2008-07-30(Wed) 02:24:07
大学の知人たちと食事に行き、観たい映画、観たことのある映画の話をしました。
そうしたら、今までに無いくらいいくつも被る人発見! 去年予備校で、「めがね」(小林聡美主演の映画。かもめ食堂の監督のやつ)を見たいという友人と出会えたときも感動しました(ちなみに、他の友人たちはポカンって感じだったぜっ!) しかし、やっぱり好きなものの話ができるのは嬉しいことだ。 「アフタースクール」、「百万円と苦虫女」、そして「サイドカーに犬」 これらタイトル全てが通じ、なおかつ「観に行きたいよねー」あるいは「観たよ」と言ってくれる人との出会いが、どんなに嬉しかったことか! 邦画“も”観るよ、って人は多いけれど、観に行く映画は邦画です、しかも東宝配給ではないこじんまりとした映画ですって人は、今まで知り合いにはいなくて。 もう一人、内心テンション上がりっぱなしで仕方が無かったわけです。笑 これはもう、是非映画一緒に見に行きたいものだ! ……と思ったのだけど、その人と私はそこまで深い知り合いのわけではないのだな(´−`) 週に1、2回会って、他愛の無い世間話やら、高校の話やらをちょいちょいするくらい。 “友人”というか、“知人”だし。 みんなと一緒にはご飯食べに行くけれど、二人では行ったことないし、メールするわけでもないし。 そんなやつからいきなり「映画観に行こうよー!」とかメールがくるのはどうなんだろう。 何こいつ、何で前触れ無く自分にそんなメール送るのか? って感じなのかやはり。 大学生は、接点が少ないから遊びに誘うのが難しいです。うーん。 その上明日から夏休みで、2ヶ月会わないというのもなかなか寂しいものです。 なんにせよ、こんなに些細なことで退屈で仕方ない一日が、楽しかった一日になるのだから、私はきっと幸せ者。 でも、ふがいないなあ。 |