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ホントウに必要なの? コンビニ「24時間営業」の見直しを考える

【PJ 2007年08月06日】− 8月3日の日経新聞によると、コンビニのローソンは、大手コンビニ(セブンーイレブン・ジャパン、ローソン、ファミリーマート)で初めて、24時間営業体制を見直す。営業時間は午前7時から午後11時など、16時間前後になる見通し。全国に約8500店ある店舗のうち、採算性が低い店の営業時間を短縮し、売り場面積も縮小する。

 今回は“採算性”を考えての、営業時間見直しということであるが、地球温暖化防止のことを考えれば、もっと早くから考えられてもよかったのでは? と思う。この大手三社のコンビニは、駅構内など営業時間が制限される場所を除き、なんと97〜99%の店が24時間営業している。

 確かに、夜中や早朝に「開いててよかった!」ということも何度かあったが、かといって普段の営業時間まで待つことも充分できることではあった。いや、急にビールが飲みたくなった時、とか、ティッシューがなくなった時とか開いてないと困る、という人もなかにはいるかもしれないが、「少しの間、我慢してね」と言いたい。

 “開いている”から利用するので、もし“開いてない”時は他の方法を考えたり、店があくまで待つなどなんとか臨機応変に対応するだろう。病院とは違い、少なくとも命にかかわることはないと考える。

 それよりも、この省エネの時代に、明るすぎる照明や、冷蔵庫等に使う電気の量はハンパではない。これを機会に、“なくてもよいもの”を減らし、本当に必要なものを残して、省エネをしたいものである。でも、“個人店の居酒屋さん”はなくなって欲しくないと思う筆者である。【了】

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※この記事は、PJ個人の文責によるもので、法人としてのライブドアの見解・意向を示すものではありません。また、PJはライブドアのニュース部門、ライブドア・ニュースとは無関係です。

パブリック・ジャーナリスト 工藤 和江【 東京都 】
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