タイ 、 バンコク日記

一言メッセージ :まだまだ元気です

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7月24日、誕生日

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7月24日は、俺の誕生日だった。
たくさんの友達が集まってくれて、めちゃ嬉しかった。
本当に、友達は大切だと思う。
俺みたいにビジネスをしている人、会社員、仕事を探している人などいろいろ。
それぞれの人生があって本当に面白い。みんながハッピーになったらいいと思う。
掲載した写真を撮った俺の彼女も(だから写真には載っていないが)とても
喜んでいた。
こんなに、たくさんの日本人の友達に会わせたのは初めてだったが、その
礼儀正しさにびっくりしていた。
10人以上全員が約束の時間以内に来たことも、驚きだったらしい。
きっとタイ人には、ありえないことなんやろう。
何かと困難の多いこの国で、日本人の友達はとても大切。
みんな、これからどれぐらいタイにいるのかわからないが、みんなハッピーに
なったらいいのにな。
今日は、良い日でした。

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日本は素晴らしい国

現在、一時日本に帰国している。
我が、愛する大阪の町を行ったりきたり、毎日仕事で死ぬほど忙しい。
オイラのビジネスの基本はゲーム屋さん。
ダーツ、TVゲーム、ビリヤードなどのレンタルをしている。
今回はスタッフの入れ替えで帰国、会う人も多すぎてハードな日々。
そんな数日間の帰国だが、タイに我慢して住んでいる俺は、本当に日本国の素晴らしさに気づくのです。
まず、歩道を普通に歩けることがすごい!
タイの歩道は、とにかくデコボコで汚い。
だからタイ人は自転車が使えない、今まで数回しか自転車に乗っているタイ人を見たことがない。
珍しくて、思わず写真を撮りたくなったほどだった!
次に礼儀正しい。
吉野家でさえ、店に入ったら大きな声で「いらっしゃいませー」「ありがとうございました」
タイのレストランは、客が入ってきたら、まず客を見る。
そして、メニューと注文表を持ってきてテーブルの横に突っ立っている。
「なんか喋れや!」と思わずつっこみたくなる。
あと、タクシーが爆走しない。車道の逆斜線を無理やり走らない。
警察がいちゃモンをつけてきて、意味なく賄賂を要求しない、などなど・・・多々
まあ、日本では当たり前の事なんやけど、ちょいと感動してしまう
そんな、ハードな国タイランドにもうすぐGO BACK
「微笑みの国タイランド」地球の歩き方など、タイのお決まりフレーズ
でも、住んでみるとわかるけど、本当はタイ人みんな暑さでいかれてしまって、ニコニコ・・・
いや、文句はこの辺にしておこう
ではでは・・・

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チェンマイのスパと大自然

もう、バンコクに帰ってきている。いろいろ忙しくて、ブログを書くのも久しぶりや。チェンマイで、俺の大好きな自然と触れ合ったことを書こう。チェンマイの街で、生まれて初めてスパ(ハーブオイルとか塗りたくって、マッサージしてくれるところ)に行った。2時間コースやったが、「ああ、こんなもんか」って感じやった。エステシャンのおばちゃんは、やたらと股間周辺をマッサージする時間が長い。客の80%は女性で、そーゆー類の店ではないのだが・・・なんか、俺がおばちゃんにサービスしてるみたいな感じや。まあ、とりあえずスパマッサージは終了して、会計の時、受付のおねーちゃんが大学で日本語を習っていたらしい。まあ、ちょっと喋ったけど、挨拶くらいしか理解していなかったが、とにかく日本語が勉強したいらしい。チェンマイにいる間は時間があるし、「じゃあ、電話してきてもいいよ」と名刺を渡した。翌日、早速電話があって、「会いたいから、スパに来てくれ」という。まあ、行ってみるかってな感じで行った。でも、会話はやはりタイ語。テキストもないし教えようがない。少し話して「じゃあ、俺今から、車ひろってハイキングでも行くから」と言うと、おねーちゃん(21歳)「私も行く」と言いだす。「おい、仕事中とちゃうの?」と聞くと「行きたいし、マイペンライ」との事。マネージャーのおばちゃんも「OK」だと。さすがタイランド、日本ではありえないと思いつつ、まあ道案内にもなるしえっか、と一緒に行く事に。ワット、プラ、タート、ドイ、ステープという、山の上にある、なんか長い名前の寺に行って、小さな滝があるところをブラブラしたりした。ほんま、綺麗やった。「一緒に行きたい」と言うから、連れてきたが「いつバンコクに帰るの?」「彼女はいるの?」「次、いつチェンマイに来るの?」ってな質問をしてくる。そーいえば、山の中で男と女が二人っきりだ。調子にのっているわけではないが、俺もアホ人間ではないので、相手が自分のことをどう感じているかぐらいは想像がつく。「彼女とは、喧嘩して、もう会えないかもしれないけど、今も好きや」と言う、嘘をつく理由もない。でも、急な坂道になると、あまりにしんどそうに登るので、思わず手をかしてやったりした。手をとり、俺を見上げるその目は「キラリ」と光っていた・・・よーな気がした。こんな「あいのり」にでてきそうなシチュエーションを誰が想像したやろうか。さらに調子にのっているかもしれないが「あんま期待させてもダメや」と思い、ちょっと離れて歩いたりした。自分が失恋したばっかりやから、「人に痛い思いさせたくねー」ってのがあった。俺は、基本的に遊び人だが、こーゆー田舎の純粋な子は、もっと真面目な男と幸せになった方がいいのだ。相手が純粋であればあるほど、遊ばれた時のショックはでかいやろう。バンコクに戻った今も、電話が鳴り、PCにメールがくる。一応名目は、「日本語が勉強したいから連絡しました」だけど、会話はやっぱりタイ語。俺は、バンコクの彼女と復活しているので、そのことを伝えても、やはり連絡はくる。純粋なのか、アホなのか・・・いや、純粋だという事にしておこう。今日もバンコクは雨。雨季やからきっとチェンマイも雨やろう。チェンマイのあの子も、いつかナイスな彼氏を見つける事やろう。タイでは、メイドインジャパンは車やPCだけじゃなく、人にもネームバリューがつく。日本語を勉強した彼女も、先進国日本にかなり憧れを抱いているようやった・・・でも、「人を見るときは、もっと深く見なあかんよ」と思いつつ、バンコクからエールを送る、26歳、日本人であります。

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チェンライで結婚 ?

先日、書いたとおり現在チェンマイに来ているが、チェンライで会ったトゥクトゥク(バイクを改造した乗り合いタクシー)のオッサンの話を書こう。昨日、11日の話や。このオッサン10日チェンライに着いた日もいろいろ利用していた。そして
昨日11日、また道でばったりと会った。昨日もしつこく俺に言っていた「親戚の女の子が15歳で、色白で超美人だ!おまえはその子と結婚するんだ」と。そして今日また、しつこく誘ってくる。ちょっと会ってみても面白そうだと思いつつ「会うのはいいけど、結婚は絶対しない。嘘はつけへんからね」と、また当たり前の説明をすると「大丈夫だ、友達でOKだ」と言う。チェンマイ行き夕方のバスまで丁度時間があったので、暇やし行ってみることにした。5分でついた、高床式の家からでてきたのは、こけしの様な丸い顔をした女の子だった。色は黒かった。「やはり」と思いつつも、申し訳なさそうに俺の前に座る女の子に文句を言うわけにもいかない。おばーさんだの、何だの色々家族もでてきた。きっと「金持ちの日本人が来るから、お見合いをしなさい」ってな感じで強制されたんやろう、そんな感じやった。なんか可愛そうになってきて「俺はこのオッサンとドライブしてて、ちょっと家に寄っただけやで、何もないからね」と緊張をほぐしてあげようとがんばった。まわりでは、オッサンやばーさん達が「まずは、友達からやな、電話番号こうかんせなあかんで」とほざいている。俺は、はっきり「いらんから帰る」と言ってオッサンを家から連れ出した。おっさん、「そうか、どうしてだ?まず友達になればいいじゃないか?」とまだがんばる。「外人が親戚になれば、家族全員が金銭的に潤う。だから、こいつを結婚させて、俺もみんなもハッピー、オーイエー」と超安易に考えたんやろう。タイ人らしい発想や。しかしや・・・オッサンも家族の人間も、娘がもし、本当にそんな結婚をし、自分達に金が入れば本当に幸せなんやろうか?本人の気持ちは考えないんやろうか?オッサンいわく、この子は金のために家族が紹介した男と何度か寝たことがあるらしい。うつむいて俺の前に座った、あどけない少女は
そんな事を望んでいたんやろうか?この子もいつか、変わってしまうんやろうか?陽気に鼻歌を歌うオッサンの横で、ちょいと考えていた。人間の心はモロに生きている環境に影響されると、俺は思っている。あの子もいつか幸せになってほしい、とか思っている俺も、もし、あのおっさん達の境遇なら・・・一生這い上がれない下層階級に生まれ、幸せそうに暮らす、一般人や外国人を横目に生きてきたなら・・・オッサンに文句を言いつつも、自分を振り返った6月11日でありました。

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愛情の大切さ

今、タイ北部チェンライの町にいる。俺はタイに住んでいるけど、パスポートしかないので30日に一度、タイから出国しないといけない。すげー面倒くさいけど今回は、タイ最北端の町メーサーイからミャンマーに行ってきた。そして、今日チェンライからチェンマイに移動するつもり。この数日間の旅で、俺は色んなことを考えていた。・・・この旅の直前に6ヶ月付合った彼女と別れた、ってゆーか俺が振られた感じやろう。ラブソングの歌詞ではないが、愛しているのに傷つけてしまう、そんな関係だった。俺は遊び人のくせに、女を本気で好きになってしまう変な男。この旅にでてから、毎日ホテルで一人ないている、今日も泣くんやろう。付合っているときは、何もかもが当たり前で、こんなに愛しているとは自分でも思っていなかった。多分生まれて初めて離れたくないと思っている。ほんま死んだろかと本気で思った。でも、彼女の友達いわく田舎に数日帰ったらしい、彼女の携帯は別れ際に俺がへし折ってしまったから連絡できない。・・・自分を振り返ってみると、俺は彼女のしたことに対して許すという心が足りなかったと思う。それに気づいたのは、2日前メーサーイのホテルで寂しくて気が狂いそうだった俺は何故か
前の彼女に電話をしてしまった。あの子に俺は本当にひどい事をしたと思う。「俺のこと憎んでるやろ?」と聞くと「もう愛し合っていないけど、許しあえることはできる、友達にもなれるから何か困ったことがあれば相談してね」と言った。ほんま、びびった。もし俺が彼女やったら今でも、奴を殺すでー、ってなモードやろう。しかし彼女は違っていた。今の彼女も喧嘩した後いつも「許してね、分かり合いたいね」
と言っていたのを思い出す。大嫌いだった「マイペンライ」という言葉が突然優しく感じられた。あと、俺自身がタイ人、彼女の事も見下していたのも分かり合えなかった原因の一つだと、今は思う。いつも彼女にもえらそーにしていた俺は、許し合うという大切な心をもちあわせていなかった。最近、また中国や韓国のオッサン達が昔ことで騒いでいるけど、それに比べたらタイ人はなんだか、いい奴らに思えてきた。
なるべく面白いネタコンセプトで日記つけていこーと思っていたのに、なんかブルーな記事書いてしまった。まあ、許してーや

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