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 8月15日のながさきニュース
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開設2ヵ月で700件超 子育ての不安解消に一役、小児救急電話相談


小児救急電話相談をPRするカード
 夜間の子どもの病気やけがに対応する県小児救急電話相談センターへの相談件数が、六月の開設以後二カ月で約七百件を超え、予想を上回るペースになっている。

 同センターは夜間の保護者の不安解消と小児科医の負担軽減を目的に、東京にコールセンターを置く業者に委託し、毎日午後七時から翌日午前八時まで相談を受けている。基本的に看護師や保健師が対応し、必要に応じて医師が助言する。

 県は相談センターの電話番号を書いた名刺大のカードを九万枚作り、県内市町の窓口に置いてもらったほか、長崎市内の公立幼稚園や保育園、小学校一、二年生の保護者に配布し、PRしている。

 開設後二カ月間の相談件数は七百十七件(六月三百三件、七月四百十四件)。県は六月から来年三月までの十カ月間で二千件の相談があると見込んでいたが、大幅に上回るペース。相談内容の症状別では、「発熱」が約三分の一を占め、「嘔吐(おうと)」「発疹(ほっしん)」「外傷・刺傷」が続いた。

 センターが回答した内容の分類では、受診の必要はなかった「一般的な保健指導・育児指導」が約45%で最も多く、「すぐに受診を勧めた」は約11%、「翌日の受診を勧めた」は約28%。「一一九番通報を勧めた」はなかった。

 県医療政策課の藤田純次課長は「小児科医や子育て中の親の負担軽減につながっているのではないか。今後の状況も見て、電話相談が救急医療と役割を分担できているか検証したい」と話した。

 相談センターの電話番号は#8000(松浦市鷹島、福島両町からは095・822・3308)。長崎市内までの電話代が必要。






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