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9月27日(土)
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【社会】7月の熱中症搬送、昨年比3・5倍 愛知が最多2008年9月2日 19時22分 猛暑となった今夏、7月に熱中症で救急搬送された人は昨年に比べ3・5倍の1万2747人に上り、救急搬送全体に占める割合も同2・2ポイント増の3・1%となったことが2日、総務省消防庁のまとめで分かった。このうち33人が病院に搬送後、死亡が確認された。 都道府県別では愛知が最も多い1084人。次いで大阪の960人、福岡の789人など。最少は岩手の29人。また、昨年に比べ最も増加したのは新潟で10・9倍の217人だった。 年齢区分別では、18歳−64歳が5382人(42・2%)と最多だった。65歳以上の高齢者も5070人(39・8%)と多く、総人口に占める高齢者の割合(21・9%)に比べ2倍近い比率となった。 搬送者が最も多かった日は、岐阜県多治見市など全国4カ所で気温が38度台を観測した25日で831人。大分県豊後大野市で今夏最高の39・0度を記録した27日も806人いた。 (共同)
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