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「レイブ」で昨年も女性死亡、薬物反応

 「レイブ」と呼ばれる野外音楽パーティーでの薬物汚染に関連し、昨年9月に群馬県嬬恋村で30代のフィリピン人女性が会場で倒れ、搬送先の病院で死亡していたことが14日、分かった。女性の尿からは薬物反応があったという。

 ことし6月に同県みなかみ町で開かれた野外パーティーに参加し3日後に死亡した前橋市の女性(24)からも薬物が検出されている。

 また県警は14日、嬬恋村のパーティー会場近くで合成麻薬MDMAを所持したとして、麻薬取締法違反の疑いでブラジル国籍の愛知県碧南市の会社員クテケン・ロドリゴ・キヨシ・アギーラ容疑者(22)を逮捕した。

 同容疑者と愛知県からパーティーに来た別のブラジル人2人も13日、同法違反の現行犯で逮捕されており、同容疑者は「2人と一緒に購入した」などと容疑を認めているという。

[ 2008年09月14日 11:23 ]

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