中の人日記#364 〜あと1回書くと1年分〜
2008 / 05 / 11 ( Sun ) こんばんは、中の人です。
さて、今日は夜道徘徊中の出来事なんですけど、 前を凄い遅い速度で女の人が歩いてたんですよ。 で、繰り返しちゃいますけど夜道で深夜ですよ。 あまり人気の無い道です。 尚、ここでいう人気とはヒトケと読みます。 ニンキが無い訳じゃないです。 私は人気者です。 ホント。マジ。 私は人気者…私は人気者…。 人気者…? 話が逸れました。 兎に角、人気の無い道、深夜、前を歩く女性、わかるかな? この時どうすればいいかわかるかな? この条件が揃った時、お前等は何をすべきかわかるかな? 私としては前の女性をさっさと抜き去りたいんです。 遅いし。 先のステージに進みたいんですよ。 早くお家に帰りたいんですよ。 後ろでずっと靴音響かせるより、前陣速攻したいんですよ。 けれど、不自然に歩調を速めれば誤解される恐れがありますから注意です。 自分、数年前に同性相手にダッシュで逃げられた事がありますし。 正確には悲鳴というか、ひっ!って言いながらダッシュで逃げられました。 そんな馬鹿な。 なんで? なんでそんな事が?? 背の高さが仇になっちゃったの? それとも何かオーラ出しちゃってたの? 私は人気者…人気者…。 という訳で、慎重に歩調を速めていきました。 さりげなく、自然に、抜き去らねばならないのです。 そして、差が縮まってきました。 勝負はここからです。 前を歩く女性がフと身を硬くするのがわかります。 心配しなさんな、すぐに先を行くから。 私は自然に歩調を速めました。 だから貴女は自然に歩調を緩めて、お願い。 出来るよね? 貴女は出来る子だよね? そんな心の中でのやり取り。 ホッ。ホッ。 えっ、なんだこれ?? お前が歩調速めてどうすんだ。 馬鹿か。冷静になれ。 早く抜かれてくれ。 ホッ。ホッ。 差が縮まらない。 なんだこれ。 不思議。 もしかして、前を歩くこのヒトは蜃気楼なのではないのでしょうか? そんな勢い。 これ実体あるの? 何なんだ何なんだ!? 触って確かめてみようかしら? 待て待て、それは全ての努力を無に返す行為です。 ダメです。 諦めて歩く。 ホッ。ホッ。 速めれば緊張されて速められ、緩めれば安心されたように緩められるこの関係。 もうやだ。 ホッ。ホッ。 縮まんね、広がんね。 もうなんかどうでも良くなってきました。 愛があるから悲しみが生まれ、意識するから苦しみが生まれてしまうのです。 ならば意識など捨ててしまえばいい。 無になれ、苦しみを捨てろ。 しかし、私のこの思いとは裏腹にこの均衡状態は保たれたまま家に着きました。 この緊張感は何だったのでしょうか。 結局二人の差は一定のままだったのです。 蜃気楼の女性はまだ先に家があるようで、 ゆらゆらと歩いて消えていきました。 という感じで書くと、何も無かった日のブログも何とか書けちゃうもんですね。 おやすみなさい。 |
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人気者…ひ…ひとけもの…人獣…なんだカレンさんのことか… あと誘えばGvということでしたので週末は遠慮なく拉致らさせてもらいます
by: 戒魔 * 2008/05/12 01:04 * URL [ 編集] | page top↑
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ いつも笑わせてもらってます( ;゚皿゚)ノシΣバンバン!! >かるまん ひとけものなんぞwwwwwwwwwwwwwwwwwwww そういった趣旨は本ブログには含まれておりませんwwwwwww このwwwwwwやwwwwwろwwwwwうwwwwwwうぇwwwwww >てぃなたn うーすwwwwww もっと私を笑って!!!もっと!もっと!!!! あぁああんwwwwwwwwwwwwwwwwwww 笑ってくださる方が居る限り! 私は走り続けようと思います!!(蜃気楼を追って) |
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