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鶴見は17位、大島20位
=リューキンが金メダル−体操女子個人総合
体操は15日、24選手による女子個人総合決勝が行われ、鶴見虹子(朝日生命ク)が58.100点で17位、大島杏子(同)は57.625点で20位だった。ナスティア・リューキン(米国)が後半2種目の平均台、ゆかで最高点を挙げ、金メダルを獲得。昨年の世界選手権を制したショーン・ジョンソン(米国)が2位、楊伊琳(中国)が3位だった。
鶴見は段違い平行棒と平均台を終えて8位の好位置で折り返したが、3種目目のゆかで着地のラインオーバーなどのミスが響き、跳馬でも得点を伸ばせなかった。 (北京時事)
2008/08/15-15:50
ボルト、ゲイ、パウエルの3強
陸上男子100メートル1次予選に出場した(写真左から)アサファ・パウエル(ジャマイカ)、ウサイン・ボルト(ジャマイカ)、タイソン・ゲイ(米)。1次予選を通過し、夜の2次予選に進んだ(15日、北京) 【時事通信社】