今回の日記で、
ボクが女性読者の半数を失うだろう。
それでも、あなたが通りすがりの女性読者であったのなら、
耳をかっぽじってよく聞いてほしい。
ボクがいいたいのは…
「金輪際、手料理は作らないでいただきたい。」
ということだ。
…嗚呼、
ボクが何を言っているのか分からない、天然を自称するあなたに
分かりやすいように言い換えよう。
お前の手料理はまずいんだよ!
繰り返す。
今日のボクは真実以外は言わないつもりだ。
つまり、いつにも増して「ぶっちゃけトーク」な覚悟で臨んでいる。
はっきり言って、世の中の女性の作る手料理に関する「自己評価」の点数は、
割り増されている。
男の愛情によって、だ。
ああ、まずい。
本当にまずいよ、お前たちの料理は。
ぶっちゃけ、ボクが今まで食べてきた手料理の中で、どの一つも
●街の定食屋を超えた
内容の料理は、一つもなかったね。
マジで。
これは、マジだよ。
もういい加減にしてくれないか?
一体どこの無責任なヤツが言い始めたのかね、
●「男は女性の手料理に『ぐっ』と来る」
「ぐっ」とこねぇよ。
だってまずいんだもん。
それを、だぜ、やれ
「料理作ってあげようか」
だの、
「私、肉じゃが得意なの」
だの、
「ホント男って、エプロンとか好きよね!…変態」
だの、
なんですか、あれは?
「甲斐甲斐しさ」の押し売りですか?
ああお前らは分かってないよ。
あれは、全部、お前らの「手料理上手アピール」を受けて、
世の優しい男性陣が、
「料理ごっこ」
に付き合ってやってるだけなのだ。
「料理作ってあげよっか!?」
「またまた、キミ料理なんて作れないでしょ!?」
「あ、バカにしてるな? 私、料理得意なのよ」
…出ましたね。
こう見えて意外と料理得意アピール
黙っとけ、と。
ボクはいつも思う。
「料理作ろうか?」
…来たよ。
また、料理アピールだよ。
この瞬間、ボクの頭は、その出て来るクソまずい料理を、どうホメるか
それだけの問題に支配される。
そして、出てきた料理を見て思う。
まずいくせに、見た目にこだわってんじゃねーよ
キモいんだよ!
ま、ホメるんだけどね。
「うまい、死ぬほどうまい!」
つってホメんだけどね。
苦行ですよ。
ええ、人間が一回りも二回りも大きくなってる気がしますね。
ああ、『オリジン弁当』と付き合いたい。
2004年02月25日 15:33