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最新ニュースインデックス

[2008年8月7日(木)の KCT TVニュースから]

協定締結後で初 県立大学・総社市が意見交換会(総社市)

今年2月に包括協定を結んだ総社市と岡山県立大学が協定締結後初めての意見交換会を開きました。
岡山県立大学で開かれた意見交換会には総社市から片岡聡一市長をはじめ幹部職員、また、県立大学からは三宮信夫学長ほか学部長などが出席しました。今回は初めての意見交換会だったため、お互いがどんなことに取り組んでいるのか概要を説明して、情報を共有しました。総社市は岡山県内15市で初めて作った「部長マニフェスト」について各部長が目標数値や取り組みなどを説明しました。岡山県立大学からは図書館を総社市民にも活用してもらえる方法を考えていることや地元総社市からの入学者が少ないことなどが説明されました。総社市と岡山県立大学は今後も意見を交わしながら具体的に連携できることを探って行きます。

親子で車イス体験(倉敷市)

ライフパーク倉敷の市民学習センターでは、障害者や高齢者への理解を深めてもらおうと親子で車椅子の操作法を学ぶ体験講座が開かれました。
講座には、倉敷市内の小学4年生から6年生と保護者8組24人が参加しました。倉敷市社会福祉協議会の職員から、車椅子の取り扱い方や操作方法について説明を受けた後、参加者たちは実際に車椅子を使って、それぞれ親子で介助する側、される側の体験をしました。介助する側は、車椅子に乗っている人に不安感を与えないよう、優しく声をかけながら車椅子の操作に挑戦していました。特に、段差やデコボコ道では、キャスターを持ち上げたり、後ろ向きで動かしたりするため、大きな腕の力が必要となり、思いどおりに操作できず戸惑う場面もありました。講座では、このあと、大人3人がかりで車椅子を持ち上げて階段を登る方法や手足におもりをつけて歩く高齢者擬似体験もしました。参加者たちは、車椅子操作のコツだけでなく、介助される人への思いやりの大切さも学んでいました。

倉敷ふるさと大使 歌手 島津悦子さんが伊東市長を表敬(倉敷市)

倉敷ふるさと大使に委嘱される演歌歌手の島津悦子さんが、7日、倉敷市役所を訪れ伊東香織市長に「歌で倉敷の魅力をPRします」と約束しました。
倉敷観光コンベンションビューローが12人目の「倉敷ふるさと大使」に委嘱する歌手の島津悦子さんは、新曲「瀬戸内から・・・」のPRキャンペーンを前に市役所を訪れ、伊東市長を表敬しました。先月9日に発売された「瀬戸内から・・・」は、倉敷、尾道、岩国の3つの観光都市を歌った曲で、オリコンチャートでは、初登場で演歌部門の第2位を記録し、好調な売れ行きをみせています。島津さんは、「ぜひ、カラオケで歌ってください」と伊東市長へCDを手渡し、「この歌をヒットさせ、大好きな倉敷の魅力を全国にアピールしていきます」と抱負を語りました。なお、このあと倉敷美観地区で新曲「瀬戸内から・・・」のPRキャンペーンを行い、川舟流しで観光客らへ挨拶したほか、倉敷館前でサイン会を開きました。

障害者の自立を支援 倉敷ジュニアフィルが市役所コンサート(倉敷市)

障害者の自立支援を応援しようと、倉敷ジュニアフィルハーモニーオーケストラが倉敷市役所でコンサートを開きました。
倉敷ジュニアフィルハーモニーオーケストラは、昭和59年に結成され、現在、小学生から大学生までおよそ80人の団員が演奏活動をしています。コンサートは、このうち35人が参加し、モーツアルトの「アイネクライネ」など6曲を演奏、音楽を通じて障害者の自立支援を応援し、バリアフリーの社会を実現させようと初めて開かれました。会場には、倉敷市内や早島町の障害者グループによる手織りの小物入れや、手作りのポストカードなども展示され、団員たちが奏でる音楽とともに紹介されました。また、コンサートの最後には、「まあるいいのち」の合唱も披露され、会場を訪れた多くの市民と一緒に歌声を響かせました。倉敷ジュニアフィルハーモニーオーケストラは、17日(日)に倉敷市民会館で定期演奏会を行うことになっています。

総社市東公民館七夕まつり(総社市)

総社市東公民館で恒例の七夕まつりが行われました。
総社市東公民館では毎年、7月7日ではなく、ひと月遅れの8月7日に七夕まつりを開いています。今年は地域の親子などおよそ150人が参加しました。まず、難波修二公民館長が8月に七夕まつりを行う理由について「7月よりも8月のほうが天の川が見えやすいから」と説明しました。そして七夕の劇を見たあと子どもたちは、夏野菜のナスやきゅうりを使って動物を作りました。ただ、野菜に箸をさしているだけにしか見えませんが、子どもたちにはしっかりと動物に見えているようです。さて、野菜で動物を作っている最中、別の部屋では地域の女性グループがそうめんを用意していました。七夕まつりでは実は流しそうめんが名物になっています。おなかのすいた子どもたち。そうめんが待ちきれない様子。そして、そうめんが流され始めると一斉に箸ですくい、おいしく頂きました。この日は、おそよ13キロのそうめんが用意されていましたが、あっという間になくなりました。参加した子どもたちはきょうの七夕まつりを夏休みの楽しい思い出にしていました。

(最終更新 08/07-19:06)

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