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23:30に帰宅して、日本酒を静かに呑んでいます。
有意義な三日間でした。ありがとうございました。
私たちは明らかに異分子・闖入者でしたが、意外に同調者のいる雰囲気でしたね。ごく一部ですが。
「色んな意見の出ることはいいことですね」とやわらかい表情で言って下さったご婦人がいました。東大阪の方でした。高見大司教に突っかかったのを、横で聞いていた方でした。(突っかかったのは私でないです。私は末尾で靖国について語っただけです。大司教は憮然とした表情で部屋をあとにしました。14日、第二分科会修了時)
13日、パーティ終了後、片づけ作業中、松浦司教とは少し大きな声で話し合いました。
五右衛門さんは私が怒鳴ったといいますが、怒鳴った訳ではありません。声が大きかっただけです。その証拠に翌朝司教様は笑顔でした。私も「大きな声で失礼しました」と申し上げました。司教は、「時間があれば今日も話し合いましょう」というようなことでした。私は帰京しましたのでその機会は取れませんでしたが。
意見は一致しませんが、(おそらく今後とも一致しません)、険悪な雰囲気ではないです。
大阪教区の某司祭について、聖母がレイプされてイエス様が生まれたと、あの神父はどのような心でクレドをとなえているのか、おかしいではないか、と申し上げました。あなたが直接話しなさいとおっしゃるので、「私が話す問題ではない、それは司教の役目でしょう」と申し上げました。
「あれはフランシスコ会で、」
「しかし大阪教区の統制下にあるのでしょう」
第二部会の講師・弁護士先生を泣かせてしまったようです。私のヤジとおつる旦那のヤジが同時に発射されて、何しろそういうのを予測していなかったのか(「非武装・無防備」が専門ですから)ビックリして泣き出したようです。私は単に“バカ言うな”と言っただけですが。
木邨健三氏とも話しました。ご本人に確認できたことがありました。
http://www.nomusan.com/~essay/index-jubilus.html
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