私は中学の頃、提出物を出さないで、担任に
「お前は先生をバカにしてるのか!」
って言われた。私は、あんたをバカになどしてない。先生が人をなめすぎてるだけなんだよ。うちの気持ちを何も知らないで怒鳴り付けて。
うちはあんな先生に救われた事なんかなかった。
私はテストとかで点数なんてとったってどうにもならないって思ってた。先生は、結局、自分達の点数があがればそれだけ鼻高々になれるとでも考えてたんだろうなぁ。
だから私は提出物を出したりはしなかった。何の意味があるのか全然分からなかった。
先生はただ生徒に教科書を広げさせて、提出物を出させて、試験をして、それが自分達の道だと思ってるみたいだけど、うちはそれが子供をストレスに追いやってしまう原因だと思った。私は、高校一年の時初めて羽目を外して、よかったって思ったよ。あの時みなちゃんとかますみちゃんとかめっちゃお世話になったし。あの時がなかったら、今の私はなかったんだし。だからこそ、今を楽しむべきなんだろうなぁって
まぁうちは高校時代は色んな意味で羽目を外してたなぁ。あの頃に戻れたらいいのになあ。
学校の勉強よりも、自分達の勉強を重視した生き方を始めた頃。自分有り難う。