ホテル

私は都民ではないので、東京に行ったときはホテルに滞在することにしている。

今回は産後の労いも兼ね(?)、都心のハイクラスなホテルに泊まって快適に過ごそうということになっていた。

ホテル自体は確かにハイクラス&ラグジュアリーだった。

でもなんだか物足りない。

今年新築した自宅に比べたら、設備もインテリアも大したことないなーと思ってしまう。

いい家をつくりすぎた。贅沢な悩みだこと。

宿泊客は中国人や韓国人があふれていた。

ロビーやラウンジでも所構わず大きな声で話す方々。

海水浴にでも行くかのような服装。偽ブランドのバッグ。

なんだか、げんなり・・・。

このホテルにステイしているのだから、確かに景気がいいのだろうけど、マナーやたしなみというものを学んでほしい。

でもひと昔前の日本人観光客も、海外ではこんな風だったのかもしれない。

ああ、恥ずかしい。

たくさんお買い物をした。来月のカードの支払いが大変かもしれない(笑)

ところで。

東京を歩く女の子たち。美しさや華やかさが減ってきていると思う。

お洒落な子も、可愛い子も少なくなってきている。

ちょっと寂しく感じた。

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泣ける歌

ドラえもんのオープニングテーマソングが好きだ。

声優陣が一新して、テーマソングも変わり、私が子供の頃に聞いていたお馴染みの歌ではなくなったけれど、これがとても素敵な曲なのだ。

今のオープニングソングを聴くと、私は毎回泣いてしまう。

多分私が年をとってしまったということなのだろう。

大人になってしまったことへの罪悪感。

子供にはもう戻れないという現実。

キラキラと輝いていた夢、それを抱いていた子供の頃の自分に対する責苦、詫び。

そしてそのキラキラと輝く夢は、現実社会では実現不可能なあまりに非科学なものなのだと知ってしまった自分への慰め。

もういろんな感情が入り混じって、涙をながしてしまう。

でもまたこの歌を聴きたいと思う。

不思議な曲。

この曲を聴いて育つ子供達は、どんなキラキラと輝く夢を持っているのだろう。

それが実現できる世の中であればいいのに。

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友人のこと

中学・高校と同級生で、とても仲のよい友人がいた。

その彼とは今ではすっかり疎遠になってしまった。

異性である、そこに疎遠にならざるを得なかった原因があった。

私たちはいつも男女の関係にならないように注意していた。

友達ならずっと一緒にいられると、当時は本気で思っていたからだ。

お互いを支えあい、理解し、好きになりすぎたため、恋愛感情が芽生えたのかと思った時期もあった。

でも私たちは本当に仲が良かったので、何度か2人で語り合い、それは強い信頼関係を伴った友情であるという結論を出して済ませていた。

今なら分かる。それは向き合うのが怖くてごまかしていただけだった。

彼が某一流大学に合格した日の夜、彼は私を呼び出し神妙な顔で相談した。

自分は私と遠く離れてこの大学に行くべきなのか、それとも私が通うことになっていた大学と程近いところに通うべきなのか。

そんなことは、もう悩むまでもなく答えがでていた。

大切な人の将来をきちんと考えたら、彼に側にいてほしいと言えるはずもなかった。

彼はそれまでの友人関係を踏み越える言葉を、必死になって堪えていた。

心が通じているから、彼の痛みが伝わってきて、それでも私達の寂しさを埋める方法が分からなくて、ただただ辛かった。

今でも時々夢に見る、莫逆の友。

久しぶりに再会した日、双子を妊娠していて張り裂けそうなくらい大きくなった私のお腹を見て、「おまえらしいよ。」と少しさびしそうに笑っていたね。

27歳まで私が独り身でいたら、お嫁にもらってあげると言ったこと、忘れたことなかった。

でも私はまんまと26歳で結婚したのさ。

きっとこれでよかったんだと思う。

ギリギリのところで私達は踏みとどまって、親友であることを選んだのだから。

世界で一番、心の根っこのところでつながっている人。

そういう人が一人くらいいてもいい。たとえもう会えなくても。

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痩せ

現在ダイエット中。。。wobbly

といっても生後2ヶ月のベビちゃんに授乳しているため、本格的なダイエットはできない。

とりあえず間食断ち。カロリー制限。

あと、適当美腰体操、プラス自己流スクワットをそれぞれ5分くらい。

ビリー隊長のところにも再入隊してみたけど、ビリーバンドが紛失したので効果は半減かもしれない。

ダイエットを初めて10日目。2キロ痩せた。

かなり体のラインはすっきりした。

来週末東京でちょっといいホテル泊まるから、オシャレなお洋服を買ったんだけれど、どうせならかっこよく着たい。

それまでにもう2キロ絞るつもり。

夫がツムラ「防風通聖散」をもらって来てくれたので早く服用したい。

でも母乳を介してベビが下痢をするらしいので、とりあえずおあずけ。

母乳育児は何かと不都合が多い。

でも生物的には一番自然な形。

母とは不都合に耐えるべき存在なのだろう。

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2002年

暑い夏の日だった。

汗の匂いが気になって、抱かれるのが恥ずかしかった。

6年前の7月、私は夫と付き合い始めた。

最初は遊ばれているのかと思った。

愛されているのだと実感した時、やっと待ち合わせの人に会えたような安堵感を覚えた。

彼の部屋で一緒に寝た布団に前の彼女の気配を感じて、気持ち悪かった。

仕方がないので真夏の太陽の下で布団を干した。

そのまま彼と映画を見に行って、夕立にあい、布団はずぶ濡れになった。

ああよかった。これで前の彼女の体液も流れたわ。

布団がないので、床にシーツだけ敷いて2人でごろ寝した。

6年後、彼と3人の子供と暮らしているなんて、その時の私は想像もしなかった。

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お肌

夫が「肌、きれいだね。」って褒めてくれた。

本屋で並んでいたら、突然言った。

普段はあまり褒めたりしない人。

だから素直に嬉しかった。

高価なお化粧品を使わせてもらってますからね。

感謝感謝・・・wink

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