暁鐘

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[41] 突発漫画紹介:常習盗賊改め方ひなぎく見参!
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レベッカ 2008/8/18 (Mon.) 10:55:52
桜野みねね先生です。「まもって守護月天」の桜野先生です。これもウィングに連載しててマッグガーデンに移動しました。

一度終わって、新シリーズって感じだったのですが・・・・・・。

ストーリーは凄くシンプルで、町に出現する義賊「石川夢幻斎」を追うためだけに(というと言い過ぎかもですがそのくらい、それだけに打ち込んで)生きてきた少女捕り方如月雛菊の物語。

桜野先生は、今ブレイドで連載しているお話もそうなんですが、割りかしギャルゲー的というとまた少し違うのかもしれないですが、割と「超可愛い(居候)女の子の為に一生懸命になるフツーの男の子」のお話が持ち味な感じなんですが、このお話は江戸末期から明治にかけてー、みたいな世界観(はっきりとは描かれてませんが)で、雛菊という「女の子」の一途な恋が主軸にある感じで、何かそこもぐいぐい惹きつけられる感じがします。雛菊ちゃんがアクティブというか、守られるだけの女の子じゃないってところも、何かいいなぁって思います。

それでこの「石川夢幻斎」、実は雛菊ちゃんより二個年上の男の子で、彼が一人称まで偽って、「石川夢幻斎対策課」の一員に加わりにくる、というのがこのお話の始まりです。本来敵であるはずの彼が、自分の正体を隠して「夢幻斎を捕まえる」役目を負っている雛菊さんの傍にやってくると。普段はふつーの男の子のしゃべり方で、ちょっと冷めたところもあるのに雛菊の前だと敬語になってやけにノリノリのキャラになるところも良いです。二人の信頼のしあい方と勘ぐり方がさりげなさすぎるというか・・・というか夢幻斎格好良すぎると思う。うん、かっこいい。文句ないです。

実は、石川夢幻斎が盗賊になったのにも、雛菊の一族が代々それを追ってきたのにもずっと昔のある事件が原因で、「本当のことを知ろう」と、先祖からの仕事を受け継いだ雛菊と夢幻斎(本名は剣・つるぎ)が動き出す、みたいなお話で、すごいシンプルな筋だけど、それを桜野先生独特の雰囲気とネームの切り方とセリフ運びで不思議な感じに仕上げてる、というか・・・・・・。
一応、けりがついたところで終わりました(ウィングでは)。その後ブレイドの増刊の方で続編がやっていたようなんですが、こちらは二巻でいったん幕を閉じたみたいです。続編の登場は何年先になるか分かりませんが、もう最後まで追うしかない!!続編は、同じく捕り方になるため江戸で6年も勉強しにいっていた雛菊の幼なじみの少年が帰ってきて、夢幻斎と三角関係繰り広げる、みたいな話です。やっぱり元気で一生懸命な雛菊も、どっかお姫様な感じになってでもまったく嫌みな感じはなくて、これはこれですごい素敵なお話です。続きが早く読みたい!でも多分、いまブレイドでやってるはなしがおわんないと無理だと思う!!スクエニ、マッグガーデン系の漫画家さんはいろいろあるので、気長に単行本を待つ、というのも醍醐味だと思います。五年前のあのお話、ついに再開ー?みたいなのは、別に珍しくないような気がする(笑)。多分ジャンプではありえんな。スクエニ熱再びかー????というか、かつてのガンガンウィングがほんっと好きでした。雛菊がやってて、パンゲアがやってて、ジンキがやってて(まさかブレイドであんなに人気あると思ってなかった・・・アニメ化しましたよね)、ワールドエンドフェアリーテイルがやってて、冬季ねあ先生の連載もやってて、陽炎ノスタルジアもやってた。そしてスパイラル・アライブもやってた。ガンガンウィングがスクエニ四誌(当時はガンガン、ガンガンウィング、Gファン、ステンシルでした)の中では一番好きだったかも・・・結構自分の好きだった作家さんがマッグガーデンにいったから、そっちも読んでる、みたいな感じだろうか。もどれはしないのかもしれないが、だからマッグガーデン読んであの頃のウィングの風みたいなものを感じるとたまらなく浸ってしまうんですなあたしは(笑)。ああ、漫画好きですね・・・。
もしかしたらRPGのゲームみたいな雰囲気が好きで、だからスクエニとかマッグガーデン系が好きなのかも。そういう雰囲気ですよね。ジャンプははじめて読んだとき、梅澤先生の「ブレーメン」にめちゃくちゃショックを受けたのを覚えてます。これが少年漫画か・・・・・・みたいな。ジャンプにのめりこんだきっかけ自体は、明瞭帝だったんですけれども。学園物好きですね・・・あと、喧嘩の話が好きみたいです。リボーンが好きなのはそういう部分もちょっとあるかも。ジャンプの漫画には大抵そういう風景が出てきますけれども。
時代物の漫画だったら、真っ先に出てくるのはわたし的には侍ディーパー狂(すいません、すごい表記だ・・・)ですが、スクエニ系の「時代物」(江戸とか平安とか・・・大正もかな)がすっごい好きみたいです。でもようするに、結局ファンタジーが好きなんだろうな、自分は。うん。そうみたいです。

最近ガンガン読んでないな・・・。一番好きな雑誌は、もしかしたら今はアヴァルスなのかもしれない。あ、ジャンプ。ジャンプか。ごめん、スクエニ・マッグガーデン系列の話をしていた。
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[40] 突発漫画紹介:パンゲア・エゼル
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レベッカ 2008/8/18 (Mon.) 10:15:27
「パンゲア・エゼル」です!!言わずとしれた(?)浅野りん先生!
ご本人もおっしゃっていたのですが、先生のお話は、割と日常の中にちょこっと不思議ファンタジーみたいなお話が多いです。がパンゲアは完璧別世界のお話。

好みの問題かも知れないですが、わたしはやっぱりパンゲアが一番好きですね・・・。とりあえず右から、主人公(ライセ:ミステリアスな感じです。ちょっと後ろ向きだけど心優しい子)、横にヒロイン(クレハ:夢見がちというか妄想癖というか同じく優しい子)。ヒロインの上がおにーさん的存在(タヅマ:勝手に決めてはいけないけど、一番浅野色って感じがします)となんっどもなんども主人公に挑んでくるやつ(ハクロウ:乱暴者ですが結構スカッとする役回りかも )。左下が双子(ユタとセタ)で、左上が・・・・・・いわゆる謎めくキーパーソンという・・・(シコウ:なんつか・・・雲雀と骸と白蘭を足して三で割ったような・・・いや、つまり三人とは違う人なんですけど・笑)。

カルパ=タルーっていう木と、ルクレイムっていう教団にまつわる、不思議なお話、といえば良いんでしょうか。魔術っぽいけど科学っぽくもちょっとあり、RPGって感じな世界観もかわいかっこいいです。主人公ライセはルクレイムの木で出来た杖を持ってます。彼自身はさらわれたお姉さんを探しています。他の面々は旅の道連れに見えて実はいろいろ抱えているというか・・・・・・ちょっと悲しい、というかかなりシリアスなお話なんですけど、あったかさとか光みたいなものもあって、やっぱり浅野先生の作品だなぁ、なんて思ったりします。

外国風の建物とか街の様子が素敵です。明かされていく謎とか、不思議さとか、旅の途中で出てくる人たちも魅力的です。

ウィング読んでる時に惚れ込んだお話です。なんと、アヴァルスでの連載になったので、隔月連載のころから更に単行本発売が早くなりそうな予感でますます目が離せません。実はウィングのころは「エゼル」はついてなくてただの「パンゲア」でした。・・・早くそっちが新装版にならないかなぁと期待していたりする。
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[39] 突発
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レベッカ 2008/8/2 (Sat.) 11:02:24
白蘭の髪型って、よく見るとこんなんだったんだな、とコミックスみてふと思ったので・・・。がちゃがちゃして見えて、案外スタイッシュ・・・彼の横に立って似合うビジュアルってむずいな・・・やっぱオレガノみたいな子じゃないかな。
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[38] ありがとう。
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レベッカ 2008/7/26 (Sat.) 21:18:25


絵はあれ。オリキャラ。わたしアールピージーっぽい絵大好きです。うん、ホント好き。ある掲示板の創始者と同姓同名のあるアニメーターさんを心底リスペクトするレベッカ。いや、やっぱ「ルナル・サーガ」はバイブルだって。
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