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都賀川事故灘区安全会議
阿波踊り 最高潮
月亭可朝容疑者を逮捕 ストーカー容疑
徳島 妖怪村で町おこし
冷やしトマトの早食い大会
お金と切手の展覧会
神戸のUR工事現場で足場崩れ4人重軽傷
豊中で信号の部品落下 車直撃
無戸籍者パスポート申請初
奉納阿波踊り
世界報道写真展2008
最終更新日時:2008年8月13日 01:21
都賀川事故灘区安全会議
先月、神戸市の川で5人が流され死亡した事故を受けて、地元の住民と兵庫県の職員らが事故後はじめて再発防止を目的とした安全会議を開きました。安全会議には県の職員と警察、地元の住民らおよそ80人が出席し、会議の冒頭、犠牲者に黙祷が捧げられました。この事故は先月28日神戸市灘区の「都賀川」で学童保育で遊びに来ていた小学生など5人が急激な増水で流され死亡したものです。会議では気象警報が発表された段階で消防や地元の住民が増水が予想される川へパトロールに行き、遊んでいる人に注意喚起することなどを決めました。また、県は気象情報を携帯電話で確認できるQRコードのついた看板をおよそ400ヵ所に設置するなどし、今後は神戸市とも連動して安全対策を進めたいとしています。
( 2008/08/13 1:18: 更新)
阿波踊り 最高潮
徳島市の阿波踊りが開幕し、初日の12日は39万人の人出で熱気に包まれています。徳島市内では、12日午後6時、軽快な「よしこの囃子」が、一斉に鳴り響き、今年も阿波踊りが幕を開けました。紺屋町にある演舞場では、有名連や企業連といった大小さまざまなグループが、ダイナミックな男踊りや艶やかな女踊りを繰り広げると、詰め掛けた観光客らは大喜び。噴出す汗が輝く踊り子達に、盛んに拍手が送られていました。阿波踊り実行委員会によると初日の人出は39万人。平日とあってか去年に比べ、2万人少ないということですが、15日までの期間中には例年通りの130万人の人出を見込んでおり、徳島市内は阿波踊り一色となります。
( 2008/08/13 1:18: 更新)
月亭可朝容疑者を逮捕 ストーカー容疑
「ストーカー行為にあたらない」と否認
上方の落語家月亭可朝容疑者(70)が、元交際相手の女性に執拗に電話をかけるなどストーカー行為を繰り返したとして大阪府警に逮捕されました。ちょび髭に帽子をかぶりギターを弾き語る、独特のスタイルで「ボインは赤ちゃんが吸うためにあるんやでーお父ちゃんのもんとちがうんやでー」と歌う「嘆きのボイン」で知られる落語家の月亭可朝容疑者が12日、ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されました。警察の調べによりますと、可朝容疑者はことし7月、交際していた大阪市の50歳代の女性から別れ話を切り出されました。しかし、可朝容疑者は「お前が忘れられんから別れんといてくれ」とすがった上で、女性からの「これ以上やると、出るとこ出ますよ」との警告も無視し、その後も、しつこく電話で復縁を迫ったほか、女性の勤務先に誹謗中傷する内容の手紙を送りつけた疑いが持たれています。可朝容疑者は、芸歴50年を超える大ベテランで自ら作詞・作曲した「嘆きのボイン」は80万枚を売り上げる大ヒットとなりました。人気絶頂の1971年には、「一夫多妻制」などの大胆な公約を掲げて、そして、7年前にも2度目となる参議院選挙に出馬しましたが、どちらも落選しています。2001年の投票日には「なんとか女の子に手伸ばさんと17日間、選挙運動をやってきましたんでご安心ください」と横山ノックさんの事件を皮肉る余裕をみせていました。話題にはことかかない人生を送っていた月亭可朝容疑者。所属する事務所・ケーエープロダクションの田中宏治社長は「もし本当であれば被害にあわれた方に申し訳なく思っていますこのままなにも(処分)無しには当然出来ないと思っています。」と話します。可朝容疑者は警察の調べに対し、「これはストーカー行為にあたらないと思います」と容疑を否認しているということです。
( 2008/08/12 20:07 更新)
徳島 妖怪村で町おこし
児啼爺(こなきじじい)の故郷
漫画「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な妖怪・児啼爺(こなきじじい)。そのふるさととされる、徳島県の小さな村が、妖怪で村おこしをしようと、あるユニークな取り組みを始めました。草木もざわめき始めた夕暮れ時、子供たちを乗せた電車を待っていたのは・・児啼爺!実はこれ、村に伝わる妖怪をめぐる「妖怪ナイトウォークツアー」なんです。なんでも、ここ徳島県三好市山城町は児啼爺のふるさとで、他にもたくさんの妖怪伝説があるそうです。その妖怪で村おこしをしようと、地元の人たちが、妖怪ツアーを企画しました。案内人は愛嬌たっぷりの児啼爺。こどもたちもすっかり怖さを忘れたところでいよいよ本格的なツアーの始まりです。「歩危の旧街道があります。必ず年に何人かは落ちてお亡くなりになる方がいました」と話すのは案内人。電燈もない真っ暗な山道。懐中電灯だけを頼りに、児啼爺の像があるゴールを目指します。すると、「わぁ〜!」仲間の妖怪たちが待ち構えていました。スタートから1時間、ようやく児啼爺の石像にたどり着き、ツアーは終了しました。来月にもイベントを考えているというこの「妖怪村」。暑い夏こそ、こんなツアーに参加して涼をとるのもいいかもしれません。【問い合わせ】妖怪村・村役場0883−84−1489
( 2008/08/12 19:14 更新)
冷やしトマトの早食い大会
2分5秒の新記録
8月12日も暑い一日となりましたが、兵庫県の香美町では、冷たく冷やしたトマトの早食い大会が開かれました。この早食い大会は、地元産のおいしいトマトで夏を乗り切ってもらおうと地元の農業グループが開いているもので、今年で4回目となります。大会では、よく冷えた大きなトマト5個を食べる早さを競い合います。挑戦したのは、5歳から73歳まで20人で、気温35度の暑さの中、大きなトマトを口の中一杯に詰め込んで平らげていました。優勝したのは2分5秒の新記録でトマトを平らげた愛知県の29歳の男性で但馬牛のバーベキューセットなどが贈られました。
( 2008/08/12 14:39 更新)
お金と切手の展覧会
今月18日まで
昔のお金や切手を展示した展覧会が神戸の百貨店で開かれていて、夏休み中の子ども達でにぎわっています。この展覧会は印刷技術やお金などの知識を普及する目的で毎年1回全国の主要都市で開かれているもので、今年は神戸の百貨店で開かれています。会場には切手や世界中の珍しいお金が展示されたり、お金を作るまでの工程がパネルで紹介されている他、東京や長野オリンピックのメダルを見ることもできます。100円玉が4000枚入ったおよそ20キログラムの袋を持ち上げたり、大正初期まで実際にお札を印刷するときに使われていた凹版印刷が体験できるコーナーなどは子供たちに大人気です。この「お金と切手の展覧会」は入場無料で今月18日まで大丸神戸店で開かれています。
( 2008/08/12 14:38 更新)
神戸のUR工事現場で足場崩れ4人重軽傷
足場は外壁塗装用
12日午前神戸市の団地で工事用に組まれていた足場が崩れ、5階付近から作業員が転落し4人がケガをしました。午前9時40分ごろ神戸市西区のUR都市機構の「アミティ学園西町」で建物の外壁の塗装のために組んでいた工事用の足場が崩れ、作業員が5階付近から転落しました。消防などによりますとこの事故で作業員の男性2人が骨を折る重傷、2人が打撲などの怪我をしましたが、いずれも意識はあり命に別状はないということです。警察は工事関係者から当時の状況を聴くとともに足場が崩れた原因を詳しく調べています。
( 2008/08/12 12:07 更新)
豊中で信号の部品落下 車直撃
けが人はなし
今月11日、大阪府豊中市で信号機の部品が落下し、下を走っていた車のフロントガラスに当たる事故がありました。けが人はありませんでした。11日の午後5時15分頃、豊中市宝山町の阪神高速池田線の高架に設置されている信号機から部品のアルミ製の板が落下しました。板は、信号機の下を走っていたワゴン車にぶつかり、フロントガラスが割れましたが、乗っていた6人にけがはありませんでした。警察の調べによりますと、落下した板はおよそ縦が30センチ横が45センチで厚さ1センチ、重さがおよそ0.5キログラムだということです。板はボルトで外側から固定されていましたが、今回の事故では、ボルトごと落下していました。この信号機は2004年に設置され、ことし1月の点検では異常はなかったということで、警察では原因を調べるとともに近くにある他の信号機の点検も行う方針です。
( 2008/08/12 12:05 更新)
無戸籍者パスポート申請初
離婚後300日規定などで戸籍がない人に対して、外務省がパスポートを発給する方針を出し、12日に大阪府の女性がパスポートの申請を行いました。パスポートの申請を行ったのは、大阪府内に住む24歳の無戸籍の女性です。女性は母親が家庭内暴力を受けたため夫と別居し、その後母親と別の男性との間に生まれましたが、母親の離婚が成立せず無戸籍となったままです。これまでは戸籍が無ければパスポートは発給されませんでしたが、旅券法の規則が改正され外務省は、一定の要件を満たせばパスポートを発給する方針を出しました。無戸籍の女性は、「今まで海外旅行に行ったことがなかった、これからエステとネイルの勉強がしたい」と話していました。12日は、東京都の1歳の無戸籍児もパスポートの申請を行っています。
( 2008/08/12 12:05 更新)
奉納阿波踊り
15日まで踊り天国
徳島の夏を彩る「阿波踊り」は12日夜にいよいよ始まります。踊りの始まりを歴代の藩主に報告する奉納踊りが徳島市で行われました。歴代の阿波藩主が眠る徳島市の興源寺では、祭りの関係者が墓前に阿波踊りの始まりを報告し、期間中の安全を願いました。軽快な「よしこの囃子」が境内に鳴り響くと、一気に阿波踊りのムードが高まります。12日の徳島は、朝から強い日差しが照りつけるうだるような暑さですが、噴出す汗もそのままに力強い踊りが奉納されました。期間中、延べ130万人以上の人出が見込まれる徳島市の阿波踊りは午後6時から花火を合図にスタート。15日までの4日間、街は鳴物が響きわたる踊り天国となります。
( 2008/08/12 12:04 更新)
世界報道写真展2008
ハービスOSAKA
世界各地でこの一年間に撮影された報道写真を集めた「世界報道写真展」が8月12日から大阪市内で始まりました。ことしで51回目となるこの写真展はオランダの財団が毎年開いているもので、125カ国から応募されたおよそ8万点の写真のうち、入賞作品200点が展示されています。ことしの大賞に選ばれたのは、イギリス人の写真家が撮影した写真です。タリバンとの紛争が続くアフガニスタンの渓谷で疲弊しきった顔で休憩をしているアメリカ兵が写されています。このほか、スポーツやアート、自然など世界中から様々な作品が集められました。また今回は特別に、去年ミャンマーで取材中に亡くなった長井健司さんが生前にイラクやタイなどで取材したテープも上映されています。この写真展は大阪市北区のハービスホールで8月21日まで開かれています。
( 2008/08/12 12:03 更新)
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