7月24日、誕生日
7月24日は、俺の誕生日だった。 |
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7月24日は、俺の誕生日だった。 |
現在、一時日本に帰国している。 |
もう、バンコクに帰ってきている。いろいろ忙しくて、ブログを書くのも久しぶりや。チェンマイで、俺の大好きな自然と触れ合ったことを書こう。チェンマイの街で、生まれて初めてスパ(ハーブオイルとか塗りたくって、マッサージしてくれるところ)に行った。2時間コースやったが、「ああ、こんなもんか」って感じやった。エステシャンのおばちゃんは、やたらと股間周辺をマッサージする時間が長い。客の80%は女性で、そーゆー類の店ではないのだが・・・なんか、俺がおばちゃんにサービスしてるみたいな感じや。まあ、とりあえずスパマッサージは終了して、会計の時、受付のおねーちゃんが大学で日本語を習っていたらしい。まあ、ちょっと喋ったけど、挨拶くらいしか理解していなかったが、とにかく日本語が勉強したいらしい。チェンマイにいる間は時間があるし、「じゃあ、電話してきてもいいよ」と名刺を渡した。翌日、早速電話があって、「会いたいから、スパに来てくれ」という。まあ、行ってみるかってな感じで行った。でも、会話はやはりタイ語。テキストもないし教えようがない。少し話して「じゃあ、俺今から、車ひろってハイキングでも行くから」と言うと、おねーちゃん(21歳)「私も行く」と言いだす。「おい、仕事中とちゃうの?」と聞くと「行きたいし、マイペンライ」との事。マネージャーのおばちゃんも「OK」だと。さすがタイランド、日本ではありえないと思いつつ、まあ道案内にもなるしえっか、と一緒に行く事に。ワット、プラ、タート、ドイ、ステープという、山の上にある、なんか長い名前の寺に行って、小さな滝があるところをブラブラしたりした。ほんま、綺麗やった。「一緒に行きたい」と言うから、連れてきたが「いつバンコクに帰るの?」「彼女はいるの?」「次、いつチェンマイに来るの?」ってな質問をしてくる。そーいえば、山の中で男と女が二人っきりだ。調子にのっているわけではないが、俺もアホ人間ではないので、相手が自分のことをどう感じているかぐらいは想像がつく。「彼女とは、喧嘩して、もう会えないかもしれないけど、今も好きや」と言う、嘘をつく理由もない。でも、急な坂道になると、あまりにしんどそうに登るので、思わず手をかしてやったりした。手をとり、俺を見上げるその目は「キラリ」と光っていた・・・よーな気がした。こんな「あいのり」にでてきそうなシチュエーションを誰が想像したやろうか。さらに調子にのっているかもしれないが「あんま期待させてもダメや」と思い、ちょっと離れて歩いたりした。自分が失恋したばっかりやから、「人に痛い思いさせたくねー」ってのがあった。俺は、基本的に遊び人だが、こーゆー田舎の純粋な子は、もっと真面目な男と幸せになった方がいいのだ。相手が純粋であればあるほど、遊ばれた時のショックはでかいやろう。バンコクに戻った今も、電話が鳴り、PCにメールがくる。一応名目は、「日本語が勉強したいから連絡しました」だけど、会話はやっぱりタイ語。俺は、バンコクの彼女と復活しているので、そのことを伝えても、やはり連絡はくる。純粋なのか、アホなのか・・・いや、純粋だという事にしておこう。今日もバンコクは雨。雨季やからきっとチェンマイも雨やろう。チェンマイのあの子も、いつかナイスな彼氏を見つける事やろう。タイでは、メイドインジャパンは車やPCだけじゃなく、人にもネームバリューがつく。日本語を勉強した彼女も、先進国日本にかなり憧れを抱いているようやった・・・でも、「人を見るときは、もっと深く見なあかんよ」と思いつつ、バンコクからエールを送る、26歳、日本人であります。 |
先日、書いたとおり現在チェンマイに来ているが、チェンライで会ったトゥクトゥク(バイクを改造した乗り合いタクシー)のオッサンの話を書こう。昨日、11日の話や。このオッサン10日チェンライに着いた日もいろいろ利用していた。そして |
今、タイ北部チェンライの町にいる。俺はタイに住んでいるけど、パスポートしかないので30日に一度、タイから出国しないといけない。すげー面倒くさいけど今回は、タイ最北端の町メーサーイからミャンマーに行ってきた。そして、今日チェンライからチェンマイに移動するつもり。この数日間の旅で、俺は色んなことを考えていた。・・・この旅の直前に6ヶ月付合った彼女と別れた、ってゆーか俺が振られた感じやろう。ラブソングの歌詞ではないが、愛しているのに傷つけてしまう、そんな関係だった。俺は遊び人のくせに、女を本気で好きになってしまう変な男。この旅にでてから、毎日ホテルで一人ないている、今日も泣くんやろう。付合っているときは、何もかもが当たり前で、こんなに愛しているとは自分でも思っていなかった。多分生まれて初めて離れたくないと思っている。ほんま死んだろかと本気で思った。でも、彼女の友達いわく田舎に数日帰ったらしい、彼女の携帯は別れ際に俺がへし折ってしまったから連絡できない。・・・自分を振り返ってみると、俺は彼女のしたことに対して許すという心が足りなかったと思う。それに気づいたのは、2日前メーサーイのホテルで寂しくて気が狂いそうだった俺は何故か |
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開設日: 2005/6/5(日)