レッズとギネスと競馬をこよなく愛する幸せな日々を綴っています。
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サッカーで圧倒したい
大宮の策略に思うこと
今年をあきらめるということ。
離れていくキモチ VS東京V@国立競技場
勝利だけが収穫 VS FC東京@味スタ
勘弁してくれ
FC浦和の優勝に思う
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FC浦和、決勝進出!

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[ 浦和レッズ2008 ] / 2008年09月04日 00時28分00秒
サッカーで圧倒したい
相変わらず、大宮に対する非難は続いている。
ま、感情論的には理解できるのだけれど。


ただ、一部であがっている、
「大宮サッカー場の場外を真っ赤に染めよう」とか「場外からでも声援を!」みたいな声には、正直ついていけないでいる。


かつて、社長だった時代の塚本氏は語る会でこんなことを言っていた。
「サポーターの方々が言っていることとして『われわれサポーターは日本一のサポーターと言われているが、そう言われたい訳じゃない。本当は日本一のチームのサポーターと言われたいんだ』ということを聞きます。そうしようじゃないか、と。日本一のチームになろうよ、ということを呼びかけました」
オフィシャルより)


ダービーでも思いは同じなんだよね。

大宮よりサポが多いとか、凄いとか言われたいなんて思いはこれっぽっちもない。
まずは、サッカーで大宮を粉砕したい。

その上で大宮サポや運営をケチョンケチョンに笑いたい(笑)。



でも、今はその根幹。サッカーの部分が揺らぎすぎてしまっている。
そういう状況だと、ぼく自身は周辺の物事に頭が回らなくなってしまう。



目的をはき違えたくない。
大宮サッカー場に入れるレッズサポは少ない。もっと選手の後押しをするために、アウェーの雰囲気を出させないために周囲に集おう!なら、まだ良い。
でも、どうにも「大宮の運営に抗議したい」的な空気を感じて仕方ない。

そんなくだらないところで戦う必要はない。



とにかく今は、サッカーで圧倒したい。
浦和のサッカーにワクワクしていたころの気持ちを取り戻したい。
けど、それが厳しそうで、大宮との対立なんかに気を揉むよりも、浦和のサッカーに気を揉んでしまっている自分がいる。
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[ 浦和レッズ2008 ] / 2008年09月01日 20時57分28秒
大宮の策略に思うこと
大宮がダービーをナクスタでやるというので、非難轟々である。

ぼくの知人にも、大宮の後援会?だかに入ってチケットを獲ろうとしたけれど惨敗した人がいる。
ちなみにぼくは、CSでマリノスの後援会に入り先にチケットを買った経験がある。
あのCSで負けて以来、他クラブの○○会的なものに入るのはやめた。
いわゆるジンクス。

話が逸れた。


で、大宮の話である。
今週末にアウェーのチケット発売があるけれど、恐らく瞬殺であろう。
そんなワケだから、
・埼玉スタジアムでやれー!
・親会社の補填に頼りやがって!
・ゴール裏以外でも浦和の服着せろ!
みたいな批判が、あちこちであがっている。


でも、ぼくは、大宮の姿勢は間違っていないと思う。
むしろ正しい。

大宮は大宮の事情があって、大宮の論理の中でホームスタジアムを選び、サッカーをすべきだ。

甲府みたいにやむにやまぬ事情があって国立を選択するのは、まだ分かる。

ぼく自身もスタジアムに行きやすくなるから、柏のような国立開催とか、ダービーだって埼スタ開催にしてくれた方が嬉しい。
でも、それは、浦和の、あるいはぼくの論理。


大宮のホームスタジアムは、ナクスタと熊谷なようだし(ホームページには2つしかホームスタジアムとして紹介されていない)、
座席を含め、物事を自分たちに有利なように決める権利が、ホームにはある。
だから今回の大宮の考え方や措置には、何の怒りも疑念も不満も持っていない。
むしろ、他のクラブがマネすべきであるとすら思う。
(ま、大宮みたいに親会社がお金出してくれるところは少ないから、「勝利の可能性<お金」の論理で動いてしまうクラブがいても仕方のないところなんだけれども)



逆の発想で、
ぼくは埼玉スタジアムの指定席に他サポが紛れ込んでいるのが許せない。
そもそもチケットの名称から変更すべきで、SA席の「アウェー側」とか、SC席の「アウェー側」なんて呼び名は廃止すべきだ。
相手サポーターエリア以外は、全て浦和のホーム席。

度量が広いとか狭いとかいう問題ではない。
浦和のホームスタジアムとして、チームが勝つため、サポーターが気持ちよくサポートしやすくするため、出来ることは全てやるべきだと思う。
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[ 浦和レッズ2008 ] / 2008年08月29日 20時47分14秒
今年をあきらめるということ。
ゲルトが監督を続けるのなら、今年はあきらめるしかないようなことを昨日書いた。

今年をあきらめなきゃいけないのも辛いけれど、
今年をあきらめるということは、来年も優勝はあきらめることに繋がることに気付いた。


サッカーのチームは一朝一夕では強くならないのは、
オフトからギドへと続いた時を過ごしたぼくらが良く知っていることだし、
今、Jリーグで勢いのある名古屋は去年の監督が基礎を作ってストイコビッチが花開かせていると聞くし(そう考えると、オフト→ギドの流れと似ている。基礎を作って、カリスマが引き継ぐ)、大分はシャムスカになって4シーズン目であることから見ても明らかだ。


それに、今の浦和のサッカーは何もかもが崩壊している。
このまま今のサッカーを続け、監督交代がシーズン終了後になってしまったら(最低、今季までであってほしい)、そこからチームを再構築するのは、1年じゃ足らないかもしれない。


壊れるときは一瞬だけど、構築するのは時間がかかるのだ。


今季をあきらめるということ。

それはつまり、来季以降もしばらく我慢しなきゃいけないということ。

やっぱり、なるべく早くゲルトを切るしかないと思う。
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[ 浦和レッズ2008 ] / 2008年08月28日 22時02分01秒
離れていくキモチ VS東京V@国立競技場
ちょっと前から兆候はあったのだけれど、
8月23日(土)の磐田戦で、それはぼくの中で確固たるものになった。
この試合の前半、ぼくは完全に傍観者になった。
あまりに酷い試合内容に幻滅し、どんどんキモチが冷めていくのに気付いた。
後半の逆転劇があって、若干持ち直したけれども、
試合後、全然ブログを書く気になれなかったのは、やはり心が冷めていたからなのだろう。

もはやチームは壊滅的な状態にあって、
フロントは迷走を繰り返し、
最近のサポーター(特にゴール裏)の言動にも、どうにも付いていけない。



昨日の東京V戦は、その思いが増幅されただけだった。
・試合内容は相変わらず最悪。チームとしての完成度ゼロ。
・3バックの弱点を突かれて酷い出来に終始。
・闘莉王を上げるの早すぎだろ。ゲルトはパワープレイであることを否定しているけど、どこからどう見ても組み立てを放棄した放り込みサッカー。
・高原は相変わらず空気だし、エジは体が重すぎる。
・チームとしての約束事がないだけじゃなく、相性の良いコンビも無視。細貝は相馬と相性が良いんだから左のボランチで使うとか、2トップも高原と相性がいいのは永井、エジと相性がいいのは達也。なのに反対のコンビで使ったら良いわけがない。


はぁ。

イライラする分だけ愛情は残っているのだろうけれど、試合を見ながら完全に冷めてしまっている自分が、やっぱりいた。
そして、そのことがものすごく悔しい。悲しい。



「勝敗もさることながら選手が踊れていない」とオジェックを切ったフロントと選手。
今の方がまるで踊れていないと思うのは、ぼくだけだろうか。
選手みんなが苦悩している。どうにかしたいと思っても、どうしたら良いのかが分からない。
レッズマガジンの永井のインタビューなんかを読んでも、そのあたりのジレンマがにじみ出ているのが分かる。

ゲルトを解任するしかないよ。
そうじゃなきゃ、今季は諦めるかだ。
残念ながら、二者択一。悲しい、二者択一。
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[ 浦和レッズ2008 ] / 2008年08月23日 16時29分09秒
勝利だけが収穫 VS FC東京@味スタ
もう今日はホーム磐田戦。

その前に遅くなってしまったから軽く前節の振り返りを。


あまりの酷い試合内容に、涙が出そうになったFC東京戦の前半。
いつも通りの5バックどころか、永井まで引いてほとんど6バック。
キレイに6人が一列に並んでいる姿は壮観だった(もちろん嫌味)。
FC東京がうちよりも酷いから(というか、それがあのチームの実力なんだろうけど)、
サンドバックになりながら何の傷も負わない奇跡的な状況で助かったけれど、
間違いなく今季ワーストの出来だった。

もちろん単発的には高原の超決定機が2度あって、
なんだかいい試合みたいな錯覚を起こさせるかもしれないけれど、それはまやかし。



後半は、6バックの要因=永井を相手の大友にあてる、をやめ、
そして永井が右サイドに回ったことでチームも少しだけ上向きになる。


まあ、でもね。はぁー。



あんな試合内容で勝てなかったらお先が真っ暗だけど、
試合に勝てただけ、まだ得るもの=勝ち点3があっただけ、本当に良かった。


でも、こんな試合をしてたんじゃ、優勝なんて絶対にムリだよ。


そして今日の磐田戦。
闘莉王がケガ、永井が出場停止。それでもしっかり勝たなくちゃいけない。

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[ 浦和レッズ2008 ] / 2008年08月15日 15時30分24秒
勘弁してくれ
朝からとんでもないニュースを目にして、二日酔いがぶっ飛んだ。

浦和が本田圭に接触しているのだという。
本当に本当に本当に、勘弁してくれ。

・動かない
・たいしたテクニックもない
ボールが変わってブレ球が難しくなった今、フリーキックもあてにならないし、立派なのは口だけだ。

こんな選手を獲得しようとする意図が分からない。
当たり前だけどポジションなんてあるワケない。

結果的に獲得するかしないかは分からない。
でも、こんな選手に目をつけていること自体が不安になる。


基本的にぼくは、強化スタッフを信頼していた方ではあるけれど、今回の件で一気に不信感が増幅した。

悲しいよ。
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[ 浦和レッズ2008 ] / 2008年08月12日 01時20分03秒
FC浦和の優勝に思う
遅ればせながら、FC浦和の話題を。

金曜日の夜が朝帰りになってしまったこともあり、
けっきょく寝過ごしてテレビ観戦になってしまった決勝戦。
苦しい場面もあったけれど、見事に優勝を決めてくれた。


ところで、翌日の新聞を読んで気付いたこと。
なんと決勝ゴールを決めた清川くんは、昨年の春にレイソルの試験を受けていたとのこと(スポーツ報知より)。
これは衝撃だった。
小さいころからトップに憧れる子供たちは、恵まれた練習施設・指導者を求めて、まずはJクラブのジュニア入りを目指すんだね。

やっぱり浦和レッズもジュニアを作る時期にきているのだと思う。

幸か不幸か、FC浦和的な選抜チームは少年サッカー大会に出られなくなるようだし、はたまた今年レッズがジュニアの大会に招待されているようでもあるし、流れ的には、追い風が吹いているんだと思う。


浦和がグローバルになったとしても、浦和のサポに浦和人が増えたとしても。ぼくの中には、レッズは「浦和(市)」の代表チームという強い思いがある。
浦和で育った子供たちが、どんどんトップで活躍する時代が来て欲しい。
そのために、人材流出はできるだけ避けていきたい。
そして、トップチームは、近隣の子供たちに夢を与えるチームであって欲しい。
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[ 浦和レッズ2008 ] / 2008年08月11日 23時11分05秒
いろんな消化不良 VS柏@埼スタ
どうとらえていいか、何とも難しかった柏戦。
ロスタイムでの勝ち越し点から、同点ゴールという劇的な流れが、とらえどころの難しさを象徴しているように思う

でも、そんな試合展開ばかりでなく、本当に評するのに難しい試合だった。
・後ろを4枚にしたけど、あんなの4バックではない。
・永井のゴールは素晴らしかったけど、得点以外の永井は酷い有様だった。
・コケおろされているエジミウソンにもいいところと悪いところがあり、高原も良いところより悪いところが目立った。
特に、この3つが難しさの要因な気がする。



試合開始は3バックだった。
柏は3トップぎみ。相変わらずミスマッチ。相馬は、相手にSBにあたりにいき、自分の後ろをホリにフォローしてくれるように何度も言っていた。その都度4バックぎみになるのだけれど、しばらくはすぐにホリが中に絞って3バックに逆戻り。
あるいは、相馬と平川が引いてSBぽくなり、ホリが一歩前に出てボランチぽくポジションを取る場面も何度かあった。でもすぐに下がって3バックに逆戻り。
実に中途半端だった。

さすがに前半の半ばすぎからホリが左SBのポジションに入って、後半は完全にディフェンスが4人。おかげで守備のバランスは良くなった。

でも、あんなの4バックじゃないんだよね。DFが4人いるだけ。
違うな。平川の右SBはまだ良かった。
問題はホリの左SB。ホリはサイドバックの選手じゃないから、当然苦しいのは確かなのだけれど、SB的な動きは皆無。相馬とのコンビネーションもなし。
形の上でディフェンスを4人にしただけで、4バックのサッカーはやっていなかった。
そこがモヤモヤさせられた原因の一つ。

やっぱりろくに4バックの練習なんてしてないんだなって思ったし、ホリを堤に代えたら一気に良くなるのにな、もしくは梅崎に代えて相馬をSBにするとか。
そもそも柏とのこれまでの対戦を考えたら、最初から4バックにすれば良かったのに。
あーモヤモヤ。


そして、永井。
前半はまだ良かった。
後半はあまりに酷かった。攻撃も守備もチンタラチンタラ。
相手のマークに付くわけでもボールを奪いにいくわけでもなく守備はさぼる。マイボールになっても攻撃に参加せず後ろの方で超スローなジョギング。
自分がボールを持ったときだけは、確かにいいプレーを見せていたけど。
久しぶりに浦和の選手に対して殺意が沸いた。
とっとと交代して欲しいと心の底から願っていた。
でも、それがロスタイムにゴールを奪ってしまうんだから、びっくり。
ただ永井を例えばセルに代えていたら、もっと早い時間に逆転弾を決めていたかもしれない。少なくとも、欲求不満度の低いサッカーにはなっていたはず。



最後は、相変わらずかみ合わないエジミウソンと高原。
達也のアクシデントがあったとはいえ、何で二人を一緒に出すんだろうね。
達也がダメなら代わりはセルか梅崎なはず。

そんでもって、ゴール裏は高原のコールはするけど、エジミウソンは完全無視。
でも、そこまでの差があるとは思えないんだよね。
プレーの質が悪いのはどちらも大して変わらない。エジの方が点は取っているし得点嗅覚を感じる。得点の匂いがするのは明らかにエジミウソン。
けど、見た目的にチンタラしている風だから叩かれる叩かれる。
これは暢久にも通じるものがあるんだけれど、見た目で本気出してなさそうな人を叩く傾向が、浦和のサポにはある。
ぼくに言わせれば、本気で闘っていない選手なんて、ほとんどいない。エジミウソンも暢久も、いつも全力を出している。ただ、力の入れどころがズレたりすることがある。もしくは性格的に本気っぽく見えないことがある。
そういうのを叩くのは嫌いだ。

話を戻して、エジと高原に関して言えば、両方をいっぺんに出すのだけは勘弁して欲しい。
で、さらに言えば、達也と合うのはエジ、永井と合うのは高原。その組み合わせで使って欲しい。
ま、達也と永井の2トップでも良いんだけど。



いろんなことが消化不良。
でも、ディフェンスが4人いるだけのサッカーでも、あれだけいい内容のサッカーができたんだから、ちゃんとした4バックなら、もっと良くなると信じられる。
失点も増えるかもしれないけれど。でも、得点はそれ以上にグッと増える。
そういうサッカーを目指してほしい。
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[ 浦和レッズ2008 ] / 2008年08月09日 00時16分37秒
必要なポジション(2)
3−5−2を続ける限り、どのポジションを補強してもムダだって書いた。
その中で強いていえば、小林大悟か、外国人CBなら、まだアリ。


ここからは、4バックをするなら…な虚しい妄想。

では、後ろからポジション別に。

<左サイドバック>
守備的にいくなら堤、攻撃的にいくなら相馬。場合によっては平川。
ユースには日本代表クラスの永田。
補強不要

<右サイドバック>
守備的なら暢久、攻撃的なら峻希、状況によって平川。
レンタル中の大山もできるだろうし、西沢もOK。
うん。十分。

<センターバック>
闘莉王を軸に、ホリ、堤、坪井、阿部。
でも、闘莉王以外は一長一短。強いて言えば補強ポイント。

<ボランチ>
啓太、阿部、細貝で磐石。さらに直輝が控える。
オフェンシブなMFが二人いる4バックならムリに補強せずとも可。

<オフェンシブMF>
左サイドは梅崎、相馬、アレ、セル。原口もいる。完璧。
右サイドはポンテ、セル、永井、峻希。十分。
トップ下を置くならポンテ、梅崎、セル、永井、組み合わせによっては達也。
若干パサータイプが不足気味だけど、悪くない。

<FW>
1トップ、2トップいろいろあるけれど、
エジ、高原、達也、永井、セル。おまけに高崎、原口。OK。



強いていえばCB。ほかは不要。なくてもOKだな。


こう考えると、アダイウトンを補強しようとした強化部の方針は間違っていなかったと思う。
唯一不安を感じるポジションがCBだし。
控えの2番手、3番手まで安心できる他のポジションに比べ、闘莉王がいなくなると一気に不安になる。

やっぱりアダイウトンの補強失敗は大きかったな。
というか、彼を獲らなかったこと自体は正解なんだけれど、アダイウトンがダメなときに他の案がないというのは痛いところ。


誰もケガ人が出なければ、そして闘莉王が出場停止にならなければ、まあ大丈夫だとは思うのだけれど。
神頼み的になってしまうのは、苦しいものがあるな。
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[ 浦和レッズ2008 ] / 2008年08月08日 19時46分56秒
FC浦和、決勝進出!
行くつもり満々だったのに、仕事の都合で行けなかった全国少年サッカー大会の準決勝。
FC浦和は、柏レイソルをPKで破って、決勝進出を決めた。

スタッツを見る限りでは、接戦の中、先制し、終了間際に追いつかれる嫌な展開になりながらも、きっちりPKは全員決めるという勝負強さを見せてくれている。


決勝は、明日9時30分から。西が丘サッカー場。
今度こそ、応援に行こうと思う。
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