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2008年09月04日

モンハン日記(MHP2)イャンガルルガ編

モンスターハンターポーツマス2
狩人日記、はじまるよー
(集まってきた子供達を弓で狙いながら)

えーと、とりあえず私は元気です。
ダイミョウザザミを倒してからというもの、真剣にモンスターの足元について考えるようになりました。上手な人だったら、モンスターの足元の安全な場所につねに居続けるという高等技術をマスターしてますからね。まあ無理ですけどね。ドッカーンと吹き飛ばされるのが快感ですらありますからね。

そんなこんなで、難敵とされるドドブランゴというマントヒヒの化け物みたいなのを「ゴロゴロ転がり続けて、たまに刺す」という先方で打ち倒しました。案外あっさり勝ったので拍子抜け(といっても3〜4回は挑戦した)

「ゴロゴロ転がり続けて、たまに刺す」という先方は冷え切った夫婦の夜の営みにも応用できるかと思いますので、是非お試しあれ。

離婚届けもゴロゴロ転がり続けて、たまに押す感じで。

今はイャンガルルガというイャンクックの毒鳥バージョンが倒せません。



破壊力ありすぎ。僕はこういうゲームの毒という概念がすごく嫌いです。毒状態になったら体力が減り続けるから、すぐに対処しないといけない。管理職に向いてないタイプです。

そんなとき、どうすればいいかというと、ゴロゴロ転がり続け・・・(略)

このゲームの面白いところは、モンスターごとに攻撃のパターンが決まっているので、それを熟知することで勝算を見出せるということです。

あと、通信プレイで力を合わせてモンスターを討伐できるところ。最大4人同時にプレイできるので、旦那、奥さん、奥さんの不倫相手、奥さんの不倫相手の旦那の4人でプレイすれば、モンスターとの戦いという「仮想敵」をつくり出す事で、全てが丸く収まることでしょう。収まるか。バカたれが。

しかし、このゲームで夫婦仲が良くなったり、難しい年頃になったお子さんとのコミュニケーションが出来たという事例も聞いております。

まさに冷え切った家庭の再起をはかる絶好のゲームではないでしょうか。


夫「なあ、そろそろメシ作ってくれよ」
妻「いま肉を焼いてあげるわよ(上手に焼けましたー)」


わからない人にはサッパリわからないかと思いますが、このゲームで「こんがり肉」というアイテムを食べる事によってスタミナが回復できるんです。

で、こんがり肉をどうやって手に入れるかと言うと、モンスターを殺して生肉を剥いで、持ち物の「肉焼きセット」で焼くわけです。その際、焼く長さによって、生焼け肉になったり、こげ肉になったりするわけです。うわあ面倒くせえ。


こんな最中に肉を焼くやつはいませんが、たまにアイテム選択を間違えて肉を焼き始めちゃう時があります。軽快な音楽で。すごく脱力します。

あとは体力を回復する薬草などは、借地の農場で栽培する事が出来たり出来ます。

その他にも武器や防具の材料となる鉱石をピッケルで掘ったりキノコ栽培したり巣箱を設置してハチミツ作ったり、虫アミで虫捕ったりを繰り返すんですよ。うわあなんだこれ!面倒くせえ!

あと、戦闘の最中に武器の切れ味が悪くなってくるから、その場で砥石を使って武器を研ぐことによって切れ味を最高に保ちます。

しかし良く出来たゲームです。

研いでる最中に後ろからドーンとはじき飛ばされたりします。

このスリル。

冷えた夫婦関係を取り戻すためにも、この闘っている最中に武器を研ぐシステム、夜の営みにおいて取り入れてはいかがでしょうか。

でも夜の最中に奥さんが包丁とか研ぎ始めたら恐いですよ☆NE!  

ちょいペディアを終えて

昨日はちょいペディアでした。
映画LOOKの「監視カメラ」というテーマに合わせて、全店舗にライブカメラがあることで有名なコインランドリー WASH HOUSE に、みちさんが行って変なことをして撮られるという企画を発表しました。

ただ、有名なと言っても WASH HOUSE というコインランドリーは九州地方にしかないわけで、なんとみちさんはこの撮影のためだけに九州まで飛行機で行って撮影して帰って来たんです。Wii fit がわりにまな板を持っていったりして。

情熱を注ぐ場所が間違ってると思いますけど、すげー。

→リアルタイム店舗情報(WASH HOUSE)

思わずGIFアニメを作っちゃいました。



打ち上げの席で映画LOOKが今年のナンバー1だ、ということで急遽ゲストとして出てくれた冷蔵庫マンと、真剣にリニューアルを考えているコスチュームのダンボールについて、主に材質などの話で盛り上がりました。  

2008年09月02日

8時ちょうどの狩人日記

ポニョポニョポニョ きこりの子
バスク地方からやってきた

というわけで、仕事。狩り。仕事。

という半狩猟生活が高じて、明け方にオニギリ買いに行ったときに、自然に武器持ったような腕で前傾姿勢で小走りしてた時は我ながらヤバいと思いました。

先日なんかイェンクック(というモンスターがいる)の真似して手をバッサバッサしながら走ってたら、自転車とぶつかりました。36歳。


■ちょいペディア公開収録イベントは明日!
さて、明日は皆さんお待ちかねタンホイザ、トークで酔わすムーディーカルト居酒屋「ちょいペディア」の公開収録が新宿ネイキッドロフトで開催されます。

僕は主に、モンスターハンターにおける沼地の危険性や、とっておきのペイントボールがスカった時の虚しさ、シビレ肉や毒肉をせっせと調合してドドブランゴの周りに置きまくったはいいけど、ひとっつも食ってもらえず、その肉の間を駆け逃げる悲しさなどを語る語りべとして頑張ります。


そんな「狩ると居酒屋ちょいペディア」公開収録のお知らせはこちら!
今回はすごくバカな企画にすごく労力をかけたネタなど、ちょいペディアおじさん達も気合入ってます。会社帰りにフラッと飲みに来て下さい。

■ゼライ直井特殊メイク教室 体験教室
順調に応募があるみたいです。人数限定なので、お早めにどうぞ。僕ももちろん行きます。ゼライ直井特殊メイク教室はこちら  

飲んでる最中に

下町のおばちゃんは自転車の速度がすごく早い。


地元の幼馴染3人ともんじゃを食べてたら、一人が財布と携帯を置いたまま、スッとといなくなりました。

はて、具合でも悪いんかな、いや、でも、あいつは酒も飲んでないしなあ。
しかも具合が悪かったらトイレに行くほうが当たり前のような気がするけど、なんか外に出て行ったっけな。

と心配しながら1時間が経過したころ、彼は戻ってきました。

しかも、なんかサッパリしてる。



「どこ行ってたの?」


「え、いやー…銭湯」



意味がサッパリ(二重の意味で)わかんねえ。  

2008年08月31日

ゼライ直井特殊メイク教室オープン

僕の友人のゼライくんは特殊メイクの仕事をしています。

特殊メイクの仕事って今では学べる学校がありますが、彼がその道を目指し始めた当時は日本にはまだ学べる資料も殆どなくて、材料も海外のものを調べて輸入したり、英語の資料を取り寄せたりして、彼自身卒業後すぐにオーストラリアに勉強しに行きました。

きっと今の若者の中でも特殊メイクの仕事に携わりたいと志す人もいるだろう、特殊メイクを経験するきっかけになればと、このたび特殊メイクの教室を開くことになりました。

僕も友人として全面的にバックアップする事にしました。

2008年9月14日(日曜日)に第1回特殊メイク体験教室を開催します。

別にその道を目指すわけじゃなくても、内容は初心者向けの簡単なものなので、未経験者にぜひとも「特殊メイクってこうやってやるんだ」と知っていただきたいと思います。僕も生徒として参加しますので、気軽に参加してみて下さい。受講料は無料です(材料費として1,500円だけかかります)


ゼライ直井特殊メイク教室はこちら  

同窓会に行ってきました

いやあ、けだるい。

昨晩は小学校の6年生の時のクラス会でした。

とてもけだるい二日酔いだけど、昨晩の宴は本当に楽しくて、実に11時間も飲んでしまった。朝になって、みんながバラバラに帰って行くまで、こんな楽しい時間は終わらなきゃいいのに、と思える日でした。

一番の心配事だった、中国残留孤児の子として帰国した中田くん(仮名)はすげー立派になっていて、まるで映画に出てくる中国の裏社会のドンみたいになってました。

立派に業界では日本で2位という規模の社長になって、自分の店に迎えてくれました。20年以上のわだかまりは、お互いの笑顔で一瞬でとけたのです。会えてよかった。

担任の先生から手紙をもらった時、そのあまりの重みのある内容に、参加するのをちょっとためらいましたが、思い切って参加して良かった。

というのも、先生の名前で検索すると、出てくるわ出てくるわ、思想的に極端な感じの団体名。先生、偏り過ぎて左足の靴底だけ妙に減ってますよ、みたいな。

このクラス会もしかしたら何か裏があるんじゃないか、なんて考えも頭をよぎったりして。

でも、行ってみたらあまりの懐かしい面々に色んな思いもすっ飛んで、すっかり12歳に戻ってました。

先生も別にいつもと変わらない普通のあの頃の先生でした。


「私もずっと教師をやってきたけど、あなたたちが一番大人びた生徒だったわ、私のことムカつくからシカトしようぜ、って手紙まわしたり。それぞれが意思を持って悪さをしてた。今の子はちょっと違うのよね」


「先生、あんな手紙出すから先生の名前で色々検索しちゃいましたよ、そしたら結構左寄りな団体名が沢山出てくるじゃないですか、だから今日の出席もどうしようかって」

「あーあれね、あれは私が石原都知事が嫌いで(中略)そしたらさ、こないだ右翼の人から攻撃されちゃったのよ、ネットって自分の名前も出さずに他人の事をああやって書けるでしょ、恐いわよねー」

「ははは」

「館長ってブログやってるんだって?おしえてよー」

「ははは、イヤです」

「いいじゃない、教えてよー」

「わかりましたよ、カリビアンドットコムで検索して下さい」

「カリビアンね」


先生すみません。
意思を持って悪さをしました。
あんまり育ってません、僕。

あと、今回参加して良かったのが、Y子ちゃんとの変な壁がとれたこと。
Y子ちゃんとは小学校6年間ずっと同じクラスで、とても仲が良かったのです。

当然同じ中学に進み、複数の小学校から来た生徒が交じり合った新しい環境の中で、同じ小学校だった仲良しとすれ違うと、同士に会えたような安心感があったわけで。

でもある日、僕が廊下で「Y子!」と呼び止めると、物凄い剣幕で怒鳴られたのです。

何が起こったのかわからない僕は、非常に戸惑いましたが、後から思えば思春期のあの頃、廊下で男子に下の名前で呼ばれる事に抵抗があったんだな、女心って難しいな、って思いながら、あの一件依頼、僕らは会話も無くなりました。あれだけ仲が良かった僕らの間に、見えない壁がずっとあったのでした。

あれから20年以上も経って、同じクラス会に参加した僕ら。

飲みながら話しかけてみたのですが、彼女はどこかアンニュイというか、よそよそしさを感じさせる態度でした。やはり、嫌われてるんだろうか。

2次会になだれこみ、決壊したダムのごとく思い出が溢れ出るテーブルで、僕らはゲラゲラ笑いながら、とめどなく話しているうちに、僕は勢いでY子ちゃんに言いました。

「あの時すげー怒られたよね、おれ」

すると、Y子ちゃんはハッとした顔で言いました

「そうだよ!あたしは今日、それがあって、すごく来るのが辛かったんだから、あの時からずーっと今まであの時の事が頭にあって、あたし嫌われてるんだって」

「えっ、嫌われてるのはおれじゃ…」

「違うよ!あたしが凄く怒ったでしょ?そのあとに館長が、あいつすげえムカつく、もう喋らねえ、って言ってるって誰かに聞いて、ああ、すごく怒らせちゃったんだ、って」

「いや、そんな事言わないよ、じゃあ別にお互いに同じような思いでずっと心に残ってたんだな」

長い長いわだかまりがまた一つ、一瞬でとけた。
本当に嬉しかった。嬉しすぎて思わず泣きそうになった。

20数年の時を経て、僕らはガッチリ握手をした。
良かった!良かった!と互いに桂小金治になりながら、互いの誤解による冷戦の終結を祝った。

なにこの恋愛フラグ、とか思ったけど、Y子ちゃんは同じく6年間同じクラスだったSと結婚して既に3児の母だ。

「でもY子って名前を呼んだだけで怒鳴られるんだもん、思春期の女の子って難しいよね」

「え?何言ってんの!違うよ!」

「え?」

「館長、みんなの前で私のことY子!って呼び止めてズバっ!て自分のズボン下ろしたんだよ、得意げな顔で」

それを聞いていた別の友達も

「そういや、バレーボールの授業の時も館長が俺に『今からおれがアタックするから、ジャージだけを両手で掴んでて』って頼まれて、館長がアタックした瞬間に下半身がスポーンて出たら、俺だけ先生に怒られて正座させられたんだよ」と。


わしゃズボン下ろし教の教祖か。  

2008年08月29日

モンハン日記(MHP2) ダイミョウザザミ編

eeb7fdef.jpg注意:このブログは現在誰もやってない「モンスターハンターポータブル2」の狩り日記を書いて、ゲームに全然興味ない人から舌打ちされてるブログです。


後輩から電話がかかってきて

「あんたカプコンのまわし者ですか」

と言われた。
なんでもモンハン面白そうだということで購入を検討しているらしい。
奥さんと一緒にやれば?と提案したが、奥さんはゲーム全否定派らしい。
まずは奥さんから狩りましょう。

既にこのブログを見て購入してしまった人が1名、購入を検討している人が1名でました。カプコンさん何かくれ。Gくれ。みんなも書を捨て狩りに出よう。包茎手術をして狩りを出そう。

さーて、フルフルも倒したことだし、次の大型案件(毒鳥ゲリョス)の前にかるーく蟹のオバケ「ダイミョウザザミ」でも狩ってザザミソパーティーをリッツに乗せて小粋にリッツパーティーでもやっか、と蟹狩りに挑みました。

ボガーン。

なんだこれ、強すぎる。

このクソ蟹、ワタリ蟹、渡哲也、化石の頭部を殻にしたりして、デザインとか滅茶苦茶好きなんですけど、本気で強い。固い。クソ野郎!カニカマにしたろか(あれはカニ肉ではありません)

10回ぐらい挑んでみましたが、勝てる見込みがありません、どうなってんの、このゲーム。蟹の足がめちゃくちゃ速くて逃げながらぶん殴られ、1分も立たないうちにお釈迦です。

このゲームの素晴らしいところは、攻略が必要な強敵に負けると、村の闘技場で、そのモンスターを選んで実戦訓練できると言う優れもの。というかこの村もこんな危ないもん飼ってるんじゃねえ。

だから強いモンスターに当たった場合、負けても闘技場で30回ぐらい練習して、何度か勝てるようになってから本番に挑めるんです。いや、40回から50回ぐらいかな。おっさんゲーム下手過ぎだし。

さっそく蟹相手に闘技訓練開始。

「いざ!マイルーラ!」

30秒でボガーン。

仮にも自営業の貧乏暇ナッシングなんで、遊んでる時にも仕事しつつ、闘技してボガーンとやられては仕事、保存など時間がかかる合間にゲーム始めてボガーン、仕事してボガーン。夜はいきつけの焼肉屋でテグタンクッパ(辛さ増し)食ってボガーン(美味しかったです)

まあ36のおっさんがカニに負けて泣いてるのもどうかと思うけど。
これが…青春なんや…



砂漠の巨大蟹ダイミョウザザミ

なんかこの人の戦い方を見ていると足元が安全なような気がしたので真似して潜ったら15秒ぐらいでやられました。かに道楽。