2006年 04月

公美とのはじまり [2006-04-29 04:05 by shigeshogi]
また近況 [2006-04-28 05:34 by shigeshogi]
1000ヒット御礼 [2006-04-25 01:11 by shigeshogi]
最近の近況など [2006-04-10 04:10 by shigeshogi]
大阪のえりかに会ってきました 後編 [2006-04-01 04:44 by shigeshogi]

公美とのはじまり

今回からは、このブログをはじめるきっかけになった特別な女の子。
ぼくの大好きな、くみっちこと公美の話を書いていこうと思う。

当時ぼくはもてめーるというサービスを利用していて
これは掲示板に出会いを募集している女の子に
自動的にメールを送るサービスだ。
こちらから送るメッセージは定型文だが
名前だけは相手の名前に置き換えてくれるようになっている。
このサービスはけっこう有効で
ほかにも何人かの方と出会うことができた。
現在はサービス停止してしまっているようだ。

ぼくが出会いたかったのはまじめで
きちんとした感じの女の子だったので
きちんとした挨拶やプロフィールをおくったはずだけど
残念ながらそれは残っていない。
その中で「100万人のメールフレンド」というサイトに
登録していてくみがお返事をくれたのが最初だ。

Klalaは彼女のHN。
クララシューマン(彼女が好きな作曲家シューマンの奥さん)
からとったのかと思ったが、どうやら関係なかったようだ。

記念すべき、はじめてのメール。


Klala
[E-mail]
非通知

[タイトル]
こんばんは。

[メッセージ]
夜分に失礼します。返信して下さってありがとうございます。
メールに好感が持てたのでお返事させて頂きました。歳は離れていますが、どう
ぞ宜しくお願い致します。
都内在勤と言うことですが、どんな職業をされているんですか?

寒い日々が続いておりますので、お身体にご自愛くださいね。
                           Klala


きちんとしたいい感じの文章だったので
ぼくはうれしくなってすぐに返事を書いた。

[名前]
しげ

[タイトル]
しげです。お返事ありがとう

[メッセージ]
おはようございます、Klalaさん。
お返事ありがとうございました。
とてもうれしく思っています。

今日は日曜日ですけど、大雨になってしまいましたね。
ですけど、予報では雪だったので、
雨で済んでよかったと思っています。
雪だとゆきかきが大変ですから。

仕事はガソリンスタンドや保険代理店、
貸しビルや貸し駐車場、マクドナルドのFCなどを
やっている会社で事務の仕事をしています。
ガソリンスタンドが何店舗かあるので
そのガソリンを仕入れるのが一番主な仕事です。
ガソリンは1円でも安く仕入れたいのですが
とっておけるタンクの量には限界があり、
また毎日の売れ行きも日々変わりますので
それらを見極めながら平均仕入れ価格が1円でも
安くなるように買い付けていきます。
平均仕入れ価格が1円かわれば
1ヶ月につき数百万円の利益の差になってしまいますからね。
そういう仕事なので、会社ではパソコンの前に
座っていることが多いかな。

Klalaさんは芸術大学ということですけど
どんなことを専攻されているんでしょう?
絵、彫刻、音楽、それとももっと違うものなのかな?
よかったらKlalaさんのこともいろいろ聞かせてくれたら
うれしいです。

これからいろいろお話していけたらいいなと思っています。
それでは、またのお返事を楽しみにしています。


記念すべき最初のメール交換。
自分の人生がどんな結末を迎えようとも
公美に出会えて本当によかったと思っている。
この最初のメールからしばらくはお互い毎日のように
メールを交換していくことになる。

# by shigeshogi | 2006-04-29 04:05 | 公美 | Trackback | Comments(0)

また近況

大阪のえりかとはジェンカで仲直りした。
が、彼女には新しい彼氏ができたとのこと。
ま、そんなことだと思ったけどね。
でも悪い子ではないことはわかっているし
やさしくしてもらったんだから、一期一会。
やむなし。
ぼくに同情してくれて、
10代の若い体を抱きしめてさせてくれたのだから
それ以上を望んでは酷というものだ。

お茶女の彼女ともいろいろあってちょっと距離を置く形に。。。。
彼女、すごくいい子だとは思うのだけど
どうにもフィーリング的に強くひかれるものがない。
やさしくしてくれるので、ありがたいんだけどね。

名古屋の人妻さんはまた名古屋にきてほしいとのこと。
割り勘でいいからと。
正直、それほど乗り気ではない・・・
けどほかにさびしさを紛らわすあてもない。。。

ネットでnanaさんというすごく有望な人と知り合ったのだけど
28歳の会社員で台東区にマンションを買って一人住まいしている
人で性格もすごく合う感じだし、
向こうも気に入ってくれているみたいで
毎日チャットしていたのだけどダメになってしまい
せいぜいメールくらいのつきあいになってしまいがっかりしてる。

そんな感じの気分の落ち込みがはげしくて
不摂生したり、過食したり。
風邪がぶりかえし、胃を少し悪くしたみたいで
口端にできものができてしまった。

この数日は将棋も休んでしまっている。
微熱があるようなないようなで
行こうと思えば将棋もいけるのだけど、気力がわかない。
痰がからんでせきがでる。
風邪薬やぜんそくの薬をつかってみる。
ネット将棋は少しやってみるが
もとよりこのようなコンディションで勝てるわけもない。

気分が沈みがちでこの3日間ほど
人とまったく会話をしていないと思う。
ぱっとしないチャットをしたくらい。
ほとんど外にもでず、狭い室内に引きこもり?っぽい。

なんというか、あまりにも出会いへの希望がなくて
また公美の夢を見てしまった。
公美に詰め寄り、殴りかかる自分・・・・

ジェンカのブログで窮状を書いて
誰か愛の手を差し伸べてくれる人がいないかと思ったけど
もちろんいるはずもない・・・

そんな中、今日、公美がつくばのほうで
音楽教室の講師をやっているのを見つけてしまった。
会いたい、会いにいきたい・・・
行くかもしれない。
今のような精神状態がずっと続くなら
生きながら無為地獄にいるような気がするからだ。

今まで重くて書くのをためらっていたけど、
くみとのメールを公開しながら少し書き加えていく形で
このブログにアップしていこうかと思っている。

# by shigeshogi | 2006-04-28 05:34 | 近況 | Trackback | Comments(0)

1000ヒット御礼

いつのまにか、このブログを1000ヒットを超えていた。
最近は更新もペースが落ちていて
イマイチさえのない内容なのだけど
固定の読者がいるのか、
毎日地道にヒット数が増えていく感じだった。
コメントやトラックバックも歓迎しています。

先日はジェンカで知り合った人妻さんを訪ねて
名古屋まで遊びに行っていた。
自分より少し年上なくらいなのだけど
結婚が早かったせいかもうだんなさんとは無関心状態になっていて
ネットで出会いを探したりしていた方だ。

チャットで話して意気投合。
飲みに行こうということになって
シャメを交換して、電話で話して、その翌々日には会う約束を取り付けた。
気が変わらないうちに短期決戦。

名古屋の栄にあるコーチンを食べさせてくれるお店で待ち合わせ。
やってきた彼女は写真の通りで、ちょっと疲れた顔をしていた。
子育てと、深夜のアルバイト(ファミレス)で疲れがたまっている感じ。
主婦も楽じゃないだろうなあとは思ったけど
話題もPTAの話とかときめかない話。
まあ、仕方ないよね。どのみち愛することはできない人だから。

コーチンのお店は地元の人でとてもはやっていて実際うまかった。
コーチンのフルコースだったが、歯ごたえのある鶏肉はさすがと思った。
その後、ドンキホーテで買い物をして、彼女の案内でホテルへ直行。
ミッキーマウスのかわいいお部屋だった。
部屋は広いし、ベッドは大きく、清潔感がある。
お風呂も広いし、カラオケ、ゲーム、
パソコンまではついているという至れり尽くせりの部屋。
前回大阪のときには普通のシティホテルに泊まったけど
どう考えてもラブホテルのほうがお得感があるというのはいかがなものか。
公美とこんなところでのんびりお泊まりができたら幸せだろうなあって思った。

彼女はすっかりその気で部屋に入るとすぐにベッドに寝転んで
「待ちきれない」って感じ全開だった。
彼女の期待にこたえてあげると大きな声で反応してくれた。
今までの女の子の中でも1、2を争うくらい大きな声だった。
だってでちゃうの・・・・、とのこと。

それといくときに「イク、イク、いっちゃう」っていう人
ビデオとかではたまに見たけど、現実では初めてだった。
クリトリスをいじりながら、胸をもむとすごく感じるようで
「イク、イク~~」をきくことができた。

下の入りごこちはちょっとゆるくって、あまり挿入感はなかった。
さすがに2人のこどもを生んだからかなあとは思った。
自分から腰を動かしたりもあまりせず、マグロ。
でもバックでEカップはあるだろう胸をもみしだいて
大きな声を出してくれるのでそれなりにやりがいはあった。
1回終わると眠くなってそのままいびきをかいて爆睡。
さすがにこどもを2人を育てて肝っ玉が座ってる感じだ。

自分はそんなに寝られなかったけど、少しは寝て
パソコンをしたり、風呂に入ったりのんびりした。

明け方起きるともう一度って感じで励んだ。
2回目のイク~を聞いた後はさすがに疲れたけど
帰りの新幹線の中で爆睡しながら帰ってきた。
正直むなしい思いが残り、
公美さえいてくれたらこんなことにはならなかったのかなと思う。
ぜいたくをいいすぎているのだろうか?
苦しい。

# by shigeshogi | 2006-04-25 01:11 | 近況 | Trackback | Comments(0)

最近の近況など

恋愛方面は絶不調。
えりかと別れてからは何も進展がない。

新潟のえりこちゃんともイマイチだし
こっちゃんとも絶縁のまま。
もちろん公美に会えるなんてことはない。
ジェンカでもぴんとくる出会いもないし、将棋も不調。
重要な勝負で必ず負けて準優勝とかばかりだ。
体調もしばらく風邪っぽかったりイマイチだ。
外貨取引のほうも今一歩で3月は60万くらい
今月はまだ20万ほどだ。

気分転換に群馬でスロットのプロをやっている友達のところに
遊びに行ったりしていた。
スロットをノリ打ちでして稼がせてもらったり
上州牛の焼肉をいただいたり、将棋の研究をしたりしてきた。

ものすごく悪いということはないのだけど、
ぱっとしない状況に変わりもなく憂鬱な気分から抜けられない。
えりかと別れたこともあって、公美に回帰というか
やっぱり公美しかいないのかなって思うときが多くなっていた。

そんな中昨夜、とってもリアルな公美の夢を見ることができた。
公美と愛し合ってたころの濃厚な夢。
公美の身体を強引に求めて、
大きな公美のおっぱいをもみしだき、
十分濡れた公美の中に入っていく。
感じやすい公美が大きなリアクションをする。
公美を抱いていたときの、あの心からの一体感。
ただセックスをしているだけじゃなくて
世界一愛する人と心から結ばれあってるというあの幸せな気持ち。
そんな気持ちを思い出すことができた。
愛してる、愛してる、愛してる。
世界一すてきな女の子が腕の中にいてくれた日の幸せを
ひととき思い出すことができた。

何もかわらない現実だけど、
今公美がどうしてるのかもわからないけど
でもやさしかった、かわいかった公美への思いに
しばし浸りながら目を覚ました日曜日だった。

# by shigeshogi | 2006-04-10 04:10 | 近況 | Trackback | Comments(0)

大阪のえりかに会ってきました 後編


えりかには門限があって9時までに家に帰らなくてはならなかった。
それでホテルから環状線に乗ってJR大阪駅まで送って行くことにした。
彼女は妊娠検査薬と飲み物ひとつをおねだりしてきた。
彼女がほしがったのはそれだけ。
カラオケや食事はご馳走したが、電車賃も自分で払うといってきかなかった。

大阪駅では阪急との乗換え口のところの改札で
大勢の人のいるなか激しいキスをした。
人前でこういうことをするのははじめてだったけど、気持ちよかった。
えりかを腕組んで歩き、キスをして、そんな自分がちょっと誇らしかった。
公美と相合傘で御徒町を歩いた日をちょっと思い出したけど
その傷さえもその日はそれほど痛まなかった。
えりかは改札をでていったが、何度も何度も振り返って帰っていった。

京橋に戻り、ビールを飲んで、串かつをほおばった。
小さくてカウンターのみ、お兄さん二人でやってる店だが
とても活気のあるいい店だった。
えりかからもさっそくメールがきて
これからもおつきあいできそうでうれしかった。
帰りに風俗街みたいなところに紛れ込んでしまい
お兄さんが「若い子いるよ」と声をかけてきたが
もう十分満足してるしって思えた。
ホテルに戻ったら急にすごく眠くなって朝までぐっすり寝られた。
本当にくみのことを忘れられた一日だった。

翌朝は9時過ぎまで寝られたが、まだ眠かった。
体の節々が筋肉痛になっていた。
朝食に行ってみたらもう片付けるところで、あわてて食べた。
その日が結婚式であろう、ウェディングドレス姿のお嫁さんとすれ違った。

1月にも行った関西将棋会館にまた行ったが
時間前に着いたにもかかわらず、定員オーバーで大会に参加できなかった。
それで明石まで足を伸ばし、そこの将棋道場に行き
トーナメント戦で優勝して賞金をいただいた。

三宮まで新快速で戻り、ポートライナーで神戸空港へ。
飛行機は満席。ひとつも開いている席のない状態だった。
でも疲れていたのか、飛行機が飛び立つのと一緒に
意識まで飛んで行くような状態で気がついたら東京につくところだった。
空港からの帰りのリムジンバスの中でもえりかとメールをした。
今のところ、また会いにいけそうな気配だけど、人生は一期一会。
はたしてこれからどうなるのかな?

えりかのおかげで、3月24日の公美の誕生日も
なんとかやりすごすことができた。

*************

その後、昨日までメールは続いたが
結局えりかに別れを告げられることになった。
彼女はまだ若いからいろいろ迷ったり悩んだり
そんな中の1ページにすぎなかったのかな?と思ったりもする。

また、だとしても、仕方ないのかなとも思う。
この先どうなるのかもわからないけど、
とりあえず幸せだった時間をくれたえりかに会いに行ってよかった。
大阪の女の子は熱く激しい。

大阪のえりかの話はとりあえず今回で終わりになる。

# by shigeshogi | 2006-04-01 04:44 | 近況 | Trackback(1) | Comments(0)

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