岡山放送局

2008年8月19日 2時6分更新

ホワイトコーンの収穫が盛ん


真庭市の蒜山地区では初秋の味覚、「ホワイトコーン」の収穫が最盛期を迎えています。
「ホワイトコーン」は粒の色が白いトウモロコシで、生でも食べられるほど甘味が強いのが特徴です。

真庭市の蒜山地区ではこのホワイトコーンの収穫が最盛期を迎えていて、このうち、農産物を生産する会社の25アールの畑では、2人の社員がトウモロコシを1本1本、手でもぎ取っていきました。

およそ3時間半をかけて300本を収穫した後、畑の近くの作業場で包丁で茎を切ったり、皮をむいたりしてきれいにし、虫が付いていないか確認したうえで丁寧に箱に詰めていきました。

ことしは天候に恵まれて粒のぎっしりつまったホワイトコーンが実ったということで、収穫したトウモロコシは近くの直売所で1本120円ほどで販売されます。
「ホワイトコーン」の収穫は8月20日ごろまで続きます。