☆ 2006.04.29〜05.01 能登 金沢 ☆ |
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今回は会社の人達3人と能登方面に行ってきましたっ!
いや〜能登は遠かったぁ〜(^^;) ちなみに今回の総走行距離は約1500kmでした・・・(>_<) 無謀だったかなぁ〜・・北海道でもこんなに走らなかった・・ |
| 2006年4月29日 |
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朝6時に家の近くの国道400号沿いの コンビニに集合です! そこで朝飯を取りました。 天気は曇りでまあまあかなぁ〜 ここから塩原方面に向けて6時半に出発です! |
| 国道400号を抜け国道121号に入り、福島方面へ行けば行くほど、どんどんと寒くなって来ました・・ふと道にある温度掲示板を見ると・・な、なんと・・1度でした・・(>_<)そりゃ〜寒いはずだ・・ってことで少しの暖を取るために道の駅「田島」の少し手前のPに寄りました。そこから寒さに耐えながら国道352号、401号、289号、252号と進んで行きました。 | ![]() |
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| 田子倉ダムの水面に写る山々 | 男女に分かれて走行?! 反対側には「女」と書かれてました・・ |
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田子倉ダムに着いたのは8時半くらいだったでしょうか・・天気はサイコーだったけど周りを見渡せば道端にはちらほら雪が残ってました・・しかし寒い・・(>_<)少し休憩していざ!山越えです!しか〜し・・ダムを横目に軽快に走って峠に入ろうとした途端・・「雪崩により通行止め」だってぇ〜・・(>_<)みんなで作戦会議です・・ここからだとどうにもならないので北上して磐越道に乗るしかありません・・ってことで磐越道「会津板下IC」を目指して再度出発したのでした・・・ |
| 心を入れ直して国道252号を北上しインターを目指していたら・・マフラーから「パン!パン!」と音がして来て、しまいには1発死んでしまい、ビッグシングルになっちまいやがった・・(>_<)丁度良くPに寄ったのでそこで確認です。この時は工具セットを持って良かったと心の底から思ったよ〜。「プラグが死んだかぁ〜?」と思って外して確認してみるが濡れていなかったので、プラグは異常なしと判断したんだが・・「ん〜ドコだろぅ〜・・」一度、ガス欠で同じ症状になった事を思い出し、走行距離を見てみると180kmくらいでした。ん〜ビミョウな距離・・リッター15km走ったとして12リッターで180km・・とりあえずリザーブに切り替えてしばし待ち、セルを回してみます。「キュルルン〜」「ブロロロ〜ン!!」良かった〜(^^;)ここに置いて帰る事も頭を過ぎったが、エンジンに火が入って安心しました。安心してしばし休憩を取り、いざ高速を目指します! | ![]() |
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ここからは北陸道の新潟西インターまで1度Pで休憩を挟んでひたすら走ります。インターで降りたら国道116号と県道を乗り国道402号に入ります。そこからはほぼ日本海沿いを進みます。そして弥彦村に入ったところで昼食を取る事にしました。 |
| さ!午後の1時半くらいになってしまいましたが昼食です!立ち寄ったのは地元の幸が食べられそうなことにしました・・「磯半」ここに立ち寄ったのが地獄の始まりでした・・どうなることやら・・・(^o^) | ![]() |
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| 最初に出てきた「かに」 | 次が刺身の盛り合わせ |
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店に入り一休みしてる間に同行してた人と店の人との会話で注文が決まっていました・・・「何頼んだの?」「パーと行こうぜ!ケチってもしょうがない!」って同行者の言葉に同感したのがいけなかったのかな〜。でも店の人も注文確認もせずにメニューを下げたのも悪かったのかな〜。かに、刺身盛り合わせ、番屋汁とドンドン出てきました・・。そこそこ美味しかったのでバンバン食べ尽くし・・いざ会計を!って出された金額にビックリ(>_<)合計32,000円弱でした・・・番屋汁、刺身がそれぞれ1人前1,500円って値段だったらしく「かに」はな、なんと時価だったそうです・・かに一パイ5,000円くらいしてたのです・・これはボッタクリと言っても過言ではないでしょう!!一気にトーンダウン・・しかももう午後3時過ぎてる・・予定の石川県の氷見市まで間に合わん・・またまた高速に乗ります・・「三条燕IC」より行けるとこまで行って行けるとこまで行ってキャンプです。午後6時くらいまで走って「滑川IC」で降りてキャンプ場を探します。地図確認でここから一番近いキャンプ場は富山湾近くの「浜黒崎キャンプ場」でした。 |
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| キャンプ場入り口より望む | 次の日撮影ですがテントはこんなカンジで張りました 天気は悪いですが前方には富山湾が広がります |
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| ポンピングして夕食の準備です | まずはウィンナーから! |
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| 串焼きも焼いてみました! | 具がちょっと硬かった豚汁(^^;) |
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キャンプ場に着いたのは19時近くだったでしょか・・このキャンプ場は有料ですが受付が18時までだったのでとりあえず受付してないままでテントを張ることにしました。テントを張ってるうちにどんどん暗くなって行きます・・(>_<)他の家族連れとか車で来た人達はドンチャン騒ぎしてました・・楽しそ〜(^o^)テントを張り終えて夕食の買い出しに近くのスーパーに駆り出しました。昼飯でボッタくられ、夕食は簡単に済ませる事に誰も異論はありませんでした・・(^^;)焼き物系とビールをカッ喰らい、11時前にはテントに入ってしまいました・・そしていつの間にか就寝してました・・ほろ酔いと風呂に入ってない余韻と共に・・(^o^) |
| 2006年4月30日 |
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| 目覚めは早かったです。5時半くらいにはみんな起きてました。朝方雨が降ってましたが起きた時にはあがってました!今日は前日の遅れを取り戻す意味も含めて早めに行動する事にしました。パッキングをして7時前にキャンプ場を後にしました。してスグにコンビニにて腹ごしらえです!このコンビニには北陸限定のおにぎりなんかありました。能登こんぶだったかなぁ〜・・能登海苔だったかなぁ〜・・ | |
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| 左から先輩の「林さん」「斉藤さん」です | 後輩の「古葉くん」です |
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さ!ここから今回のツーのメイン巡りです!国道415号を能登半島方面に向けて走っていきます。そして能登半島に入り富山湾を右側に眺めながら順調に進んで行きます。今日は走りながらの撮影も試みました!して国道160号に入り、七尾市に入り能登島の少し手前で休憩と給油です。 |
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| もうここまで来たんだねぇ〜 | 仲良さそうに寄り添っています |
| そこからは能登島を目指します!県道47号より能登島大橋を渡り能登島に入りました。自分は撮影に没頭していて見逃しましたが、橋を渡ったところに電光掲示板があり「本日***人目の・・・」とあったそうです。午前9時半の時点で800台強くらいだったそうです。「けっこう交通量あるんだなぁ〜」って少し思ったとです・・ | ![]() |
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能登島をほぼ一周してツインブリッジのとを渡り、能登島を後にします。特にこれといった名所もなかったのでパ〜っと流しました。そこからは国道249号、県道303号、57号、26号と能登半島のセンターを走る道を通り、見附島を目指します。 |
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| おいおい!一人で鐘鳴らすなよっ! | 見附島、通称軍艦島だそうです |
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| 海岸から伸びてる道の先端より鳥居を望む | 昼食を取ったレストハウス |
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見附島が見える場所まで来ました。まずは撮影して見附島まで石の道が海より伸びているので行ってみました。道の先端で遠くに見える鳥居を眺めて「何の為にあそこに鳥居があるんだ?」と少し思いながら浜辺に戻りました。時間も12時近かったので昼食と取り、多少くつろぎました。昼食は岩海苔ラーメンです!昼食後は能登最北端の灯台を目指します! |
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| 能登半島最北端の禄崎灯台です | 日本の灯台で唯一の菊の紋章です |
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国道249号から県道28号を抜け能登最北端の禄剛崎灯台に行きました。ここは近くに行っても看板が無かったので分かりづらかったです。段々空模様が暗くなって来ましたが、多少長い階段を歩いて上り灯台まで行きました。灯台の向こう側には日本海が一面に広がっていて180度以上のパノラマで日本海を見渡す事が出来ました。灯台があった広場みたいなとこから遊歩道も伸びていました。あと何故か臨時郵便局もありました。記念切手なんか売っていたのかなぁ〜。ここからは半島の折り返して「千枚田」を目指します。 |
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| 「千枚田」の全景です | 「千枚田」の拡大写真です |
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県道28号から国道249号を走り「千枚田」に着きました。ここは小さい道の駅みたいな所から下を見下ろすと、一面に蜂の巣の様にに広がる田んぼが見えるようになっていて一目で観光目的に作ってるんだなぁ〜っていうのが分かりました。でもこの田んぼの形状、それぞれの大きさだと機械で植えるのは無理だろうなぁ〜とも思いました。そこで古葉くんが買った塩せんべいをほおばり、そこを後にしました。次は「ヤセの断崖」と言われる絶壁に行きました。 |
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| 「ヤセの断崖」の入り口にあった看板 ここは自殺の名所でもあったんですねぇ〜 |
「ヤセの断崖」を遠くから見たとこです 人の顔に見えませんか? |
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能登最北端の後は折り返しになります。県道28号から国道249号に入り、ひたすら南下して行きます。とうとう雨も降り出して、カッパを着込んでの運転となりました・・。雨が降って初めて分かったのですが、バイクが異常に汚れてるので「何でかな?」って思ったらここ石川はまさに今、黄砂が混じった雨だったのです!そして「ヤセの断崖」に着いたのは4時くらいでした。この「ヤセの断崖」は崖下をのぞき込むのに痩せる思いをするとか、土地が痩せているからとかと言われてるらしい・・。しかもここは自殺の名所でもあったんですねぇ〜。写真の他にも立て看板が何カ所かありました。そして、ここから少し歩くと「義経の舟隠し」と言われる入り江がありました。この入り江は頼朝の追ってから逃れる為にここに48隻の舟を隠したと言われている場所だそうです。散策もこの辺にして今度は自分も楽しみにしていた「なぎざドライブウェー」に行くことにしました。 |
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| 「なぎさドライブウェー」にて | 隠れたってムダだぁ〜 |
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またまたひたすら国道249号を南下して行きます。浜辺の道を走るか走らないかは見てから判断する事にしました。到着したのは5時を過ぎていました。この「なぎさドライブウェー」は海岸線を車で走れる道になってます。浜辺に入る直前のPに止めて、とりあえずどんなカンジか確認してみました。浜辺の道は踏み締まってて大丈夫そうでしたが、そこに降りる坂が多少ゆるいようです。ツアラー2台組は転ぶから走らないと言うことだったのでHD2台で挑戦です!自分が先頭でゆっくりと坂を下りて行きます。しか〜し・・ハンドルがとられるとられる・・(>_<)そこそこ踏み締まってるとこを選んで走ったのですがホント恐怖でした・・これが晴天で多少なりとも乾いてるカンジだったら転んでいたかも知れません・・。それくらい恐怖でした・・登りはどうしよう・・って心配になってしまい浜の道を100%堪能は出来ませんでした・・。ハーレーなんかのアメリカン系でこの道走った人いるのかなぁ〜?どっちかと言うとこの景色はオフ車のほうが似合ってたかも・・(>_<)そして時間も時間なので予約していた宿に直行する事にしました。時間も6時を過ぎていました・・。 |
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| いや〜これが旨いんだぁ〜 | 「のどぐろ」なんかが出ました! |
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| ビールが身に浸みるねぇ〜 | お疲れだねぇ〜 |
| そして国道249号、159号、8号と行くにつれて段々と都会の装いになって来ました。今日の宿は予め予約しておいた「やまむろ」という旅館です。金沢の駅より近くにあり、しかも駅周辺とあって1通ばっかりで大分迷いましたが雨の中、無事たどり着く事が出来ました・・着いたのは7時半は過ぎていたでしょうか・・。宿の人もまだかまだかと待ってくれていたようです・・。してソッコウ風呂です!疲れたカラダを癒しました・・。上がってスグに食事になりました。ま、まずは乾杯でしょ?!クピ〜っと飲んで疲れていたせいか酔いが回るのが早かったですが、食事もそこそこでした。メインは「のどぐろ」という魚です。その他にもかに、サザエ等、たくさんの品がありましたが名前は・・忘れました・・(T_T)食事も終わり部屋に帰るとみんなバタンキュ〜です・・そうだよなぁ〜1日の中で運転してる時間のが長かったし、今日1日で400キロくらい走ったんじゃないかなぁ〜ってカンジで12時前には寝てしまいました・・お疲れさん〜 | |
| 2006年5月1日 |
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| 朝食です | お世話になった旅館「やまむろ」の入り口です |
| さ!朝です!目覚めは良かったのですが空模様はどんよりでした・・今にも雨が降りそうです・・7時半に朝食を取り荷物をパッキングします。今日は近くの兼六園、金沢城公園なんかを散策して帰路につく予定です。8時半くらいに宿を後にしていざ兼六園を目指します。といってもスグ近くでした・・。Pは有料だったので安全そうな歩道に路上駐車して歩いて兼六園に行きました。 | |
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| 「兼六園」入り口です | 「茶店通り」です |
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| けっこう広かったです | 団子が合うねぇ〜 |
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| そこいらに庭師?!がいました | わざと根っこを外に出してるそうです |
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| 兼六園より町を見下ろして・・ | ちょっと疲れ気味?! |
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| 「霞が池」だそうです | えさはねぇ〜どぉ〜 |
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兼六園の入り口にて300円を払い中に入りました。入った途端、雰囲気が一変、日本庭園ってカンジでした!そのまんまか・・(^^;)兼六園は江戸時代の代表的な大名庭園として、加賀歴代藩主により、長い歳月をかけて形づくられてきたらしいです。作庭における基本的な思想は一貫していたようで、その思想とは神仙思想だったそうです。大きな池を穿って大海に見立て、そのなかに不老不死の神仙人が住むと言われる島を配し、藩主たちは、長寿と永劫の繁栄を庭園に投影したそうです。なんか難しくなりましたがいつまでも健康で長生き出来るように願って作られたものってことなんですかねぇ〜・・。常に整備が整っていてゴミなんかありません。和のディズニーリゾート?!ってカンジですかねぇ〜。ほぼ一周しましたが散歩するには良いところではないでしょうか?観光客も多く、ある人に写真を頼もうとしたら無視されたんで「ナンダよ〜」ってブツブツ言ってたら、なんとアジア系の観光客でした・・(^^;)団子を食べたりのんびりして兼六園を後にして、金沢城公園に足を運びました。 |
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| 金沢城公園入り口です | 「忍法・・」って見え見えジャイ! |
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兼六園隣りのここ金沢城公園は過去に天守閣があったそうですが火災にて焼失してしまったそうです。今は広々とした公園というか広場になってました。とりわけ何かあるといったカンジではなく、のっぺいとした広場でした・・。ちょい散歩したら少し歩きますが長町武家屋敷跡まで行きました。 |
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| 金沢城に入城していた前田利家がかぶってた金のカブト | 武家屋敷跡近くにあった休憩した和菓子屋「村上」 |
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金沢城から1キロくらい離れてるところに民家に紛れて古い屋敷というか小さい家が2,3カ所に点在していました。そこをちらりと眺めてその一角にある和菓子屋さんで休憩をしました。普段は食べることの無い「あんみつ」を食べ、歩き疲れを癒しました・・。してお土産を買い、Pまで戻る事にしました。ブーツで歩いてたせいかかなり疲れてしまいテンションも下がり気味でしたが、金沢ともお別れです。12時くらいに兼六園を後にし、一路高速道路に向かいます。ここからは全線高速で帰る事にしました。北陸自動車道に乗り小矢部皮SAで給油をして再度走り出します。途中からあいにくの雨になり、降られたり止んだりと雨雲との追いかけっこで走って行きます。途中何度か休憩を挟んで磐越自動車道に入りました。 |
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| 磐越道「阿賀野川SA」にて | 「阿賀野川SA」にて食べた「狐の嫁入りうどん」 |
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| 帰ってきたぁ〜 | ほんとお疲れチャン |
| 磐越自動車道に入ると本格的な雨になりました・・(T_T)そこからは全然止む兆しも見えぬまま、阿賀野川SAで少し腹ごしらえをして進んで行きます。なんだかんだで行きと同じ待ち合わせのコンビニに着いたのは夜の10時を過ぎていました・・しかも最後のビックリがな、なんと高速代金が8,300円だった事です・・そりゃ〜疲れるよ・・高速だけでも600キロくらいは走ったんじゃないかな〜。この金額なら西那須野ICから東北道の終点の青森まで行けるっちゅ〜ねん・・。ま、今回は行程的にはかな〜り無理がありましたのは否めません・・。唯一良かったのは無事故無違反ってとこでしょうか?!・・やっぱりそこそこ色んなとこ見れてゆっくり出来る距離は一日300キロくらいかなぁ〜。ま、天気が良ければもっと良かったんだけどねぇ〜 | |
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