてきたこの子達に、もう一度猫らしく生きる場を与えてくださいますよう、皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。
ご挨拶
都内ペルシャ猫多頭飼い崩壊現場へ、最初にレスキューとして入りましたライフキャッツ100が9月9日にレスキュー解散(休止)後、ライフキャッツより一時預かりをしてた一部ボランティア、シェルターにて猫のお世話をしていた一部ボランティアスタッフが結束し、新たにペルシャレスキュープロジェクトチーム「預かりっ子クラブ」を立ち上げ、現在レスキューに入っておられますKOTO猫様に協議の申し入れをさせて頂きました。
当方からの「連携」という形での申し出をKOTO猫様もご快諾くださり、現在飼い主さん宅に残ってる猫達約40頭をこちらの「預かりっ子クラブ」にて救出する事になりました。
今後はKOTO猫様と「連携」という形を取らせて頂く事になりますが、里親譲渡・ご支援の募集等につきましては、それぞれ救出した猫達ごとに精算を分けて行う必要上、個々の団体で行うこととなりますので、活動の窓口は個々の団体にて行います。
同じ江東区ペルシャ猫多頭飼い崩壊の猫達ですので、KOTO猫様共々、皆様の暖かいご支援ご協力の程、心よりお願い申し上げます。
尚、ライフキャッツ時代にご支援頂き、その後のら猫墨田様にて一旦預かって頂いておりましたケージに関しましては引き続き、ペルシャ猫達に使わせて頂きたく存じますのでご理解ご協力の程お願い申し上げます。
もしケージをご支援下さった方でその件につきまして、ご意見ご要望がございましたら、大変お手数をお掛け致しますが、メールにてご連絡頂けますよう、重ねてお願い申し上げます。
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