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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080227-00000001-cbn-soci
おさじに塗る薬なし。(「馬鹿に塗る薬なし」より)
>「雨が降ったからという理由で救急車を呼ばないでほしい」
>「患者の暴言で仕事への誇りがズタズタにされる」――。厚生労働省の審議会で、
>勤務医の疲弊で、その原因の1つに「クレーマー患者」や「暴力患者」などの存在を挙げた。
>厚生労働副大臣は「医療の分野では国民の意識が育っていない。すべて受け入れる側が悪いと
>いうのではなく、一緒に医療を構築するという方向性を持たないと不毛の議論になっていく」
>と感想を述べた。(新井裕充)
> 東京都立府中病院・産婦人科部長の桑江千鶴子氏(東京医科歯科大産婦人科臨床教授)は
>「産婦人科臨床現場の3つの問題」として、(1)劣悪な労働環境と待遇、(2)医療事故と訴訟の
>恐怖、(3)医療者への暴言・暴力(モンスターペイシャント)の存在――を挙げた。
> 「優しい気持ちでなんとかしてあげたいと思っても仕事に対する誇りをズタズタにされ、
>若い医師は疲弊している」
> 桑江氏はこのように述べ、早急に解決することが難しい大きな問題であるとした。
「雨が降ったからという理由で救急車を呼ばないでほしい」?
なんだこの事例報告。5W1Hが全くないぞ?どんな人だよ!
夜か?朝か?それだけでかなり重みは違うぞ。どこの地域の人?
その時間の公共交通の状態は?金銭状態は?具合が悪くなった場所は?
報告すらちゃんとできんのか?
「仕事への誇り」?
そんなもん、患者の暴言で壊されるなら、薄い氷の誇りだわ。
今時、クレームのない会社なんてないわ。患者がクレームや暴言を言うって、
どんだけの覚悟かわかってるのか?かかりつけの医者なら、今まで出して
もらえた薬、もらえなくなるリスクあるんだぞ。
入院してたら、いきなりどんな点滴がくるかわかんないんだぞ?
患者は相当な勇気をもってるか、激情を持ってるか。そうは思わないのか?
劣悪な労働環境?
そんなもん日本には山ほどあって、答えきれんわ。
> 花田氏は「コンビニ感覚で救急車が利用されるが、コンビニ診療さえ難しい状況だ。
>しかし、司法判断は救急外来にも最高級の医療レベルを要求している。無理して対応しても
>刑事事件の対象になり得ることを医師は学習している」と述べ、産婦人科の医師が逮捕された
>福島県立大野病院事件の影響で入局する医師が減少し、現場では「無理に救急を受け入れない」
>という萎縮医療が生じているとした。
> 花田氏はまた、現状では医療安全上も自分の健康上も無理がある
コンビニ感覚って、コンビニに失礼だろ。
大手コンビニの店長やったことあんのか?経営だけで、頭抱えっぱなしだぞ。
田舎じゃ、スーパーと熾烈な戦いしてるぞ。負けるのは、大概コンビニの方だぞ。
診療報酬で深夜の病院は恐ろしく高いぞ。だいたい救急外来やりますって病院は
自分達から言うんだぞ。司法が最高級の医療レベルを要求しなかったら、どうなるんだよ。
事件の影響で入局が減少?医学生の時点でもう誇りも優しさもないの自明だろ。
まだ司法判断下されてないんだぜ?裁判ぐらいやったらどうなんだよ。
これで無罪になったら、生々堂々してられるぜ。
だいたい医療裁判なんて、恐ろしく医者が有利と言われてんだぜ。
民事で山ほど裁判抱えて、刑事になると萎縮する。
あのな、この担当検事だって、全国に名前が知れるの覚悟でやるんだぜ?
これでやましい事がないって、思えない俺はよっぽどおかしいんだな。
> この日、舛添厚労相が欠席したため、西川京子副大臣が次のように感想を述べた。
> 「安全で安心な食物にコストがかかるという意識は国民の間に育ってきたが、医療の分野では
>国民の>意識が育っていない。今日はマスコミの方もいるようだが、すべて受け入れる側が悪いと
>いう指摘の仕方>ではなく、一緒に医療を構築するという方向性を持たないと不毛の議論になって
>いく。今、これを厚生労働省が一番先にやっていかなければならない」
食品と医療を一緒にすんなって。冷蔵庫も冷凍庫もない時代から
食文化は世界中から発展してきたんだぜ。食品に対する意識なんて
世界から見ても尋常じゃないぐらい昔から高かったんだぜ。
武田信玄は武勇も凄かったが、治水に力を入れたから、軍事力を量産できたんだぜ。
石高がそのまま藩の財政を示していたんだぜ。
ちょっと前に言われてた「ドクターハラスメント」って何よ。
俺も誤診、受けたぜ。地元のビルの中にある精神化クリニックに行ったさい、
自分の病気の本を熟読して行ったのに、「なんでもない」だって。
でもなんでもないのに5000円も取られたぜ。薬はもらったけどさ。
それで去年、初診証明書見たら、本当に「神経症ないし心因反応」だとさ。
俺の耳がおかしかったのか?「友達増やして、遊べばいいとか」、
「こんなとこにこないで、もっと色んな事しろ」とか。
それで「そうなのかなぁ?」と思って9ヶ月放置して、
別の病院行ったら「強迫性障害」。昔の精神保健衛生法の32条適応。
それも2回目の診断で医者に聞かれたんだぜ?このギャップはなんなのさ。
ちなみにそのビルのおさじ、地元で一番でかい病院の勤務医だったんだぜ。
この前話題になった「ロボトミー殺人事件」ってなによ?
あんな歴史があるんだぜ。懲役くらった人が閉鎖病棟は刑務所より
ひどいと思うんだぜ。
江戸時代の身分では「工」だったんだぜ。
松本清張先生の「砂の器」では村八分にした家族を、
一緒になって見殺しにしたおさじが、事の要因の大きな要素を
閉めてるんだぜ。物書きにあんな書き方されるって、どんな生物だよ。
「命を救う崇高な仕事?」聞いてあきれるわ。
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救急医療の現実を扱った動画があります。
NEWS ZERO「救急崩壊」1日目
患者を断らざるを得ない「受け入れ不能」の実態。
http://www.youtube.com/watch?v=Bua7R0bQioo
NEWS ZERO「救急崩壊」2日目
経営不振で「2次救急」が次々と撤退、「2次救急」レベルの患者が「3次救急」へ…。
http://www.youtube.com/watch?v=sQ7ufv7bfzM
NEWS ZERO「救急崩壊」3日目(1/2)
夜間救急に多数の患者が押し寄せパンク状態、その多くが、救急医療が不要な「軽症患者」。
http://www.youtube.com/watch?v=akEbC5khXKE
NEWS ZERO「救急崩壊」3日目(2/2)
「私たちの病院を守ろう」と立ち上がった市民。
http://www.youtube.com/watch?v=8VQlgK3UgQQ
上の動画を元に記事を立てました。
よろしかったら読んでみて下さい。
http://punigo.jugem.jp/?eid=453
2008/8/4(月) 午後 10:36 [ pun*t_*go ]