2006年11月12日

朝鮮人B・C級戦犯は被害者?

朝鮮人B・C級戦犯、83人を被害者として認定2006/11/12
【ソウル12日聯合】

タイトルだけだと、一体何のことなのかik_19

太平洋戦争の際に旧日本軍の捕虜監視員だったなどの理由で
B・C級戦犯となり死刑や懲役刑となった朝鮮人148人のうち、
被害申告があった86人は、被害者だっと言っている訳ですね

この認定作業を行っているところが
「日帝強占下強制動員被害真相究明委員会」という
すごい名称の委員会

ところで、被害者と認定して、どうするんでしょう ik_19
単なる名誉回復の為なのか...賠償の話になるのなかik_19

WikipediaのBC級戦犯
戦争犯罪類型B項「通例の戦争犯罪
戦争犯罪類型C項「人道に対する罪

さて委員会は次のように述べている
「捕虜監視員になったのは、強制徴用の対象にならないためやむを得ない選択だった。
 しかし、日本の戦争捕虜に対する虐待責任まで負うことになり、二重の苦痛を受けた」


言い換えれば
「強制徴用にならない為に捕虜監視員に志願した
また捕虜虐待は、行っていない」
という事になるだろう

ちょっと..虫が良すぎるんじゃないですかね ik_19

まず、国際軍事裁判所条例及び極東国際軍事裁判条例によって
GHQよる軍事法廷が出した判決なので、判決に対する異議は
日本でなくアメリカに言ってください。

個々の判例引くのも面倒だし、日本人が何を言っても無駄なので
第三者がどの様に当時の朝鮮人軍属を見ていたのか

『ニッポンは誤解されている―国際派フランス人の日本擁護論』
Alfred Smoular著

別に日本人戦犯の責任を軽減するつもりはないが、占領地域で
最も嫌われたのは、このころ日本国籍を持っていた朝鮮人だったことに
注意しておかなければならない。


『日本軍は香港で何をしたか』
謝 永光著

一般の日本人よりも背が高く、日本の正規軍よりももっと凶暴だった。
民家に乱入して婦女暴行を働いたのは、ほとんど日本人の手先となって
悪事を働いていた朝鮮人であった。
当時香港住民は日本軍に対するよりももっと激しい憎悪の念を彼らに抱いた。

『あっぱれ日本兵―オーストラリア兵の太平洋戦争』
Kenneth Harrison著

その日の締めくくりとして、コリア人に引き合わされた。
彼らは大型で、顔は平たく、知性に劣り、日本人が与えた屈辱を我々に転嫁した。
どんなに試みても、我々は彼らと本当の付きあいは確立できず、体罰となると、
日本兵よりも彼らをはるかに恐れた。


こういう部下たちの虐待に対する罪も甘んじ受けたのが
日本人の上官たちじゃなかったのでしょうか face10










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この記事へのコメント
日本の政治屋さんが、近代の歴史──特に戦争についての知識が無さ過ぎるのにガッカリです。

どうして誰も怒らないの?

マスコミも、もう『やすくに』を取り上げないんですね。

私もまだまだ浅いけど。
偽善めいた彼等は、一体何処へ行きたいんだろう。
Posted by たま子 at 2006年11月28日 18:09