

「お台場明石城」
武田誠司Dが女性タレントに「セクハラオーディション」
(週刊アサヒ芸能より)
フジテレビの人気深夜番組「お台場明石城」。
3月3日午前11時、
東京・台場のフジテレビ本社で開かれた「明石城」のオーディション。
3月14日に放送された「ドリームジャンボ彼女くじ(改良版)」という企画で、
Take2の東貴博が、
見た目だけで30人の女性から好みのタイプと嫌いなタイプの女性3人を選び、
そのあとの「相性テスト」の結果がよかった女性とデートする、という内容。
そのオーディションの様子はひどいものだった。
オーディションに参加した女性の話。
面接の順番が来て面接室に入ると、
中には弁当を食べている坊主頭の男が一人。
面接担当の武田誠司Dだった。
制作部に所属する、入社5年目の社員ディレクター。
「トリビアの泉」のADとして活躍。現在はディレクターに昇格。
弁当をほおばりながら面接する武田D。
巨乳の女性には
「キミ、オッパイ大きいね。ちょっと前かがみになって胸元を見せて」。
またある女性には「そのほっぺた、柔らかそうだね。ちょっとでいいからつまませて」。
また別の参加女性は、
武田Dに「携帯番号とメールアドレスを教えろ」と迫られる。
複数の女性に迫っていた武田D。
教えてしまった参加女性のもとには、こんなメールが届いた。
「フジの武田です。今日はお疲れさまでした。
あの後、40人ぐらい女の子来たけど、やっぱ○ちゃん(実名)がダントツ可愛かったよ」
文面だけ見ればオーディションの結果を伝えていると受け取れるが、
結果を伝えるなら女性の所属事務所に連絡するのが筋である。
ある芸能プロダクションが、このオーディション直後に武田Dに抗議。
抗議を受けた武田Dは、
弁当を食べながら面接したことについて
「忙しくて飯を食うヒマもなかったもので、つい…」。
セクハラに関しては
「(タレントを)番組に出演させるから」と開き直り。
アサ芸は武田Dに事実を確認しようと、
制作部に再三電話するが常に不在。
FAXで取材依頼書を送り電話すると本人が電話口に出た。
オーディションでの公私混同ぶりに関して、
「いや、恋人を探すという企画でしたので、
どこまで公私混同と言っていいのか…すいません。上司と相談する時間をいただけませんか?」
数時間後、上司のプロデューサーから電話。
「そういう案件は、弊社では広報部を通すことになっています。
私が責任を持って武田に話を聞き、広報部に伝えておきますから」と返答。
広報部の回答。
武田Dの公私混同については
「当該番組のオーディションに来てくれた女性に不快な思いをさせたこと、
また不快な思いをさせるような言動をしたことは深くおわびいたします」
セクハラについては
「番組としては
巨乳の女性をキャスティングしたいという狙いがあったと聞いておりますが、
セクハラ行為は許されるものではありません。
現場の上長を通じて武田本人には厳重に注意をいたしております」
芸能プロダクションから抗議があったのは事実か
「武田にクレームの電話があり、大変なお叱りを受け、
武田本人が先方におわびをしたと聞いております」
参加女性に私的メールを送ったことについては
「報告を受けておりませんが、
オーディションに来てくださった女性タレントの皆さんに
不快な思いをさせたことはおわびいたします」
武田Dのセクハラ言動を全面的に認めるフジテレビ。
この取材日以降、フジテレビの公式サイトから、武田Dの「日記」がなくなった。
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あんまり公になってませんでしたが…
フジテレビって、こんな社員のいる会社なんですね…。
こんなんじゃ、私が抗議したところで、
何の効果もなさそうですねぇ…。悲愁。。。
あ、
コメントをくださったみなさん、ありがとうございます。
なかなかコメントのお返しができない私ですみません…。(笑)
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最後の3行、い−ねっ。どんどんパロってくれ!(爆)
2005/5/15(日) 午後 5:46 [ 間違いない! ]
負けないで悪を公表すればなにか変わるかもしれませんよ!
2005/5/15(日) 午後 11:28
架空の話なんだからプライバシーもくそもないだろ?なにいってんの?
2005/6/5(日) 午後 2:41 [ baka ]
すごい暴露ですね(笑
2005/6/27(月) 午後 2:25 [ イチゴ ]