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ことし4月に民営化された氷見市民病院の新しい病院の候補地が、能越道氷見インターチェンジ近くの、国道415号バイパス周辺地区に決まりました。
これは9日氷見市が議会の全員協議会で明らかにしました。
氷見市民病院の新病院建設については、市と指定管理者の金沢医科大学がプロジェクトチームを立上げ検討を進めています。
金沢医科大学では、医療規模などを想定し、市街地中心部に比較的近く、主要幹線道路に面していること、などから、能越道の氷見インターチェンジ近くの国道415号バイパス周辺が最適であるとしています。
今後、用地取得のため地権者と交渉を進める予定で市と金沢医科大学では平成22年度の新病院の開院を目指します。
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