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最高の恐怖は 

下段の“さらばシベリア鉄道”の記事の続きです。

そうです、私は自分の幻想怪奇漫画よりも現実のほうが怖かったんです。その頃は。
いろいろな現実がです。
社会が、家庭が、自分の疲労が…。

でも本当は、最も怖かったのは「恋」でした。
恋する相手でした。
その人は、きっと…、女性を憎んでいました。激しく憎んでいました。多分。

私は、多分…強い憎悪を向けられました。
会うたびに苦しくて苦しくて疲れていきました。
その人だけはやめておこうと思いました。

でも…
そういう意識を持った時すでに始まっているものなのかもしれませんね。


恋という悪魔的なものは。

[ 2008/09/12 23:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(5)
悪魔的なのかなぁ。恋をすると女は邪にもなるだるからね。 悪い男も良い男にみえだしてくるし怖い怖い
[ 2008/09/12 23:39 ] [ 編集 ]
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[ 2008/09/12 23:58 ] [ 編集 ]
案外自分に似てるものなのかもしれない…と思うんだ。
そういう相手って。
私が弱いと相手も弱い。
私が甘ったれだと、相手も甘ったれ。
…だったんじゃないかと思う。
だからうまくいかないんだろうね…。
大人になるしかない。と自分に言ってみる。
[ 2008/09/13 00:03 ] [ 編集 ]
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[ 2008/09/13 00:14 ] [ 編集 ]
なんだかちょっとつらい気持にさせてしまいましたね。ごめんなさい。

“お幻さま”の2巻の表紙を気に入ってくださっていて嬉しいです。
と言いますのは、私もとてもそれが好きなんです。
一見さらりとしてるけど、深い思い入れを込めて書きました。
それがRさんにも伝わったのかと思うと、しみじみ嬉しいです。ありがとうございます。
[ 2008/09/13 00:20 ] [ 編集 ]
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