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[変換]キーや[無変換]キーはいつ使うの?

文字の変換で困った
ここでは、文字変換に関するトラブルや疑問を解決します。
Q[変換]キーや[無変換]キーはいつ使うの?
A[変換]キーは再変換、[無変換]キーは全角カタカナや半角カタカナ入力時に使います
通常、文字を変換するときはspaceキーを使いますが、キーボードには[変換]キーと[無変換]キーもあります。[変換]キーはspaceキーのかわりに文字を変換するときに使うほか、一度決定した漢字を再変換するときに使います。[無変換]キーは文字をカタカナや半角カタカナに変換したいときに使います。「ニューヨーク」や「インターネット」といった周知のカタカナ語は通常の変換でも候補に表示されますが、個人が考えた造語など辞書にない語句はspaceキーや[変換]キーではカタカナに変換できません。このようなときに[無変換]キーを使うと、無条件に全角/半角カタカナに変換することができて便利です。なお、全角/半角カタカナに変換するにはF7キー(全角カタカナ)やF8キー(半角カタカナ)も使えます。

●無変換キーを押した場合

●変換キーを押した場合

出典

ここに掲載した内容は、以下の書籍から抜粋しました。
できるWordの「困った!」に答える本できるWordの「困った!」に答える本
著者:井上香緒里&できるシリーズ編集部
発行:株式会社インプレス
目次を見る | 本を購入する
【著者プロフィール】
井上香緒里
東京都生まれ、神奈川県在住。
NECショウルーム勤務やパソコンインストラクターを経て、インストラクター養成やパソコン研修のディレクターを担当。現在は、IT書籍や雑誌の執筆、およびeラーニングのコンテンツ作成を中心に活動中。
『できるOffice XP』(共著)
『徹底攻略 MOUS Word2002 一般』
『できるPowerPoint活用編 2000&2002対応』
『できる大事典PowerPoint 2000&2002対応』(共著)
『できるポケットPowerPointで企画書・プレゼンがマスターできる本』
『できる大事典 Excel2003』(共著)

関連書籍

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