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【珍事件】 死んだはずの老婆がW杯が気になるあまり蘇生(ドイツ)

[ ドイツ Ananova]

医師から臨終を告げられた94歳の老婆がW杯でのドイツの試合が気になるあまり息を吹き返した。

マリア・ミューラー(Maria Mueller)さんは、医師がマリアさんの死を告げた直後、「どうかしら。ドイツがワールドカップに勝つまではね」と述べたという。

「老いた骨にはまだ命が残っているわ。それに、サッカーを見逃すなんてできるもんですか」とマリアさん。

マリアさんは、Luegdeにある自宅で椅子に座ってうなだれているところを息子のベルンハルト(Bernhard Mueller 66)さんに発見された。ベルンハルトさんも、地元の医者も、マリアさんに脈がないことを確認していたという。

画像はニュースに驚いて髪をむしるロナウジーニョ選手

Ananova: 'Dead' woman's World Cup wake-up

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