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はてなキーワード作成・編集ガイドライン
このガイドラインは、はてなキーワードの作成・編集にあたって守っていただきたいルールや、よくある質問などを解説したものです。主にはてなスタッフが情報の追加や更新を行います。
目次
- キーワード作成のルール
- キーワードにできる言葉
- キーワードとして登録できない言葉
- キーワードの表記ルール
- キーワードのふりがな
- キーワードの削除と復帰
- キーワード編集のルール
- キーワードの説明として適切な内容とは
- キーワードの説明として不適切であると考えられるもの
- キーワード編集・削除時の責任
- 議論のルール
- キーワードの著作権
- はてなが編集、削除を行う場合
- 当事者による申し立てを受けて対応を行うもの
- 当事者優先ルール
- 権利侵害情報に対する情報削除申立てへの対応
- 当事者以外からの連絡であっても対応を行うもの
- その他、編集に際しての問題がある場合
- id:hatenaの編集、削除に関して
- スパム、宣伝行為について
- 自分自身に関するキーワードの登録について
- URLの掲載について
- よくある質問
- キーワードの内容に間違いを見つけたときには
- 自分に関係するキーワードを作ったり編集していいですか
- キーワードの内容で権利が侵害されています
- キーワードの内容が不快です
- 編集合戦になってしまい議論が成立しません
- 間違った言葉にリンクしやすい言葉を登録してもよいのでしょうか
- 最終的な意思決定の責任はどうなっていますか
キーワード作成のルール
キーワードにできる言葉
はてなキーワードは、はてな市民が共同で編集する共有辞書です。はてな市民であれば自由にキーワードを登録することができますが、キーワードに登録できるのは「キーワードに適した言葉」だけです。
キーワードの意義としては
- 同じキーワードを使っている記事を探しだすことができる(自動リンクシステム的側面)
- キーワードについての有益な情報を得ることができる(百科事典的側面)
この2点があります。
その言葉がこの2点の意義を満たし、自分だけでなく他のはてなユーザーにとっても有益である場合、はてなキーワードとして新たに登録することができます。
キーワードとして登録できない言葉
- プライバシー侵害や迷惑行為となる
- たとえば、一般私人の名称は、広く公開されることによってプライバシーを侵害する可能性があり、さらに、本人が望まないにも関わらずキーワードとして公開されることで当事者に対する迷惑となる場合があります。そのため、キーワードとして公開されている本人からはてなに対して削除依頼があった場合は原則として削除をしています。
- 他のはてなユーザーにとって有益といえない
- 自分のペットの名前、自分で勝手に作った造語、自己紹介など、第三者から言及される可能性がほとんどなく自分だけにしかわからない言葉の登録は行わないようにしてください。
- 宣伝を目的としている
- 自社名、自社製品などを登録すること自体は禁止事項としていませんが、内容が明らかに自己宣伝的である場合、はてな利用規約で禁止事項としている宣伝行為に該当します
- その他、利用規約、削除ガイドラインで禁止されている場合
キーワードの表記ルール
キーワード内では、アルファベットの大文字・小文字は区別されません。「HATENA」というキーワードがある場合、日記文中の「hatena」も自動的にリンクとなります。
キーワード内の英数字、スペース等、半角文字でその内容を表すことができる文字の場合は、半角文字の利用を推奨します。
全角文字中の中黒点「・」、丸カッコ「()」は全角文字の利用を推奨します。
クエスチョンマーク「?」などは、キーワード中の利用方法によって半角・全角を選択するものとします。
スペースがあっても無くても同じ意味をなす場合、無い表記を推奨します。
キーワードのふりがな
キーワードにはふりがなを全角ひらがなで設定してください。
ふりがなに使える文字は、全角の「ぁあぃい… ~ …をん」と「ー」と「゛」です。カタカナや半角カナは自動的にひらがなに変換されますが、漢字やアルファベットが含まれている場合はエラーが表示され、登録できません。また、ふりがなに使える文字数は全角16文字までで、それ以上は自動的に切り捨てられます。
アルファベット表記のキーワードは、一般的な読み方をひらがなで登録してください。例えば、「The Beatles」というキーワードのふりがなは「ざびーとるず」となります。
キーワードの削除と復帰
作成された言葉がキーワードとしてふさわしくない場合は、はてな市民が自由に削除予定キーワードとすることが可能です。また、そのキーワードが削除されるべきでないと考える場合には、削除予定キーワードとなってから7日以内であれば復帰することも可能です。
このような削除や復帰を行う際には意図を説明する義務があります。また、そのキーワードの存続の可否で意見がわかれた場合、コメント欄で議論を行い最終的な同意が得られるようにしてください。
キーワード編集のルール
キーワードの編集ははてなダイアリー市民であれば誰でもできますが、一定のルールに沿い、責任を持って編集を行っていただく必要があります。
キーワードの説明として適切な内容とは
キーワードの説明にはなるべく普遍的かつ中立的な情報を載せ、簡潔で誰が閲覧しても違和感無く理解ができるよう心がけてください。特に、様々な解釈が存在する言葉の場合には、中立的な立場でそれぞれの解釈を紹介するよう努めてください。
ただし、罪が無く機知に富んだユーモアは歓迎されており、必ずしも辞書的な説明である必要はありません。また、説明文を空白とすることも可能です。
キーワードの説明として不適切であると考えられるもの
- 著作権や肖像権、人格権など他者の権利を侵害する内容
- 悪意や嫌がらせを目的とした内容
- 中立的でない偏った内容
- 客観的事実ではない内容
- 自分にしか意味がわからないなど、他の人に理解できない内容
このような内容の編集は行わないでください。特に編集内容がキーワードガイド:はてなが編集、削除を行う場合?で定める内容に該当する場合、id:hatenaが管理者として訂正や削除を行う場合があります。
キーワード編集・削除時の責任
キーワードの作成・編集・削除を行う場合には、その作業意図を他のユーザーに説明する責任を負います。特にキーワードの削除および復帰といったキーワードの存続にかかわる作業には、必ず説明を行う義務があります。
それぞれに価値観の異なる多数の編集者が共同でキーワードの編集を行うには、意見が異なる場合、議論によって結論を導くことが必須となります。それによってキーワードの内容がよりよいものとなりますので、編集時に意見がわかれたときには冷静かつ誠実な議論を行ってください。
議論のルール
- 編集の意図については誠実にわかりやすく説明を行ってください
- 編集者の人格に対する攻撃を行わず、編集内容の是非について議論をするように心がけてください
- 議論の根拠としては「はてなキーワードガイドライン」および「はてな利用規約」を参照してください
- キーワードの存続については、キーワードのリンクスコアによりリンクしない設定にできますので、自分にとって不要であるという理由だけでの削除は控えてください
- 議論が収束せず意見がわかれた場合には、両方の意見を併記することによって中立性を保ってください。
- 編集者がこのような議論のルールに従わず、議論が成立しない場合は、id:hatenaが管理者として注意勧告を行います。さらに改善が見られない場合においては、編集権の停止などの措置を行います。
- どうしても議論によって解決ができない際の緊急措置としてid:hatenaが管理者としてモデレーションを行い、必要に応じて説明文の編集あるいは編集の一時凍結などといった対応を行う場合があります。
キーワードの著作権
はてなキーワードは不特定多数の編集者によって共同で編集が行われているため、常に他の編集者によって削除、改変される可能性があり、個別の編集者が著作権を主張することはできません。
自分が著作権を主張したいような内容は、登録しないようにしてください。
はてなが編集、削除を行う場合
はてなキーワードの説明文の内容や存続の可否は、はてなダイアリー市民による自主的な議論に基づくことを原則としておりますが、下記のような場合、はてな社内にて協議を行い、id:hatenaが管理者として編集あるいは削除を行います。
当事者による申し立てを受けて対応を行うもの
当事者優先ルール
- 私人の名称がキーワードとして登録されている場合で、当事者が公開を望まない場合はキーワードを削除対象とします。
- 私人の名称がキーワードとして登録されている場合で、記述の内容に本人が公開を望まない記述がある場合は、その箇所を削除対象とします。
- 特定の人物(私人、公人とも)の公式に発表されていない実名や私生活上の事実、過去の経歴などがキーワードおよびキーワードの説明文として登録されている場合で、当事者が公開を望まない場合はその箇所を削除対象とします。
- ただし、公人(著名人)の著名となった公的な業績に関係する事項であり、客観的な事実である場合は、原則として削除対象とはしません
権利侵害情報に対する情報削除申立てへの対応
- 記載されている内容が著作権や人格権など他者の権利を侵害しているとして、当事者から削除の申し立てがあった場合は、はてな情報削除ガイドラインに沿って対応を行います。
当事者以外からの連絡であっても対応を行うもの
- 明確な誤字や脱字など
- 住所、URLなどの客観的な情報が誤っている場合
- 公序良俗に反する、あるいは倫理的な問題があるなど、はてな利用規約で禁止事項と定める内容である場合。
その他、編集に際しての問題がある場合
- 議論がどうしても収束せず、双方の論点を整理して併記する必要がある場合など、モデレーションの必要が生じた場合には、編集者の意見を聴取した上でid:hatenaが編集を行う場合があります。また、編集を一時的に凍結するなどの対応を行う場合があります。これらの対応ははてな社内の協議によって決定します。
id:hatenaの編集、削除に関して
スパム、宣伝行為について
はてなでは、利用規約第六条で「宣伝や商用を目的とした広告・勧誘その他の行為」を禁止事項としており、はてなダイアリーキーワードの機能を利用した宣伝行為を行うことはできません。
自分自身に関するキーワードの登録について
自分自身の名称(本名、筆名やペンネーム、ハンドルネームなど)や、自分の所属する団体、企業に関連する内容など、登録者と関連のあるキーワードの登録は禁止事項としていません。
しかし、内容が自己宣伝的である場合は宣伝行為に該当し、また、キーワードの認知度が低く他のはてなユーザーに対して有益でない場合、キーワードとして登録するには不適切であると考えられます。
自分自身に関するキーワードも認知度によっては十分な有益性が認められますが、一方、状況によっては自身の信用を貶める恐れがあり、登録には十分な慎重さが求められます。第三者による登録を待つことを推奨します。
URLの掲載について
参考URLおよび説明文中に掲載するURLに関しては、公式サイトなどそのキーワードに関する中立的な情報源となるURLを記載してください。下記のようなURLの掲載は宣伝行為とみなし、削除する場合があります。
- キーワードが商品名の場合にその商品を取り扱う特定ショップのURLの掲載
- アフィリエイトIDが付加されたURLの掲載
- その他、特定の利害に関連するURLの掲載
よくある質問
キーワードの内容に間違いを見つけたときには
一定期間はてなダイアリーを利用し、はてなダイアリー市民となっている方であれば、誰でも編集に参加することができます。間違いを見つけたときには、ぜひ訂正してください。
また、あなたがはてなダイアリー市民ではない場合、社名、住所など客観的な情報の誤りに関しては、はてなが訂正しますので、サポート窓口からお知らせください。ただ、さまざまな意見がある内容や、真偽が明確でない内容に関してははてなでは訂正を行いません。はてなダイアリー市民となって編集に参加していただくことを推奨します。
自分に関係するキーワードを作ったり編集していいですか
ルールとして禁止はしていませんが、第三者による登録を待つことを推奨します。詳しくは、キーワードガイド:スパム、宣伝行為について?を参照してください。
キーワードの内容で権利が侵害されています
自分の著作物が引用の範囲を超え、転載されている場合や、自分に対する名誉毀損である場合など、自身の権利が侵害されている場合は、はてな情報削除ガイドラインに沿って対応を行います。サポート窓口までお知らせください。
また、自分ではない第三者の権利が侵害されていると思われる場合、当事者の意向によらず権利侵害であると判断できない事例が多いため、原則として当事者からの申し立てによって対応を行います。当事者に連絡をとっていただくか、またはご自身で削除を行ってください。
キーワードの内容が不快です
他者を不快にさせるために意図してそのような内容がかかれている場合や、公序良俗に反する内容である場合は、はてなにより削除を行う場合があります。ただし、価値観や意見の違いのために不快と思われる場合は削除を行いません。ご自身で編集を行っていただくことを推奨します。さらに、このような編集の際には編集者間で議論となる可能性がありますので、キーワードの内容として不適切である理由を明確に説明するよう心がけてください。
編集合戦になってしまい議論が成立しません
相手の意見を削除し、自分の意見に書き換えるという編集合戦は収集がつかなくなってしまう場合が多いようです。複数の意見がある場合には、それらを併記できないか検討してください。
どうしても、適切な議論ができない場合、サポート窓口までご連絡ください。状況に応じ、モデレーションを行います。
間違った言葉にリンクしやすい言葉を登録してもよいのでしょうか
特に短いキーワードに関しては、キーワードが単語の区切りを誤って別の単語として自動リンクされてしまう「誤リンク」(「誤爆」)が起こってしまう問題があります。以前は、誤リンクが起こりやすい単語はキーワードとして適切でないとの判断が行われており、また誤リンクを回避するために、「誤爆防止」として意味のない単語がキーワードとして登録されるといった対策もとられていましたが、現在は特にそのような制限は行っていません。誤爆しやすいことを理由としたキーワード削除や、誤爆を避けるための意味のない単語の登録は行わないでください。
最終的な意思決定の責任はどうなっていますか
議論が収束しない場合には、原則としてはてな社内の協議によって最終的な判断を行います。ただし、これまでに起こらなかった新しい問題が発生した場合など、広くはてなダイアリー市民の意見を伺う必要が生じた際には、必要に応じて投票やパブリックコメントの募集を行い、新たなルールを作成します。
* はてなダイアリーキーワード:はてなキーワード作成・編集ガイドライン
- 2008-09-01 20:51:15 はてなダイアリー日記 - 「はてなキーワード」をリリースしました
- 2008-09-01 20:50:43 はてなキーワード日記 - 「はてなキーワード」をリリースしました