さぁ、いよいよライヴ当日。
この日は朝から、アーティスト登録の為、本部となっているMIDLAND HOTELに向かいました。音楽関係者が多数入り乱れるこのホテル、登録を済ませたメンバーに、昨年ロデオキャブレターのLIVEを観たという関係者の一人が写真撮影を求めてくるというハプニング。
リハーサルを無事済ませて本番までホテルで身体を休めるメンバー。
そしていよいよ『IN THE CITY 2006』(JAPANESE SHOWCASE@The Late Room)スタートです。
1番手はHIP HOPとオルタナティヴ・ロックのミクスチャー・バンドKOUZUI、続くはコンテンポラリー・ミュージックとクラシックを見事に融合させたSiberian Newspaper。既にフロアは200人を超す観客で賑わっています。
21:00。
ロデオキャブレターのショウが始まりました。昨年のパフォーマンスが注目を浴びただけあって、音楽関係者が多数ステージ前を陣取っています。
ロンドンの時と若干曲を入れ変え、アッパーな曲で構成したセットリストは、疾走感を際立たせ、グルーヴ感を紡いでいきます。観客のヴォルテージもみるみるうちに上がっていくのが見てとれます。
僅か30分という短いセットながら、濃密なパフォーマンスで駆け抜けたメンバーに惜しみない拍手が送られていました。また終演後彼らに詰め寄る取材陣の姿も見られました。
2年目の挑戦を終えたロデオキャブレターは今、帰国の途につきます。
<SET LIST>
01.Outblaze
02.VOLT
03.Precious
04.Acid groove
05.R&Rにくちづけ
06.Bonnie
07.Pissed off
08.God of Hell
09.Black List