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新車両も「和」の味わい 九州・山陽新幹線の内装発表

2008年7月25日7時56分

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写真グリーン席のイメージ図

写真指定席のイメージ図

写真自由席のイメージ図

 JR九州とJR西日本は23日、九州新幹線と山陽新幹線の直通運転車両の内装デザインを発表した。九州新幹線「つばめ」同様、木を使って「和」の味わいを出した。

 客室ドアやデッキを木目調にしたほか、座席のひじかけや、グリーン席や指定席のテーブルには本物の木を使う。座席の色や模様も和風で統一。JR九州は「日本の伝統文化が色濃く残る近畿と九州を結ぶ新幹線なので、日本の美しさやもてなしを表現した」と説明する。

 直通運転は九州新幹線鹿児島ルート(博多―鹿児島中央)が全線開通する11年春に始まる。車両は1編成8両で29編成つくり、1時間に1本は直通運転する予定。

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