思考盗聴の技術
≪ 関連サイトリンク ≫
加害者への公開質問状
音声被害、思考盗聴などの電磁波犯罪を科学的に測定、分析研究されています
音声攻撃を妨害し、思考盗聴も妨害できている可能性のある装置も開発されたようで、
その回路図もありますので、思考盗聴、音声被害がある人はぜひ参考にされると良いと思います
4つの目で世の中を考える
〜集団ストーカー被害記録〜
電磁波犯罪は存在する
「秘密の人体実験」をやめさせよう
見えない敵との戦い
≪ サイト紹介 ≫
まずはじめに当サイトは、リンクフリーです
ご自由にリンクしていただいて結構です
また、掲示板やブログ、HPでの引用、転載は
リンクさえしていただければご自由にしていただいて結構です
信用していただいて価値ある情報だと思っていただければ
どんどん引用、転載してください
当サイトは思考盗聴の技術、原理や、その妨害方法について
できるだけ誰にでもわかりやすいように詳細にかつ科学的に解説しています
この技術に関して、各種関連情報がたくさんありいったいどれが正しいのか
科学に関してしっかりとした知識がないと、非常に難しくてわからないように思います。
実際に、大量の論文、特許、科学技術情報などを調べましたが、
科学的な根拠がない間違ったものが多かったり、
あるいは正しそうな情報でも重要な部分に関しては、情報が伏せられたりしています
それで、被害者のために有益で、できるだけ科学的に確かな情報を
わかりやすく詳細に解説し、少しでもお役に立てればと思っております。
私はいままで各種掲示板で、自分で考え調査した情報を提供してきましたが、
妨害方法を初めて考え出して書いたときには、そのサイトが突然消えました
他のサイト様に書き込んだときでも、不自然で妙な妨害が何度も発生しました
私が書き込むサイトの多くが、おかしなことが頻繁に起こっています。
おそらくは、それだけ私の書いている内容がかなり確かなものであり
ある種の人にとっては知られたくない情報が含まれているからだと推測しています
それだけ、この技術に関しての情報はかなり危険なものであり
それがわかっていたので、私は意図的に自分のサイトを持たずに
他の管理人様の掲示板上だけで情報を提供してきました。
しかし、こうも頻繁に妨害が発生するようでは、管理人様にご迷惑がかかると判断したので、
ついに自分でサイトを作ることにしました
いつ何時、このサイトが消されたり、妨害されたり、
あるいは私自身に身の危険が及ぶ可能性も十分考えられます
それでも、この危険な技術に関して、私にしか提供できない情報がたくさんあり
多くの被害者が私の情報を有益なものとして読んでいただいております。
なので、少しでも被害者にとってためになればと願って当サイトを開設いたします
管理者:名もなき者
メール
≪ 思考盗聴被害にあっている疑いのある人 ≫
建物の中、外とか関係なくどこにいたとしても
何をしている、話している、見ている、考えているなどについて
周囲の人間からまるで知っているかのように話されたりする。
また、全く無関係の自分のことを知るはずのない人から、
自分のことを知っているかのように話されたりすることがある。
それなのに、いくら探しても決して盗聴盗撮機器が見つからない。
このような事態に直面している人は、思考盗聴被害にあっている
可能性が高いと思います
ただし、必ずしも上記のようなことがあったとしても被害者だとは限りません
あくまで一つの判断指標です
≪ 物理的に、技術的にかなり確かな思考盗聴技術のまとめ ≫
1、思考情報や、視覚情報、聴覚情報、
夢やイメージ映像などは全て電気信号であること
2、思考盗聴とは、脳内で活発に活動している思考情報などの
電気信号を測定し、解読している測定技術であること
3、脳内の電気信号を測定する技術は、
直接その電気信号を測定するには、かなりの近距離で
ないと不可能なため、加害者が用いているのは
キャリアを使用して遠隔から測定している技術であること
また、脳内にRFIDタグのようなICチップを埋め込んで
思考盗聴している可能性は
内蔵電源型のRFID:常時電波を発信し続けるには電池の寿命が短すぎる
(一般に電池型盗聴器の寿命は3日程度なので、
内蔵電源型のRFIDもせいぜい3日ぐらいしかもたない)
外部電源型のRFID:電波の届く距離が最大でも数mと短すぎる
という問題があり、限りなくありえない
( 参考:脳波の到達距離について )
携帯電話の最小の受信電力 :10*{10**(−14)}W
脳波の電圧 :約10 uV
> ttp://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/brainwave.htm より
体内抵抗 約100Ω
> ttp://www2.oninet.ne.jp/ts0905/safety/safe021.htm より
脳波の電流 :約10^(-7) A
脳波の送信電力 :約10^(-12) W と仮定
脳波の最小受信電力:10*{10^(−14)}W
=携帯電話と同じと仮定
脳からの送信される脳波は、等方性アンテナ(どの方向にも一様に電力を放射できる
理想のアンテナ)を仮定すると、球状に脳波は放射されるので、
脳からの距離:r地点での単位面積あたりの受信電力:Sは、
S=送信電力/(球面積)= 送信電力/(4πr*r)
より、S=10*{10^(−14)}W
送信電力=10^(-12) W
を代入して計算すると、
約 2.87m になる。
したがって、人体から半径約3m以内までしか脳波を受信できない
だろうと推測される。
事実上、遠隔から脳波を直接受信することは不可能となる。
生体埋め込みICチップによる思考盗聴について
このICチップは、一般に”RFIDタグ”と呼びますが、大まかに分類して
内蔵電源型RFIDタグ と
外部からの電磁波を電源として利用する外部電源型RFIDタグの2種類があります
内蔵電源型は、電波を遠くまで飛ばせるメリットと
情報を自ら発信できる特徴があるので
脳内に埋め込んで思考盗聴する場合を考えれば
この内蔵電源型のRFIDを利用すると思われます。
しかし、思考盗聴のために常時電波を発信していればすぐに電池が切れるので、
(一般に電池型盗聴器の寿命は3日程度なので、
内蔵電源型のRFIDもせいぜい3日ぐらいしかもたない)
これで思考盗聴し続けるは不可能
一方、外部電源型は、外部からの電磁波エネルギーを電源として利用しているので
電源に関しては問題ないが、
電磁波から受け取れるエネルギーは極めて微弱なため
飛ばせる電波の距離は最大でも数m程度と一般的に極めて短い
到底、これで遠隔から思考盗聴するのは不可能
4、脳内の電気信号を測定するのに利用しているキャリアは、
音波では、電気信号によって変調されないので不可能
磁気光学効果によって変調されて
頭蓋骨を貫通する近赤外線、マイクロ波、電波か
波の干渉現象によって変調されて
頭蓋骨を貫通する低周波の電磁波
によって思考盗聴が可能である
5、盗聴できる情報は、脳内で活発に活動している電気信号で
あるため、思考情報、視覚情報、聴覚情報、その他五感情報、
夢やイメージ映像などの、リアルタイムに今現在
見聞きなどしている情報の電気信号だけを盗聴することができる
したがって、記憶に関しては、脳内で活発に活動している
電気信号でないため、盗聴することはできない
≪ 注意:私が使用している言葉の定義 ≫
1、「脳波」=最大でも100HZ程度の脳内の電気信号
2、「脳内の電気信号」=100HZ以上の脳内の電気信号
つまり、同じ脳内の電気信号でも100Hz程度までなら脳波。
それ以上なら、脳波という言葉が分類していない周波数の電気信号のため、
そのまま正確な表現として「脳内の電気信号」という単語を使用しています。
(分類されているのかもしれませんが、少なくとも私はあまり知りません。
また、脳波というと、どうしても数Hz〜数十Hz程度の脳内の電気信号という
イメージが強すぎるのであえて、正確な表現を使用しています)
したがって、「思考盗聴は脳波を読み取ってもできない」
という表現があるときは、
「思考盗聴は、最大でも100HZ程度の脳内の電気信号を読み取ってもできない」
という意味で、
「思考盗聴は、数百HZや数KHZ以上ある音声信号や映像信号の脳内の電気信号を
読み取らないとできない」
ということを言いたいから、脳波を読み取っても思考盗聴はできないと
述べています
なお私がここで述べている思考盗聴とは、
思考などを正確に音声や文字、映像としてわかるものを
思考盗聴と言っています
≪ 思考盗聴の技術的に有効な対策方法 ≫
思考盗聴は、磁気光学効果によって変調される近赤外線、マイクロ波、電波か
波の干渉現象によって変調される低周波の電磁波によって
脳内の低周波の電気信号を読み取る技術であると推測される
したがって、低周波の電磁波を利用して思考盗聴している場合、
電磁シールドなどで防ぐことは極めて難しいが
脳内の低周波の電気信号と同じ周波数の
低周波の電磁波をあらかじめ脳内の付近に
妨害電波として出していれば
波の干渉現象が起こり、電気信号がかく乱され
思考盗聴を妨害することが可能となる
これは思考盗聴が近赤外線、マイクロ波、電波を利用していたとしても
思考盗聴を妨害することが可能となる
この原理は、携帯電話の電波を妨害するのに
同じ周波数の電磁波を発生させて妨害しているのと同じ原理である
よって、思考盗聴対策として技術的に有効な対策は、
電磁波を防ぐ電磁シールド系よりも
脳内の低周波の電気信号と同じ周波数の
電磁波を脳内の周囲に、脳内の電気信号の信号強度より強い強度で
妨害電波を出す方法である
補足:電磁シールド
電磁シールドの原理は、マックスウェルの方程式を解いて
導いた電磁波の波動方程式において
導電項(=物質を伝わる伝導電流の項)
があると、減衰する方程式が得られる
これを物理的に言えば、電磁波の電磁界成分によって
伝導物質内に電流が流れたりして
電流や熱に電磁波エネルギーが変換させられて
電磁波が減衰するということである
つまり、電磁シールドは、
導電性の高い物質でより電磁波を減衰させることが
できるということである
だから、銅やアルミなどの導電性の高い(=電気抵抗が低い)
金属物質でより電磁波を減衰させやすい
導電電流が流れることによる電磁シールド以外にも
(導電率が高い=電気抵抗が低いほど減衰しやすい)
誘電損失材料、磁性損失材料によるものがある
(こちらは複素比誘電率、複素比透磁率というものが関与しているが、
正直、私には実数でない複素数のそれらが物理的に
何を意味するのか、どのような物理的な理由で減衰するのか理解できてない
電磁波のエネルギーに関する数式であるポインティングベクトルを
計算すると出てくる項なのだが、計算はできるが
物理的な意味は私にはわからない)
また、超伝導物質(=電気抵抗が0の物質)で周囲を覆えば
理論的には完全に電磁波をシャットアウトできるはずである
実際に電磁雑音などを完全にシャットアウトしたい精密測定では、
超伝導物質で覆われた空間で測定する
水は、高くはないが導電性があるから、電磁波が減衰していくために
水の中を電磁波があまり伝播しづらいと言われるのである。
とはいっても水の導電性は金属ほど高くないので、
水の中を電磁波が全く伝播しないわけではない。
水の中を電磁波が全く伝播しないと述べていたら完全に物理的に間違い
このことから、電磁波をシールドするなら水よりも
銅やアルミなどの金属物質を使用する方がはるかに良い
また、低周波の電磁波であればあるほど減衰しづらく、
逆に高周波の電磁波であればあるほど減衰しやすい
なので、電磁シールドで思考盗聴に使用されているだろう
透過性の高い低周波の電磁波を完全に防ぐには、
超伝導物質で周囲を覆う必要があり、到底一般人には実現不可能な話である。
したがって、波の干渉現象を利用した思考盗聴の電磁波を妨害する
妨害電波によって妨害するしかないというということである。
≪ 思考盗聴の具体的な妨害装置について ≫
妨害するには必ず脳内の電気信号と同じ周波数を放射しないと妨害できない
思考盗聴に使用している電磁波と同じ周波数の電磁波を
放射しても妨害できますが、
どの周波数の電磁波を使用しているかは定かではありません。
原理的には、近赤外線、マイクロ波、電波と低周波の電磁波によって
可能であり、かなり広範囲の周波数で可能であることがわかっている
そのため、どの周波数の電磁波で行っているのか容易に特定することが
できません
そのようないくつものの可能性が考えられる以上は、
思考盗聴に使用している電磁波と同じ周波数の電磁波で
妨害することよりも、最初から脳内の電気信号と同じ周波数の
電磁波を放射することにより妨害することを考えた方が良いと思います。
そこで問題になるのは、信号というのはどの信号もある程度の周波数の幅があります。
例えば500HZ〜5000Hzの音声信号があるとすると、
それを妨害するには、500HZ〜5000Hzの周波数の幅を持った電磁波を放射しないと
完全に妨害できないという理屈になります。
具体的に妨害する場合を考えると、500HZ〜5000Hzの
周波数帯域を持ったノイズの電磁波となるのではないかと思います。
なので、仮にある単一周波数の電磁波を放射しただけでは
妨害するのは難しいのではないかと思います。
携帯とかの電波は、800MHZとかが中心周波数でそれにプラスマイナス
音声信号の数十KHZ程度の周波数帯域を持った信号がのっています
この場合、800MHZ +or- 0.02MHZ ぐらいの周波数の電磁波となり、
信号成分の周波数はほとんど誤差の範囲となり、
おそらく800MHZの電磁波を放射すれば電波を妨害できるのではないかと思います。
もしかしたら、800MHZの周波数にノイズを混ぜてある一定の帯域をもった
電磁波を放射して妨害しているのかもしれません。
しかし、脳内の電気信号は、500HZ〜5000Hz(周波数は適当です)
とかの音声信号などです。明らかに中心周波数はないので、
ある一定の周波数の電磁波を放射すれば妨害できるということは
なさそうです。
なので、だいたい音声信号や映像信号の周波数が入っているだろう
100Hz〜1MHzぐらいまでの周波数帯域でノイズ電気信号を
発生させられる装置があれば、あとは低周波用のアンテナを使用して
放射させれば原理的に妨害できるのではないかと思います。
≪ 近赤外線を利用した遠隔からの思考盗聴 ≫
1、近赤外線の性質
波長800nmから2000nm程度の
近赤外線は、可視光や赤外線に比べて生体や物質を透過しやすい性質を持っている。
それで、近赤外線は頭がい骨を透過し、
脳の表面(大脳皮質)あたりで反射して戻ってくるという性質がある。
ttp://www.englink21.com/i-eng/column2/clm015/clm002.html など
2、近赤外線を利用した生体情報測定機器
近赤外線分光法を用いた装置の例
ttp://www.med.shimadzu.co.jp/products/om/01.html
光トポグラフィー技術
ttp://www.miyuki-net.co.jp/jp/product/etg7000.htm
二光子励起顕微鏡
ttp://www.cdbim.m.u-tokyo.ac.jp/research/01_02.html
OCT(Optical coherence tomography 光干渉断層計)
ttp://www.oitda.or.jp/main/hw/hw9841-j.html
3、近赤外線を利用して思考盗聴できるための条件
近赤外線を利用して思考盗聴できるためには、脳内の電気的活動による電気信号を
読み取る必要がある。
そのため、近赤外線が頭がい骨を透過し、脳の表面(大脳皮質)あたりで反射して
戻ってくるときに、脳内の電気的活動(=電位変動、電流、電場、磁場)によって、
近赤外線が変調される必要がある。
4、光の外部変調方法(出力光に対し、外部から変調を加える方法)
電気光学効果 =電界印加による物質の屈折率変化
音響光学効果 =音波による物質の屈折率変化
磁気光学効果 =磁界印加による光の偏波面回転
熱光学効果 =温度による物質の屈折率変化
ttp://yossvr0.ed.kyushu-u.ac.jp/optmodulation/optindex_j.html
ttp://www.jpo.go.jp/shiryou/s_sonota/map/denki16/4/4.htm
などの物理現象を利用したものである。
その他に、とある物質の光の吸収率が違うことを利用した強度変調
(近赤外線分光法を用いた装置や光トポグラフィー技術がその例)、
反射面での振動による位相変調などがある。
(光ではないかもしれないが、レーザー盗聴器やシリウスが
振動による位相変調の代表的な例)
参考例:電磁波人命探査装置(電磁波による要救助者探査装置)(シリウス)
システムの概要
この電磁波が生き埋めになっている人の心臓や肺にあたって、反射されます。
反射波は、受信機から復調器を経て詳細な解析のためにコンピュータに送られます。
反射波から位相変調された成分を取り出し、その周波数分布をグラフとして表示します。
ttp://public.sakura-rubber.co.jp/fire/chapter04/4-10-01.htm
≪ シリウスの原理について ≫
振動している物体に電磁波があたると
反射面が振動しているので、
反射面の位置によって電磁波の位相成分が変化します
したがって、反射面での振動に応じて電磁波の位相成分が変化するので、
すなわち位相変調されるので、
その反射面での振動に応じて位相変調された成分を分析すれば
反射面の振動周波数などが測定できるという原理です。
つまり、シリウスは、心臓や肺にあたって反射される電磁波を使用して
振動している心臓や肺の表面で反射される時に
反射面が振動しているため
その振動に応じて位相変調されて反射されてくる。
したがって、その心臓や肺に応じて
位相変調されて反射されてきた電磁波を分析することにより
心臓や肺の振動している周波数がわかるということです。
1、位相成分、位相変調について
位相成分とは何かを簡単に説明すると
電磁波の振幅成分:Y=Asin(ωt+θ)
ω :電磁波の周波数成分
t :時刻
θ :位相成分
このθの部分が電磁波の位相成分で、この式からわかるのは、
時刻tによって刻々と振幅成分は変動して、
サイン波形を描くことになります。
もし反射面が静止しているのならば、
反射面での電磁波は、反射面が変化していない以上、
連続した一定のサイン波形を描いて反射していくことになる
しかし、反射面が振動していると、
反射面が移動した分、
その分だけ電磁波の振幅成分が変化することになります
つまり移動した分だけ、電磁波がその移動した分の空間を進むのに
ある程度の時間が必要となるので、
その時間分、電磁波の振幅が変化することになります。
反射面が静止しているときの反射面での電磁波 : Y=Asin(ωt+θ1)
反射面が変化したことによって
移動した距離に応じた時刻t1分だけさらに
電磁波が進む必要があるので、そのときの反射面での電磁波は、
Y=Asin{ω(t+t1)+θ1}
Y=Asin{ωt+(ωt1+θ1)}
となり、位相成分が
θ=θ1 ⇒ θ=ωt1+θ1
というように、反射面が変化すると電磁波の位相成分が変化します
このように位相成分が変化させられることを位相変調といいます
したがって、反射面が振動していると、
反射波は連続波形ではなく、反射面での振動に応じて位相成分が変化した
不連続な波形を生じます
したがって、反射面での振動に応じて位相成分が変化した、変調された
反射波の電磁波の位相成分を分析することにより、
反射面の振動周波数を知ることができるという理屈である
2、生命探査装置 シリウスについて2
人間の生存者だけに反応するというのは、
つまり人間の心臓や肺で反射される電磁波を使用しているので、
それ以外の物質では、透過、減衰、散乱したり、あるいは反射されますが、
反射されても振動しているわけではないから
位相変調されて反射されてくるわけではないので、
コンピュータ側で、位相変調された成分だけ取り出して分析しさえすればよく
位相変調されていない反射波は全て無視することができます
つまりすでに生存していない人がいる場合、
心臓や肺で反射してきても振動していないので
位相変調されて反射してこない
したがって、生存していない人の電磁波は、
位相変調されて反射されてこないので無視されることとなる
このような原理で心臓や肺が振動している
生存者だけと反応し、
その生存者の心臓や肺の振動周波数がわかると述べているのである
5、脳内の電気的活動によって、近赤外線が変調される可能性のある方法
脳内の電気的活動は、電位変動、交流電流、電場変動、磁場変動という形で表れるので、
電気光学効果と磁気光学効果によって変調される可能性がある。
6、磁気光学効果(ファラデー効果)によって磁場を計測できる原理
光ファイバー電流センサー
■原理・構造
電流計測にはファラデー効果を利用する。ファラデー効果とは磁界方向に沿って配置
された光ファイバーに対して直線偏光が入射したときに偏波の方位が磁界の強度に比例
して回転する現象であり、その回転角を計測することによって磁界強度(電流)を測定
するものである。
ttp://www.ist.or.jp/homepage/kessyuu/morinaga/P3-sensor.htm
補足:ファラデー効果=磁気光学効果の一つ
近赤外線が、脳内の電気的活動(交流電流、磁場変動など)による磁気光学効果によって
変調された場合において、近赤外線で脳内の電気的活動(交流電流、磁場変動など)を
読み取れる原理は、上記の光ファイバー電流センサーと同様の原理である。
7、近赤外線による思考盗聴の問題
上記のように脳内の電気信号により磁気光学効果が起こって変調された近赤外線を
測定することにより、脳内の電気信号を測定することが
原理的に可能で、近赤外線でも遠隔から思考盗聴はできます。
しかし、問題点として透過性が低いという点があり、
被害者によって報告されているどこにいこうとも被害を防ぐことが難しいという
被害状況と一致しない。
≪ 磁気光学効果を利用した電波、マイクロ波による思考盗聴 ≫
磁気光学効果は、近赤外線だけでなく、電波、マイクロ波でも起こります
>光も電波も電磁波の仲間です。ファラデー回転という磁気光学効果は、
>マイクロ波のように波長の短い電波においても同じように起こります。
>ある種のフェライトに磁界を加え、その中にマイクロ波を通過させると、
>偏波面(光の偏光面に相当)が進行方向に対して回転するのです。
>これが電波におけるファラデー回転現象で、マイクロ波通信機器の
>アイソレータなどに利用されています。
ttp://www.tdk.co.jp/techmag/museum/museum14.htm
よって電波、マイクロ波でも磁気光学効果がおこる以上、
近赤外線と同様の原理で、
電波、マイクロ波でも思考盗聴ができるものと推測されます
≪ 波の干渉現象を利用した低周波の電磁波による思考盗聴 ≫
1、波の干渉について
(1)異なる周波数による波の干渉
波の干渉というと一般的なのは、
2つの波を発生させるとある空間のある地点ごとに
波が合成されて弱めあったり強めあったりすることを
思い浮かべます。
Y=A1sinω1+A2sinω2
しかし、2つの周波数が異なる波が合成されて干渉しあった後に
2つの波が合成されない空間に出て行くと
2つの波ともに元の波に戻っています。
これは、ある空間で一時的に2つの周波数の
異なる波が干渉しても、周波数が違うと
お互いの波に影響を与えないからです。
上の数式で言えば、
ω1≠ω2 の場合
ω1の周波数の波の振幅部分であるA1に
ω2の周波数の波の振幅部分のA2を足すことができないため、
お互いの周波数の波にお互いに影響を与えることがありません。
そのため、異なる周波数の電波同士は、
一時的にある空間でぶつかって合成されて干渉波形を生じたとしても
お互いの周波数の電波成分そのものには影響を与えないので
その空間から離れると、すぐに元の信号に戻るため
電波の混信などが起こらないということになります。
すなわち、異なる周波数の電磁波同士の場合は、
お互いの電磁波によって
お互いの電磁波が変調されることはないということです
(2)同一周波数における波の干渉
同一周波数の2つの波が干渉した場合
すなわち ω1=ω2 の場合は、
Y=(A1+A2)sinω1
となり、同一周波数の2つの波が干渉すると
周波数が同じなので振幅成分を足し合わせることが可能となり
お互いの波がお互いの波に影響を及ぼすことになります
そのため、同一周波数の電波同士が、
ある空間でぶつかって干渉すると、お互いの波の振幅成分に影響を与えることになり、
電波の混信が起こり、電波妨害などができることになる。
すなわち、同一周波数の電磁波同士の場合は、
お互いの電磁波によって
お互いの電磁波が変調されることになります。
2、波の干渉現象を利用した思考盗聴
同一周波数の電磁波同士の場合、干渉させると
お互いの電磁波が変調されるという物理現象
(これを簡単に「波の干渉現象」と毎回述べているやつである。
すなわち私のいう波の干渉現象とは、同一周波数の電磁波による干渉である)
から脳内の低周波の電気信号と同一周波数の電磁波を脳に照射すると
波の干渉が起こり、互いの電磁波が変調されることになる。
そのため、脳内の電気信号によって変調された
その低周波の電磁波を測定することにより
脳内の電気信号を測定することが原理的に可能となるわけである。
3、波の干渉現象を利用した思考盗聴の妨害
同一周波数の波の干渉現象を利用して
脳内の電気信号を測定できるということは、
脳内の電気信号と同一周波数の電磁波をあらかじめ
脳周辺に放射させていれば、波の干渉現象により
信号がかく乱されて、思考盗聴を妨害することができることになる。
これは電波妨害と全く同様の原理であり、
これにより思考盗聴を妨害することができることになる。
≪ 思考盗聴における雑音問題について ≫
極めて微弱な信号である脳内の電気信号が
雑音にまぎれずに遠隔からその信号を取り出せるかどうかを考える
極めて微弱とはいっても、脳内においては脳内電気信号と雑音には、
脳内電気信号 >> 雑音
という関係が成立している
これが成立していなければ、脳内の電気信号が雑音によって無茶苦茶にされて
脳で適切に信号が処理できない
したがって、上式は成立しているはずである
実際に、頭にセンサーを取りつけて脳波を測定すると、
雑音だらけで脳波を読み取れないなどということはなく
しっかりと脳波が読み取れている
このことからも脳内においては
脳内電気信号 >> 雑音
の関係が成立がしていることがわかる
(1)磁気光学効果を利用した近赤外線による思考盗聴での雑音問題
磁気光学効果を利用して近赤外線で脳内の電気信号を読み取る場合を考えると、
磁気光学効果は物質内においてしか起こらない現象でありかつ
変調されるのは振幅成分ではなく光の偏波面である。
そのため、磁気光学効果が起こるのは脳内だけであり、
空間の雑音によって影響を受けるのは振幅成分なので、
光の偏波面の信号成分は空間の雑音の影響を受けない。
このことから、雑音の影響を受けるのは脳内の雑音だけであるが、
仮に脳内の雑音による磁気光学効果により近赤外線が変調されても
その雑音強度よりも脳内の電気信号の方が信号強度が大きいので問題ない
近赤外線送信 → 空間の雑音により振幅成分が変調 → 近赤外線+送信中雑音(振幅成分)
→ 脳内の電気信号と雑音による磁気光学効果により偏波面が変調されて反射
→ 近赤外線+雑音(振幅成分)+脳内の電気信号(偏波面)+脳内雑音(偏波面)
→ 空間の雑音により振幅成分が変調
→ 近赤外線+送信中雑音(振幅成分)+脳内の電気信号(偏波面)+脳内雑音(偏波面)+反射中雑音(振幅成分)
→ 近赤外線受信
ここで振幅成分の雑音は、偏波面の信号成分に基本的には影響を与えないから無視できるので
近赤外線+送信中雑音(振幅成分)+脳内の電気信号(偏波面)+脳内雑音(偏波面)+反射中雑音(振幅成分)
= 近赤外線+脳内の電気信号(偏波面)+脳内雑音(偏波面)
となる。また、脳内においては
脳内電気信号 >> 雑音
の関係式が成立するので
近赤外線+脳内の電気信号(偏波面)+脳内雑音(偏波面)≒ 近赤外線+脳内の電気信号(偏波面)
となり、近赤外線による思考盗聴の場合、雑音の影響はそれほど問題がなく
雑音によって脳内の電気信号が読み取れないということは必ずしもない
このことは、ラジオ放送において
AM(振幅変調)では雑音が信号がある振幅成分に入るので、
AMは雑音に弱く一般的にFMよりも聞き取りづらい
FM(周波数変調)では信号が周波数成分にあり、雑音が振幅成分に入っても
信号がある周波数成分にはあまり影響を与えないので、
FMは雑音に強く一般的にAMよりも聞き取りやすい
以上のAMが雑音に弱く、FMは雑音に強いことと全く同じ理屈で、近赤外線は雑音に強い
(2)波の干渉現象を利用した低周波の電磁波による思考盗聴の雑音問題
一方、波の干渉現象を利用した低周波の電磁波で
脳内にある電気信号を読み取る場合は、信号成分は振幅成分なので
雑音による波の干渉現象により信号成分が変調されてしまう。
しかも、送信して反射して戻ってくるまでの間全てで、
雑音によって変調を受けてしまう。
しかし、問題なのは脳内の電気信号で変調された後のことで
それ以前に雑音によって変調されていても、脳内の電気信号は雑音よりも
信号強度が大きいので問題ない。
脳内の電気信号によって変調されて反射された後は、
低周波であるがために直進するよりも拡散する傾向が強く、
信号強度がどんどん小さくなってしまう
そのため、脳内で変調されたときは雑音よりも信号強度が強かったが
空間を伝達する間に雑音強度よりも信号強度が小さくなってしまう可能性がある
そうなると、雑音によって信号が妨害されて脳内の電気信号が読み取れなくなる
低周波の電磁波送信 → 空間の雑音により変調 → 低周波の電磁波+送信中雑音
→ 脳内の電気信号と雑音による波の干渉現象により変調されて反射
→ 低周波の電磁波+送信中雑音+脳内の電気信号+脳内雑音
→ 空間の雑音により変調
→ 低周波の電磁波+送信中雑音+脳内の電気信号+脳内雑音+反射中雑音
→ 低周波の電磁波受信
ここで反射するときの脳内においては
脳内電気信号 >> 脳内と送信中の雑音
の関係式より
低周波の電磁波+送信中雑音+脳内の電気信号+脳内雑音+反射中雑音
≒ 低周波の電磁波+脳内の電気信号+反射中雑音
とみなせるが、反射中雑音は空間を伝播している間に、
信号成分の強度がどんどん弱くなっていき、伝播距離によっては
反射中雑音 > 脳内の電気信号
ということもありうる
そのため反射して空間を伝達しているときの雑音によって妨害されて
脳内の電気信号を読み取れないという可能性がある
脳内の信号が極めて微弱で、低周波の電磁波が拡散しやすく
信号が減衰しやすいことを考えると
雑音の影響は大きいと考えるべきで、
雑音問題のため低周波の電磁波で脳内の電気信号を読み取るのは難しい可能性がある
ただし、この雑音問題さえクリアできれば
低周波の電磁波で脳内の電気信号を読み取ることは原理的に可能である
以上から、
近赤外線による思考盗聴の場合は雑音に強いのでそれほど問題はないが、
低周波による思考盗聴の場合は雑音に弱いという問題があり
低周波により思考盗聴するのは難しい可能性がある
なお、この思考盗聴を妨害することを考えると、
雑音 >> 脳内電気信号
という状況を作り出せば、
低周波の電磁波+雑音+脳内の電気信号 ≒ 低周波の電磁波+雑音
近赤外線+雑音+脳内の電気信号 ≒ 近赤外線+雑音
となり、雑音強度の方が信号強度よりも大きいので
信号を妨害して読み取れなくなるということである
具体的には、脳内の電気信号と同じ周波数帯域の妨害電磁波を
脳内の電気信号強度よりも強い強度で
脳内周辺に放射していれば妨害することができる
≪ 思考盗聴における暗号解読の個体差問題 ≫
電気信号を測定した後の暗号解読について考えてみる
1、個体差問題について
脳内の電気信号の暗号解読において何が問題かというと、
暗号を解読すること事態は現代の暗号解読技術からすれば
例えかなり複雑な暗号でも解読することは可能である
問題は、同じ入力に対して出力が人によって異なるという個体差があれば
暗号を解読するのに一々それぞれの人ごとに
暗号を解読していく必要が生じると思われることだ
一般に脳から出ている低周波の電磁波である脳波は、
同じ入力に対しても人によって出力が異なり、
個体差があるため、その脳波を測定できても
暗号を解読して思考盗聴するのは無理だとよく言われてきた
2、測定対象の電気信号について
そもそも脳波自体は数Hzからどんなに高くても数百Hzという
極めて低周波の電磁波である
音声ですら、低くても500Hz以上で、普通の音声は数KHzはある
つまり、高くても数百Hzという脳波に数KHzぐらいある音声信号や、
網膜からの数十KHzぐらいはある映像の電気信号などが
そもそも含まれているはずがないのである
したがって、最初から脳波をいくら測定して分析したところで
音声信号や網膜からの映像信号を取り出せることは物理的に不可能なのだ
思考盗聴で測定しようとしている思考情報などの電気信号というのは
高くても数百Hz程度という低周波の脳波ではなく、
聴覚器官や網膜器官などからの数KHz以上は確実にある電気信号が
測定対象なのである
個体差問題を考える前にまずこの点を、強調しておく
3、思考盗聴における暗号解読の個体差問題1
(1)個体差問題が生じる原因
外部信号に対して、感覚器官で電気信号に置き換わるときに
人それぞれによって同じ外部信号でも、個体差によって
感覚器官で置き換わる電気信号は多少違う
つまり、例えば、若者と老人とでは同じ音でも、若者は聞き取りやすいが
老人は聞き取りにくいなどである
さらに感覚器官で置き換わった入力電気信号に対して
出力される電気信号も人それぞれで異なる
つまり、同じ音楽を聴いても、良いなと思う人と悪いなと思う人が出てくる
ただし、入力信号は音だけでも出力信号も音だけではなく、それ以外の
思考情報などの出力信号もプラスαされて出力されている
”あ”という音 ⇒ 聴覚器官 ⇒ 個体差のある”あ”の音の入力電気信号
⇒ 脳 ⇒ 個体差のある出力電気信号(”あ”の音以外の出力信号も含む)
したがって、同じ外部信号に対しても、
まず感覚器官で入力電気信号に置き換わるときに入力信号に個体差が現れて、
さらにその入力信号に対して出力信号が違うという
個体差の問題が生じることになる
これが脳波を解読するときに生じる個体差問題である
それで入力と出力とを対応させて暗号解読しようとすると、
(これは原始的な対応表を作ることによる暗号解読であって、
外部信号(音など) ⇔ 脳内電気信号 という信号変換の暗号解読ではない)
暗号解読うんぬんの前に信号そのものが人それぞれで変化しているので
個体差問題が生じて暗号解読不可能などという事態が発生する
(2)個体差問題の解決
しかし、人それぞれによって、同じ外部信号でも、個体差によって
感覚器官で置き換わる電気信号が違うと言っても、
同じ人間というDNAに、同じ脳の構造を持った同じ人間の
外部信号の電気信号への暗号化の形式(電気信号⇔音)まで
人それぞれ違うとは考えられないのである
また出力信号においても、出力信号自体は人それぞれで変化しても
電気信号の暗号化の形式までが異なるとは思えない
したがって、外部信号の電気信号への暗号化の形式は全員同じだと考えるべきである
そのため、同じ”あ”という音に対しても
人それぞれの聴覚器官で変換される電気信号は違うが、
暗号化の形式は全員同じと考えられるので
人それぞれの聴覚器官で変換された電気信号を測定して
同じ暗号解読方法で暗号を解読すれば、
同じ”あ”という外部音に対して、
人それぞれで聞こえている音がわかるということになる
個体差は、同じ外部の音でも人それぞれで聞こえ方が違うという形で現れる
つまり、最初の段階で暗号解読の仕方を、
外部入力と脳内部出力とを対応させて暗号解読しようとすると
(これは原始的な対応表を作ることによる暗号解読であって、
外部信号(音など) ⇔ 脳内電気信号 という信号変換の暗号解読ではない)
信号そのものが人それぞれで変化しており個体差問題が生じて解読不能となるので、
脳内部入力電気信号をそのまま音などの出力として暗号解読する信号変換の
暗号解読方法を最初に見つけ出せば良いことになる
4、思考盗聴における暗号解読の個体差問題2
もう一つの個体差として、
入力信号のない、出力信号だけの思考情報や、イメージ映像情報などは、
それぞれの人間において、同じ”あ”と思考するときの情報の
電気信号は人それぞれで違うという個体差が生じる
”あ”という思考 ⇒ 個体差のある”あ”の思考出力電気信号
しかし、これもやはり、
同じ人間というDNAに、同じ脳の構造を持った同じ人間の
出力信号の電気信号への暗号化の形式まで人それぞれ違うとは考えられない
したがって、”あ”と思考するときの情報の電気信号を
”あ”の音声として暗号解読して出力する暗号解読装置があれば、
人それぞれで”あ”と思考するときの情報の電気信号は違うが、
同じ暗号解読方法で暗号解読できて
音声で暗号解読するその暗号解読装置にその思考情報の電気信号を入力すると、
人それぞれの音声の”あ”が出力されることになる
個体差は、”あ”の音声の違いに現れる
結論として、外部信号の電気信号への暗号化方法は、同じ人間というDNAに、
同じ脳の構造を持った同じ人間で、人によって違うとは
考えられず、同じであると考えられ、
個体差は、同じ入力信号でも、感覚器官などの電気信号への変換部分で
人によって信号が変化したり、脳内入力信号に対して出力信号が
人によって違ってくるいう形で現れてくると考えるのが妥当である
したがって、外部信号の電気信号への暗号化方法は全ての人で同じなので、
個体差の問題を考慮する必要がなく、暗号を解読することが可能であると考えられる
≪ 脳波による思考盗聴について ≫
サイコパワーの破壊力――記者が「脳波ゲーム」を体験
ttp://wiredvision.jp/news/200710/2007102619.html
「脳で操作するゲーム」が登場
ttp://wiredvision.jp/news/200709/2007091123.html
これらの記事では、脳波を測定することにより、思考に応じて
ゲーム内のキャラなどを操作することができることを報じている記事である
思考盗聴と非常に関連しているので以下にその原理などを説明する
思考に応じて脳波パターンが変化することが知られており
特定の思考には特定の脳波パターンが生じる
これはつまり、大変重要なことだが、
「思考などの情報は電気信号として脳内をかけめぐっている」
ことを証明しているものだ
それで、脳波を測定して解析分析し、その脳波をパターン認識により
特定の思考の脳波パターンと照らし合わせることによって
特定の思考をしていると判断する
(実際には、ある思考の脳波パターンだと言える各種データの閾値を定めて
その閾値を超えたらその思考の脳波パターンだと
判断するなどの処理が行われたりしている)
それでそのパターン認識により判断した特定の思考に応じて
キャラを動かすという処理をしているものだ
装置の原理
(1)人間の思考に応じて変化する脳波(脳内の電気信号)を測定
(2)測定した脳波パターンから、パターン認識により特定の思考の脳波パターンと
照らし合わせることによって特定の思考をしていると判断する
(3)パターン認識により判断したその特定の思考に応じて
ゲーム内のキャラに特定の行動をおこさせる
これがこの装置の原理であり、思考に応じて
ゲーム内のキャラを動かせている理由である
これと同じような原理の装置
(つまり特定の思考をしているときの脳波と照らし合わせることにより
脳波から何を思考しているかを判断する装置)
は30年以上前の1970年代から存在していることが知られており
原理的には何一つ目新しいものはない。
これをもって、思考盗聴できているかどうかと言えば、
正確にはわからないが、だいたい何を考えているかわかるので
思考盗聴できていると言えばできていると言えなくもない
したがって、この原理の装置が思考盗聴の基本となっており
多くの人が脳波を読み取れば思考盗聴できると思ったりしている理由だ
しかし、被害者の言う思考盗聴装置は、正確に思考が音声や文字としてわかると
主張しているものであり、この装置よりもより進化・発展した装置である。
すなわち、パターン認識により特定の思考の脳波パターンと照らし合わせて
何を思考しているか判断しているのではなくて、
測定した電気信号を直接、音などに出力する信号変換によるもの
もしくは、音声認識ソフトのようなソフトを利用して
その音声の電気信号からはっきりとした「文字」として思考を出力させるものだ
このようなことができるためには、そもそも測定した電気信号内に
聴覚器官からの音声信号(数百HZ〜数KHZ)、
網膜からの映像信号(推定で数十KHZ以上)、
思考の脳内音声信号(数百HZ〜数KHZ)、
が含まれてなければできない
しかし、一般に頭皮などから測定できている脳波は最大でも100HZ程度までで、
数百HZ以上ある音声信号が最大でも100HZ程度の脳波に含まれているはずがない
つまり、一般に知られている測定機器で測定できている
最大でも100HZ程度の脳波をいくら測定しても分析解析しても
はっきりと思考を読み取ることは不可能となる
したがって、一般に知られている脳波測定装置ではなくて
数百HZ以上ある思考などの脳内の電気信号を測定できる装置を
利用して思考盗聴しているということである
≪ 思考盗聴関係の多くの間違い情報 ≫
(1)音波で思考盗聴可能 = 間違い情報
音波がどのような物理現象により脳内の電気信号によって
変調されるのか説明不足で間違い
(2)思考盗聴は脳波を読み取ることで可能 = 間違い情報
脳波は一般に数Hzから数十Hz程度の電磁波、電気信号のことである
音声情報ですら、数百Hzから数千Hzあるのに、
脳波程度の周波数の電磁波、電気信号に思考情報や、網膜からの
電気信号があるはずがない
したがって、脳波を読み取ってもぼんやりとならわかるが
はっきりとした思考や、網膜からの映像情報などを盗聴できるはずがない
脳波を読み取って思考盗聴できると述べている情報は全て間違い
(3)固有の脳波パターンがあるため暗号解読困難により思考盗聴不可能
=間違い情報
まず脳波パターンなど思考盗聴に全く関係ない
また、固有の脳波パターンがあり人それぞれによって
暗号解読する必要があるから暗号解読不能と述べているのも
脳波パターンの差異は、そもそも
同じモノを見ても人によって見え方、感じ方が違うことから
うまれる差異であって、
網膜で受け取る光情報の電気信号への暗号変換方式が
同じDNA、同じ人間、同じ網膜構造を持つ同じ人間どうしで
人それぞれによって暗号変換方式が違うはずがない
したがって、思考情報、映像情報、音声情報の電気信号への
暗号変換方式は人間全員に共通する暗号変換方式なので
人それぞれによって暗号解読する必要がなく
暗号解読問題は完全にクリアとなる
よって、固有の脳波パターンがあるため暗号解読困難により思考盗聴不可能
などというように述べている情報は全て間違い
(4)脳内の信号が微弱すぎて遠隔からは測定不可能で思考盗聴不可能
=間違い情報
磁気光学効果によって変調される近赤外線、電波、マイクロ波か
波の干渉現象によって変調される低周波の電磁波を利用することにより
脳内の微弱信号を遠隔から測定することが原理的に可能で
遠隔から測定不可能により思考盗聴不可能とする説は間違い
≪ 特定の人物の位置情報を特定する方法について ≫
人物の位置を特定する方法は、一般に以下の2つしか考えられない
(1)GPSを利用して位置を特定する方法
(2)レーダーシステムを利用して位置を特定する方法
1、GPSについて
GPSの原理は、3つの衛星からの発射時刻が記された電磁波を
受信側の装置で受信して、到達時間から3つの衛星からの距離を算出し、
その3つの衛星からの距離の交点が受信装置の位置であると
認識しているシステムである
この原理から、GPSを使って現在位置がわかるためには必ず対象となる人物が
電磁波の受信装置を持っていることが必要であるため、
対象となる人物が携帯電話などの電磁波の受信装置を持っていなかったら
その対象となる人物の位置を特定することは不可能である
2、レーダーシステムと人物の特定方法について
1より、したがって、対象となる人物の位置を割り出している方法は、
電磁波を照射して、対象となる人物から反射してきた電磁波を解析することによって
位置を割り出すレーダーによる方法しか存在していない
しかも反射してきた電磁波に、対象となる人物の特長を示す情報が
のっていなければ誰がその位置にいるのか不明なので、
反射してきた電磁波には、対象となる人物の特長を示す情報が
のっていなければならない
それで、その対象となる人物の特長を示す情報の最たるものが、
その人物の思考情報、音声情報などであるから、
それらの情報が、レーダーに使う電磁波の反射波に
のっていれば良いことになる
3、レーダーシステムと思考盗聴システムの連動による位置情報の特定方法
2より、つまり、上手いこと思考盗聴システムと
位置情報を割り出すレーダーシステムとを
連動させて使えば、特定の人物がどこにいるかを割り出すことができる
すなわち、思考盗聴に使用している電磁波である、近赤外線か低周波の電磁波が
そのまま位置情報を割り出すレーダーシステムの電磁波であると
考えれば全てを納得のいくように説明することができる
具体的に言えば、
対象となる人物がいるであろう場所あたり一帯に、
近赤外線か低周波の電磁波を照射し、
その人物の脳に当たって、思考情報、視覚情報、音声情報などの
電気信号によって変調されて、反射してきてその反射波を受信する。
それで、受信したアンテナの方向と
発射から受信するまでの時間から対象となる人物との距離を測定することにより
その受信したアンテナの方向で、そのアンテナからの測定した距離にいる位置が
その人物がいる位置ということになる。
しかも変調されて反射されてきている電磁波を解読して
思考情報などの信号を分析することにより
その人物が誰であるかを特定することができるという理屈である
この特定の人物の位置情報を特定する方法については、
ttp://diary.jp.aol.com/3tsffret8/12.html
のサイトの以下の情報を参考にしています
>現在、ターゲットの固有の生体磁場と脳波をコンピュータに登録し、レーダーに連結、
>標準ロックすると自動的にトレース(追跡)されます。
4、位置情報の精度を高める方法
位置情報の精度を高めるために、
ある一方向からの距離情報だけでは精度が悪いと思われるので
精度を高めるために、
いくつものの方向から、レーダー波を照射して距離を割り出し
それらの距離の交点がより正確な位置であるとして
位置情報の精度を高めている可能性が十分ある
5、思考盗聴されかつ位置情報を入手されている
思考盗聴システムとレーダーシステムは、連動していると判明したので
思考盗聴されているということは
同時に必ずその人物の位置情報も入手している
位置情報がばれているということは、
同時に必ず思考盗聴もされているということである
6、最初にその人物の音声情報などの生体情報を入手している
それで、特定の人物の位置情報を特定するためには、
まず最初にその対象となる人物の
音声パターン情報などを入手して
その音声パターン情報などを持つ人物が
誰であるかという個人情報を全て
あらかじめコンピュータに登録しておく必要がある
最も簡単に取得できて、誰であるかを特定できる生体情報は、
音声情報であるので、おそらく対象となる人物の音声情報を
入手して誰であるかを最初にコンピュータに登録している可能性が高い
したがって、思考盗聴されかつ位置情報も入手されている人は、
最初に加害者が、
その人物の音声情報などの生体情報を入手しているはずである
そして、誰であるかを示す個人情報も調べ上げているはずである
≪ 特定の人物だけに攻撃などができる理由 ≫
特定の人物の位置情報を特定する方法が科学的に判明したことにより
いかにしてその特定の人物だけを攻撃したり、
その特定の人物だけに音声を聞かせたり、
その特定の人物以外の周囲の人間だけに音声情報を聞かせたりするのか
解明されることとなった
すなわち、思考盗聴システムとレーダーシステムとを連動させて
特定の人物の位置情報を取得して、
その人物のその位置に
攻撃や音声を聞かせたりするのに利用しているキャリア(電磁波か音波)
の指向性(特定の方向にだけ飛ぶ性質)を利用して、
特定の人物だけ攻撃したりしているということである
≪ 電磁波や音波で攻撃を受けている人は思考盗聴されかつ位置情報も取得されている ≫
”特定の人物だけに攻撃などができる理由”から、
「電磁波または音波によって特定の人物だけに攻撃するためには、
必ずその特定の人物の位置がわからなければ不可能である。
それで、特定の人物の位置情報を取得するには、
思考盗聴システムとレーダーシステムを連動させたシステムを使用する以外にない。
したがって、電磁波または音波によって攻撃を受けている人は
必ず思考盗聴されかつ位置情報も取得されている」
という結論が導かれる
すなわち、攻撃するには位置がわからないと不可能であるから、
電磁波や音波での攻撃を受けているということは
つまり
@電磁波や音波での攻撃
A思考盗聴
B特定の人物の位置情報の取得
の3点が必ずセットとなって行われているということである
以上から、今まで電磁波や音波での攻撃を受けてきた人は、
思考盗聴などとは関係がないように思ってきた人が
いるかもしれないが、
そもそも攻撃するには、その人の位置情報がわからなければできるはずがない。
それで、その人の位置情報を取得するためには、
”特定の人物の位置情報を特定する方法について”
で述べたように、思考盗聴とレーダーシステムを連動させなければ
特定の人物の位置情報を取得することはできない。
よって、電磁波や音波での攻撃を受けてきた人は、
同時に思考盗聴の被害と、位置情報も盗まれていたということである。
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