タイ 、 バンコク日記

一言メッセージ :まだまだ元気です

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2005年10月17日

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彼女

小さいがタイマッサージの店をOPENした。
今日、月曜からスタートでビラを配っていたけど、土曜から勝手に客が来だしたので、まっいっかと思って突然OPENにした。
マッサージ店の許可証もとった。
ポリがいちゃもんをつけてきたら嫌だから、ちゃんと政府関係の人もお店に招待して見方にしといた。
家に呼ばれたとき、日本の天皇と、このおっちゃんが握手している写真とかも飾られていて「こやつ本物や!」と確信した。
お店OPENで喜んでいる節目に、彼女がいなくなった。
いつもよりでかい喧嘩で、ちょっと困っている。
客の大半が外人やから英語が話せるレセプションが必要。
しばらく彼女にやってもらうつもりやったのに困った。
マッサージスタッフは英語など話せないので、俺が面倒見てる感じ。

まあ、仕事のことよりも奴はにとって、もう会わないほうがいいんやったらそれでもいいんとちゃうかなと思う。
超ヘンコでわがまま女やったけど、いい所もあった。
一緒に肩を並べて見た、パタヤでの夕日を思い出したりする。
よく切れてしまう俺に、日本人の友達は「タイ人は1つの事しか覚えられないから・・すぐ忘れるから・・・先のことが予測できないから・・・犬と同じやねんから怒ったらあかん。」と言ってくれる。
タイでのビジネスのいろんな手続きに関しては、彼女という存在はとても便利である。
だから、彼女も数人用意している友人も多い。
俺も最初はそうしようと思っていた。
冷静に考えると、そうしたほうが絶対賢いと思う。
でも、俺の場合どうも感情が入ってしまう(ビジネスに感情はいれるなとよく言われる)。
同じ人間やねんから、一生懸命伝えればわかってくれる、とどうしても思ってしまう。
タイ人スタッフが俺の言ったことを忘れて、ぜんぜん気にしないのは、俺も慣れた。
もう、10ヶ月もすんでるから、最初の頃のようには怒らない。
でも、彼女に関してだけは、どうも譲れない。
仕事をでかくするまで利用して、捨てるつもりもない。
最初にいろいろ手伝ってくれたのなら、相手が望む限りずっと面倒をみてあげたい。
将来のことも考える。
だから、いつまでも他のタイ人みたいに「バカ」では困るんや。
そして俺も、日本人なら最低限守るべき常識や、考え方を言ってしまう。
ビジネスでは、お客さんのことも考えて一生懸命になってしまう(まして客は外人)。
そのひたむきさが、この国ではマイナスになることが多いことに気づいた。
簡単に言えば『一人浮いてしまう』感じ。
そして彼女は、いまだに理解できない。
その繰り返し・・・・

まあ、これからどうするつもりか知らんが、奴にとってプラスの人生を歩んでいけばいいと思う。
もし、また帰ってくるなら、パタヤでも連れて行ってやろうかな。
来月はアホ女の誕生日や
ハッピーバースデー言えるかな

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