| 1号 |
| 稲荷信仰のはじめ |
肥後 和男 |
| 小鍛冶 口絵 |
川端 龍子 |
| 稲荷山の土と焼物 |
清水 六兵衛 |
| 伏見の初午 短歌 |
吉井 勇 |
| 正一位稲荷大明神 |
猪熊 兼繁 |
| 鳥居 |
三輪 晁勢 |
| 朱(あけ)に寄せて |
上村 六郎 |
| 能楽「小鍛冶」について |
金剛 巌 |
| 「好去好来」 宮司対談 |
市川 寿海 守屋 光春 |
| 素朴な信仰きざむ 写真解説 |
桑原 専渓 |
| 古代学的なみかたで |
景山 春樹 |
| 清少納言の稲荷詣 |
田中 重太郎 |
| 初午の思い出 |
田中 緑紅 |
| 稲荷祭今昔 |
出雲路 敬和 |
| 伏見人形 |
大西 重太郎 |
| お稲荷さまと私 |
ミス・ワカサ |
▲トップ▲
|
| 2号 |
| 秦氏の人々 |
坂本 太郎 |
| 夏の宮 俳句 |
高野 素十 |
| 稲荷信仰・弥勒信仰 |
中村 直勝 |
| 稲荷大社初夏 短歌 |
前川 佐美雄 |
| 父千作の憶い出など |
茂山 千作 |
| 稲荷大社の由緒についての覚書・1 |
小島 鉦作 |
| 稲荷信仰の源流 |
上田 正昭 |
| 「好去好来」 宮司対談 |
楠部 弥弌 守屋 光春 |
| 大山為起伝補遺(一) |
西田 長男 |
| お稲荷さんの周辺 |
国分 綾子 |
| 稲荷の翁 イナリ信仰覚書・1 |
近藤 喜博 |
| 稲の妻 |
山上 伊豆母 |
| 温故知新 思う風趣 伏見人形写真説明 |
仁木 偉嵯夫 |
| 朱霊 |
沖中 陽明 |
| お稲荷さんとお芝居 |
西尾 福三郎 |
| お山詣り |
三遊亭 金馬 |
▲トップ▲
|
| 3号 |
| 荷田春満の和歌 |
久松 潜一 |
| 狐貉と視S |
滝川 政次郎 |
| 朱と黄 俳句 |
山口 誓子 |
| 稲荷祭と東寺 |
赤松 俊秀 |
| 初午祭り |
西角井 正慶 |
| みちのくに神璽を迎えて 俳句 |
増田 手古奈 |
| 稲荷大社に詣でて 短歌 |
安田 青風 |
| 「お塚」再考 |
大場 磐雄 |
| 山城国における秦氏 |
今井 啓一 |
| 稲荷大社の石灯籠 |
川勝 政太郎 |
| 「好去好来」 宮司対談 |
草繋 全 守屋 光春 |
| 大山為起伝補遺(二) |
西田 長男 |
| 稲の由来 イナリ信仰覚書・2 |
近藤 喜博 |
| 深草風土記抄 |
竹村 俊則 |
| 明治への郷愁(1) |
高岡 智照 |
| 娘たちと |
近江 俊郎 |
| お稲荷さんと私 |
奥山 はつ子 |
| 小さな狐 |
浪花 千栄子 |
▲トップ▲
|
| 4号 |
| 稲荷神の特質 |
肥後 和男 |
| 宮の春 俳句 |
高野 素十 |
| 千の鳥居 短歌 |
鴇田島 一二郎 |
| 「稲荷」談義 国芳戯画の一枚から |
尾崎 久弥 |
| 初午詣 俳句 |
増田 手古奈 |
| 朱色咒 |
池田 源太 |
| 人日社頭 俳句 |
鳳来 ほか |
| 稲荷山摘記 |
中河 与一 |
| 稲荷信仰普及の民俗的基盤 |
直江 廣治 |
| 初午まうで 短歌 |
平井 乙麿 |
| 江戸の稲荷 |
萩原 龍夫 |
| 京都と稲荷社 稲荷と深草 |
林屋 辰三郎 |
| 伏見の土人形 |
水上 勉 |
| 稲荷信仰と歌謡 |
臼田 甚五郎 |
| 大山為起伝補遺(三) |
西田 長男 |
| 大織冠鎌足の鎌 イナリ信仰覚書・3 |
近藤 喜博 |
| 大山祭 |
井上 頼寿 |
| 荷田信郷 |
羽倉 敬尚 |
| 明治への郷愁(2) |
高岡 智照 |
| 初午献句 |
素十ほか |
| 信仰と御加護 |
上田 芳憧 |
| 嘘のような本当のはなし |
片岡 仁左衛門 |
▲トップ▲
|
| 5号 |
| 戦国武将と稲荷信仰 |
桑田 忠親 |
| 稲荷山 俳句 |
鈴鹿野 風呂 |
| 稲荷まつり |
柴田 実 |
| 稲荷神社徂春 短歌 |
山本 牧彦 |
| おキツネ様の国における外国人 |
ジャン ピエール・オシコルヌ |
| 朱の系譜 |
樋口 清之 |
| 稲荷明神の世阿弥演能の御所望 |
永島 福太郎 |
| 「好去好来」 宮司対談 |
薮内 紹智 守屋 光春 |
| 伊勢市の稲荷社 |
千田 憲 |
| 境内寸描 |
高木 四郎 |
| 稲荷山の怪光 |
栗林 貞一 |
| 「稲荷山参籠記」私注(一) |
伊藤 正義 |
| 伏見人形序説 その土の香りの系譜 |
田中 日佐夫 |
| 城と稲荷 |
箱山 貴太郎 |
| 文雅人羽倉可亭良信をめぐって |
羽倉 敬尚 |
| 明治への郷愁(3) |
高岡 智照 |
| お稲荷さまと私 |
赤坂 小梅 |
| 信仰動機について |
柳亭 痴楽 |
▲トップ▲
|
| 6号 |
| 女性と農耕 |
堀 一郎 |
| 火焚祭 短歌 |
前川 佐美雄 |
| 狐の江戸小咄 |
宮尾 しげを |
| おしたけ 俳句 |
阿波野 青畝 |
| 稲荷の土鈴 短歌 |
吉井 勇 |
| 古代稲荷信仰に於ける水神的要因 |
池田 源太 |
| 稲荷社のある貸家団地 |
伊藤 ていじ |
| 朱霊(上) イナリ信仰覚書・4 |
近藤 喜博 |
| 六部さんの法華経 |
景山 春樹 |
| 「好去好来」 宮司対談 |
茂山 千作 守屋 光春 |
| 文久七卿と導き稲荷 |
出雲路 敬和 |
| 「稲荷山参篭記」私注(二) |
伊藤 正義 |
| 神使としての狐 |
坪井 洋文 |
女流歌人荷田蒼生子を中心に ―歌道の振興にささげた生涯― |
羽倉 敬尚 |
| お稲荷さんとわたし |
井上 八千代 |
| 短かいローソク |
中村 雁治郎 |
| 明治への郷愁(4) |
高岡 智照 |
| わが家のお稲荷さん |
林家 三平 |
▲トップ▲
|
| 7号 |
| 水喜流韻図 口絵 |
棟方 志功 |
| 足利高氏から尊氏へ |
中村 直勝 |
| 稲荷大社と私 |
会田 雄次 |
| 小鍛冶 |
市川 猿之助 |
| 五月の宮居 短歌 |
市川 房枝 |
| 稲荷大社の御茶屋について |
森 蘊 |
| 初午詣 俳句 |
増田 手古奈 |
| 私の散歩道 |
田崎 広助 |
| 其角まつり |
高木 蒼梧 |
| 熊野御幸と稲荷奉幣 |
今井 啓一 |
| 王子稲荷と広重の名画 |
尾崎 久弥 |
| 「好去好来」 宮司対談 |
高岡 智照 守屋 光春 |
| 江戸の稲荷(その二) |
萩原 龍夫 |
| おいなりさん 俳句 |
那須 乙郎 |
| 朱霊(下) イナリ信仰覚書・5 |
近藤 喜博 |
| 荷田東丸大人筆跡のことども |
荒尾 親成 |
| 紅梅会連句抄 俳句 |
青畝ほか |
| 稲荷伝説の原形 |
菟田 俊彦 |
| 紅屋仲間と稲荷講 |
井上 頼寿 |
| 明治への郷愁(5) |
高岡 智照 |
| いなり社の今昔 |
白畑 よし |
▲トップ▲
|
| 8号 |
| 年中行事絵巻伏見稲荷大社本 |
福山 敏男 |
| 宮廷と稲荷大社 |
奥野 高廣 |
| 藪かげの狐語り |
石上 堅 |
| 稲荷山即事 短歌 |
春日井 O |
| 神います 俳句 |
桂 樟蹊子 |
| 稲荷社に於ける神仏分離に就いて |
久保 輝雄 |
| 摂津守信郷勧進稲荷十二景 和歌 |
小澤 芦庵 |
| 「好去好来」 宮司対談 |
前川 佐美雄 守屋 光春 |
| 日昇昴韻図 口絵 |
棟方 志功 |
| 文学の中の稲荷 |
若松 正一 |
| 古典にみられる稲荷信仰 |
鎌田 純一 |
| 草餅・蓬餅と粽と解餅 |
高木 蒼梧 |
| 俳句に見る初詣と初午 |
高桑 義生 |
| 西洞院家の写本「社格記」 |
井上 頼寿 |
| いなづま会選句抄 俳句 |
青畝ほか |
| 荷田東丸の学統(上) |
羽倉 敬尚 |
| お稲荷さんと私 |
鈴木 青々 |
| 御守護をいただいて四十年 |
高田 浩吉 |
| こんなおはなし |
桂 米紫 |
▲トップ▲
|
| 9号 |
| 京都市内の稲荷神社の氏子区域 |
岩橋 小弥太 |
| 初詣の稲荷山 俳句 |
虚子 選 |
| 稲荷の川柳 |
麻生 磯次 |
| 九郎助稲荷とその氏子 |
滝川 政次郎 |
| 火華旺韻図 口絵 |
棟方 志功 |
| 初午詣 俳句 |
増田 手古奈 |
| 雨の朱の宮 短歌 |
鴇田島 一二郎 |
| 氏神としての稲荷社 |
原田 敏明 |
| 稲荷山の秋 いなりにちなむ謡曲四題 |
岡本 吉二郎 |
| 落語のお稲荷さん |
宇井 無愁 |
| 稲荷の神と歌 |
安田 章生 |
| 「好去好来」 宮司対談 |
山口 誓 守屋 光春 |
| 稲荷信仰序説(一)イナリ信仰覚書・6 |
近藤 喜博 |
| 初午献句 |
手古奈 選 |
| 水草の花 |
桑原 専渓 |
| 俳句に見る稲荷大社祭事(承前) |
高桑 義生 |
| 食物の主宰・生産産業守護の大神 |
植木 直一郎 |
| 荷田東丸の学統(下) |
羽倉 敬尚 |
| お稲荷さんと狐 |
臼井 喜之介 |
| 伏見詣 |
大内 青圃 |
| 初旅の伏見・桃山 |
渡辺 保 |
| 真言宗寺院に於ける稲荷信仰 |
味岡 良戒 |
| お稲荷さんの思い出 |
楳茂都 陸平 |
▲トップ▲
|
| 10号 |
| 近世和歌雑考 |
久松 潜一 |
| 天阿上人と稲荷神道 |
小島 鉦作 |
| お田植祭 短歌 |
前川 佐美雄 前川 緑 |
| 御田 俳句 |
山口 誓子 山口 波津子 |
| ウカノミタマ再考 |
肥後 和男 |
| 稲荷と平家物語 |
赤松 俊秀 |
| 金棯豊韻図 口絵 |
棟方 志功 |
| ここにも赤い鳥居が |
柴田 実 |
| 日本新頌 詩 |
樋口 大學 |
| お稲荷さんの思いで |
坂本 太郎 |
| 赤い鳥居 |
安田 青風 |
| 満州で迎えた終戦と稲荷明神 |
森 克己 |
| みのり |
国分 綾子 |
| 九郎助稲荷の講中 |
鴇田島 一二郎 |
| 科学技術と宗教 |
森 政弘 |
京都と稲荷社 ―御霊会としての稲荷祭― |
林屋 辰三郎 |
| 名乗りの源流 |
上田 正昭 |
| 「好去好来」 宮司対談 |
滝川 政次郎 守屋 光春 |
| 稲の文化史 |
樋口 清之 |
| 田中の神と四の大神 |
出雲路 敬和 |
| 稲荷信仰序説(二) イナリ信仰覚書・7 |
近藤 喜博 |
| 「しるしの杉」の原像 |
山上 伊豆母 |
| 稲荷山吟行十三首 短歌 |
中河 与一ほか |
| 稲荷山の経塚 |
三宅 敏之 |
| 東丸の国学校創立の啓文 |
羽倉 敬尚 |
| 稲荷大社拝殿軒下の鉄造十二宮の吊り灯篭 |
田中 重久 |
| 稲荷のうた 詩 |
臼井 喜之介 |
| 古式の祭具を残した稲荷神社の冬祭 |
井上 頼寿 |
| 信仰と未信仰 |
森田 峠 |
| お稲荷さんと私 |
中村 扇雀 |
▲トップ▲
|
| 11号 |
| 稲荷神社の和銅四年創立説について |
坂本 太郎 |
| 春風八句 俳句 |
高野 素十 |
| 重層する歴史・歴史の重層化 |
西田 長男 |
| 土妙培韻図 口絵 |
棟方 志功 |
| 稲の花と雪と |
堀内 民一 |
| 七大星韻図・椎若葉 短歌 |
安田 青風 安田 佐和乃 |
| 初午福参り 俳句 |
増田 手古奈 |
| 舞台の上の稲荷 |
戸板 康二 |
| 稲荷信仰瑣談 |
進士 慶幹 |
| お稲荷さん |
長谷川 幸延 |
| 初午の風景 |
若松 正一 |
| 稲荷の勧請と信仰 |
島田 成矩 |
| 「好去好来」 宮司対談 |
西山 英雄 守屋 光春 |
| 稲荷信仰序説(三) イナリ信仰覚書・8 |
近藤 喜博 |
| 稲荷の神紋 |
知切 光歳 |
| 狐の江戸小咄(その二) |
宮尾 しげを |
| 出雲地方の稲荷神 |
石塚 尊俊 |
| 神社の分祀 稲荷神社の分祀を中心として |
梅田 義彦 |
| 漁業神としての稲荷信仰 |
亀山 慶一 |
| 安江静・大貫真浦両翁のことども |
羽倉 敬尚 |
| お稲荷さんの千本鳥居 |
依田 義賢 |
| 宗旦稲荷のこと |
川内 通生 |
| お稲荷さんあれこれ覚え書き |
北村 ただし |
▲トップ▲
|
| 12号 |
| 稲荷社の創祀とその暦日 |
友田 吉之助 |
| 大西家所蔵狐狩の古文書 |
桑田 忠親 |
| 浮田の娘 |
岩沢 愿彦 |
| お塚の信仰 |
上田 正昭 |
| 稲荷大社の応仁の大乱羅災余話 |
永島 福太郎 |
| 木寿王韻図 口絵 |
棟方 志功 |
| 伏見稲荷御茶席 |
清水 一 |
| お稲荷さん十景 短歌 |
井ノ本 勇象 |
| お稲荷さん 俳句 |
那須 乙郎 一条 梢 |
| 倉稲魂神の成立 |
八木 充 |
| 「好去好来」 宮司対談 |
大西 重太郎 守屋 光春 |
| 出雲国松江藩の稲荷信仰(1) |
島田 成矩 |
| 家に住む神 |
高取 正男 |
| 稲荷社御殿祭 ―荷田東丸の祝詞― |
菟田 俊彦 |
| 伏見稲荷大社に参拝する |
住之江 佐一郎 |
| 上田秋成の稲荷信仰 |
相馬 大 |
| 稲荷信仰序説(四) イナリ信仰覚書・9 |
近藤 喜博 |
| 兜神社と兜社 |
小村 孝治 |
| 二つの稲荷さま |
草川 隆 |
| 現世利益信仰と稲荷社 |
小池 長之 |
| 稲荷と狐 |
岩井 宏美 |
| 女人哀歓 |
小笠原 英法 |
| 四次元の使者 |
野一色 幹夫 |
▲トップ▲
|
| 13号 |
| 稲荷三題 |
肥後 和男 |
| 稲荷と信貴山縁起 ―その根底にあるもの― |
笠井 昌昭 |
| 月明清韻図 口絵 |
棟方 志功 |
| 経筒にみる蓮華文 |
西山 英雄 |
| 朱の鳥居 短歌 |
岡野 弘彦 |
| 稲荷信仰序説(五) イナリ信仰覚書・10 |
近藤 喜博 |
| 伏見稲荷大社の刀剣 |
小笠原 信夫 |
| 伊禰奈利生ひき |
吉野 裕 |
| らくご稲荷拾遺 |
下村 百日亭 |
| 「好去好来」 宮司対談 |
奥山 はつ子 守屋 光春 |
| 出雲国松江藩の稲荷信仰(2) |
島田 成矩 |
| 稲荷山登攀記 |
佐野 大和 |
| 新春の伏見 |
山内 道生 |
| 餅と的と白鳥と |
古川 瑞昌 |
慶応三年十二月、五卿帰京の際の当社休憩 附・荷田東丸の江戸下向遊学の動機についての新史実 |
羽倉 敬尚 |
荷田在満の学績二題 ―儀式研究史の一節として― |
秋元 信英 |
| 長唄「小鍛冶」 |
駒 敏郎 |
| お稲荷さんの玄関口 稲荷駅の生まれたころ |
小島 淳作 |
| タイのお稲荷さん |
井筒 雅風 |
| 稲荷祭と稲荷詣 |
水谷 八重子 |
▲トップ▲
|
| 14号 |
| 朱の民俗学 |
石上 堅 |
| 稲荷信仰の周辺 |
大薮 時彦 |
| 木と石と神 |
岩田 慶治 |
| 伏見稲荷大社御茶屋 |
藤岡 通夫 |
| 稲荷大社の御茶屋とその写し |
中村 昌生 |
| 違い棚 伏見稲荷大社御茶屋 |
清水 一 |
| 稲荷信仰序説(六) イナリ信仰覚書・11 |
近藤 喜博 |
| 稲荷神社祭神考 「宇迦之御魂」は「菅之御魂」か |
金井 典美 |
| 稲荷神の習合と俗信 |
高野 進芳 |
| 「好去好来」 宮司対談 |
中村 直勝 守屋 光春 |
| 広島大学文学部蔵金槐和歌集の賀茂真淵の序言 |
河野 頼人 |
| 白狐の雲 俳句 |
矢野 蓬矢 |
| いなり神山 短歌 |
山上 伊豆母 |
| お稲荷さんと日吉さん |
田中 日佐夫 |
| 稲荷の建築の周辺 |
川勝 政太郎 |
| 荷田の落ち穂(上) |
羽倉 敬尚 |
| 荷田蒼生子のこと |
出雲路 敬和 |
| 伏見稲荷山信仰の特殊性 |
岡本 吉二郎 |
| 樹木を愛して |
新村 出 |
| 初午の日の花に想う |
岡田 幸三 |
| 八朔のお山 |
松田 元 |
▲トップ▲
|
| 15号 |
| 稲八金天神社 |
滝川 政次郎 |
| 「霊異記」と狐祖先譚 |
下出 積與 |
| お稲荷さん・すみません |
長谷川 幸延 |
| 初午のわらべ唄 |
相馬 大 |
| 「心だに誠の道にかなひなば」考 |
安津 素彦 |
| 漁村における稲荷信仰 |
亀山 慶一 |
| 稲荷大神 その五社のうち四大神に及ぶ |
今井 啓一 |
| 「好去好来」 宮司対談 |
池坊 専永 池坊 保子 守屋 光春 |
| 冬の夜から朝へ 俳句 |
薄多 久雄 |
| 「稲荷神社考後言草稿」について |
田中 初夫 |
| 四国遍路札所の稲荷信仰 イナリ信仰覚書・12 |
近藤 喜博 |
| 続・落語のお稲荷さん |
宇井 無愁 |
| らくご稲荷拾遺 |
下村 百日亭 |
| 稲荷の神山移譲 |
岡田 荘司 |
| 稲荷雑記 |
高野 進芳 |
| 稲荷の落ち穂(下) |
羽倉 敬尚 |
| 稲荷大社拝殿の十二宮吊り灯籠の源流(上) |
田中 重久 |
| 無題 |
木村 博 |
| 稲荷山と私 |
平石 長久 |
| 稲荷新春 短歌 |
川内 通生 |
▲トップ▲
|
| 16号 |
| 一枚の起請文ながら |
中村 直勝 |
| 足利尊氏文書拝観記 |
荻野 三七彦 |
京都五条以南の稲荷社祭礼敷地役と東大寺
―祭礼敷地役に関する十通の東大寺文書を中心として― |
小島 鉦作 |
| 秦氏研究の一つの視点 |
平野 邦雄 |
| 稲荷信仰庶民化への道 |
岩城 隆利 |
| 渾沌原始 |
森田 康之助 |
| 金色夜叉のお宮とお稲荷さん |
岡田 精司 |
| 稲荷の絵馬 |
岩井 宏美 |
| 稲荷山の炎色 |
近藤 喜博 |
| 「好去好来」 宮司対談 |
清水 六兵衛 守屋 光春 |
| 「穀物の母」から福神への展開 |
戸田 義雄 |
| 火焚祭に奉仕して 短歌 |
平井 乙麿 |
| 稲荷信仰の諸相 |
西垣 晴次 |
| 稲荷雑記(二) |
高野 進芳 |
| 稲荷大社拝殿の十二宮文吊り灯籠の源流(下) |
田中 重久 |
| 荷田在満の著、発禁本「大甞会便蒙」に因る奇禍 |
羽倉 敬尚 |
| 朱の鳥居のお山 |
望月 信成 |
| 場内稲荷勧請の一理由 |
木村 博 |
| てのひら・いなり考 |
岩泉 幸雄 |
▲トップ▲
|
| 17号 |
| 和銅という時代 |
坂本 太郎 |
| 稲荷神学 |
肥後 和男 |
| 古代多氏の芸能と秦氏 |
山上 伊豆母 |
| 朱鳥居抄 俳句 |
薄多 久雄 |
| 狐神民譚の民俗倫理 |
石上 堅 |
| 庶民エネルギーの乱反射 ―文学的稲荷信仰論― |
神馬 彌三郎 |
| ポルトガルの文豪モラエスとイナリ信仰 |
三橋 健 |
稲荷の老翁と神農氏 ―鎌倉佐介霊社略縁起によって― |
金井 典美 |
| 伊勢神鏡紛失事件と稲荷山 |
萩原 龍夫 |
| 「好去好来」 宮司対談 |
朝比奈 隆 守屋 光春 |
| 伏見稲荷大社と今昔物語 |
田中 重久 |
| 荷田春満作伴蒿蹊傍注「稲荷社日供再興記」をめぐって(一) |
西田 長男 |
| らくご稲荷拾遺 |
下村 百日亭 |
| 近藤芳介翁について |
田畑 善兵衛 |
| 岡山の稲荷と命名の由縁 |
土井 卓治 |
| 桃山から稲荷神社に通う道 |
白畑 よし |
| 稲荷ところどころ |
高桑 義生 |
| 続「餅と的と白鳥と」 |
古川 瑞昌 |
| 稲荷雑記(三) |
高野 進芳 |
▲トップ▲
|
| 18号 |
| 稲荷伝説 |
肥後 和男 |
| 人足寄場の稲荷社 |
滝川 政次郎 |
| 稲作と日本文化 |
高階 成章 |
| 稲荷信仰と民俗芸能の一面 |
三隅 治雄 |
| 屋敷神としての稲荷 ―関東南部の例― |
宮本 常一 |
| 京人形・夢のつぶやき |
相馬 大 |
| 「好去好来」 宮司対談 |
富永 直樹 守屋 光春 |
| 伏見稲荷大社の稲の祭の音楽 |
内田 るり子 |
| 伏見稲荷大社狐神の源流と今昔物語集 |
田中 重久 |
| 荷田春満作伴蒿蹊傍注「稲荷社日供再興記」をめぐって(二) |
西田 長男 |
| 山城国稲荷山を中心とする考古学的調査 |
大場 磐雄
佐野 大和 |
| 初午とたべもの |
国分 綾子 |
| 狐面のこと |
木村 博 |
▲トップ▲
|
| 19号 |
| 伏見稲荷大社 |
猪熊 兼繁 |
| 晴の日 短歌 |
鴇田島 一二郎 |
| 狐語りの民俗発想因 |
石上 堅 |
| 稲荷大社祭神論についての私見 |
松前 健 |
| 朱の鳥居 短歌 |
長沢 美津 |
| 「好去好来」 宮司対談 |
松尾 三郎夫妻 守屋 光春 |
| 色の神奈備 朱について |
田中 日佐夫 |
| 稲荷大社の社殿の問題 |
福山 敏夫 |
| 伏見稲荷大社覚 |
岩本 徳一 |
| 稲荷信仰と国学者の稲荷研究 |
岸本 芳雄 |
| 稲荷と狐の江戸小咄 |
宮尾 しげを |
| 伏見街道に残る伝説を尋ねて |
竹村 俊則 |
多聞院日記に見えたる夢と信仰 ―白狐と舎利と人狐をめぐりて― |
島田 成矩 |
| 稲荷神と国土霊 ―浮島稲荷と大八嶋大神 |
金井 典美 |
| 井光姫のこと一 |
松田 壽男 |
| 毛利公慶日記(一) |
羽倉 敬尚ほか |
| 二つの稲荷 |
木村 博 |
| ニュージーランドのホテルといなり社 |
岩泉 幸雄 |
▲トップ▲
|
| 20号 |
| 秦氏の拡散と稲荷 |
肥後 和男 |
| 山城国の古墳文化と帰化人 |
斎藤 忠 |
稲荷詣の女たち(上) ―古代信仰研究のために― |
近藤 喜博 |
| 稲荷詣で |
池田 源太 |
| 空海伏見稲荷大社の樹を伐る |
西田 長男 |
神祇令に隠された「帝」祭
―稲荷祭とのかかわり― |
山上 伊豆母 |
| 施朱の風習 その時代と史的意義 |
市毛 勲 |
| 「好去好来」 宮司対談 |
岩本 薫 守屋 光春 |
韓神の藝態論 序説 ―秦氏の伝承文化と関聯して― |
小林 茂美 |
| 稲荷祭と中世における東寺中門御供 |
森 隆男 |
| 山城国風土記逸文について |
高藤 昇 |
| 狐の蟇股 |
川勝 政太郎 |
吉田藩の殿様に憑いた狐 ―西岡天津・翠園父子の上疎疏より― |
坂井 達朗 |
| 毛利公慶日記(二) |
羽倉 敬尚ほか |
▲トップ▲
|
| 21号 |
足利義詮自筆の願文 ―伏見稲荷大社文書の中より― |
荻野 三七彦 |
| 稲荷大社初夏 短歌 |
前川 佐美雄 |
| お稲荷さんと私 |
源氏 鶏太 |
稲荷詣の女たち(中) ―古代信仰研究のために― |
近藤 喜博 |
| 千の鳥居 短歌 |
鴇田島 一二郎 |
| 伏見稲荷大社の祭神と秦氏の信仰 |
友田 吉之助 |
| 「好去好来」 宮司対談 |
王 貞治 守屋 光春 |
| 韓神の藝態論 序説U |
小林 茂美 |
| 七大星韻図 短歌 |
安田 青風 |
| お火焚を拝して 俳句 |
那須 乙郎 |
| 民話のお稲荷さん |
宇井 無愁 |
| 赤い顔料 本誌の誌名「朱」にちなんで一 |
伊原 昭 |
| 松江藩ホーランエンヤの背景 |
島田 成矩 |
| 「空海伏見稲荷大社の樹を伐る」再考 |
西田 長男 |
伏見稲荷大社編「稲荷大社由緒記集成」 ―研究著作篇・教化著作篇― |
土岐 昌訓 |
| 毛利公慶日記(二) |
羽倉 敬尚ほか |
▲トップ▲
|
| 22号 |
伏見稲荷大社所蔵文書について 特に足利尊氏・義詮発給文書の考察 |
上島 有 |
| 稲荷社と壬生于恒 |
岩沢 愿彦 |
| 日本女性美の発想因 狐眷属を主体に |
石上 堅 |
| 狐塚の話 |
柳田 國男 |
| 伏見稲荷大社と伏見人形 |
奥村 寛純 |
| 狐の三徳 稲荷神としての狐 |
吉野 裕子 |
| 「好去好来」 宮司対談 |
小勝 利夫 守屋 光春 |
| 火の庭・神楽鈴 短歌 |
山本牧彦
福本夕紀 |
| 正一位稲荷大明神 |
近藤 喜博 |
| 日本人と日本の神 |
小池 長之 |
| 幕末の淫祀論 ―近藤芳樹と岩政信比古― |
米地 実 |
| 稲荷と芸能(一) |
権藤 芳一 |
| 狐の里の風物詩 |
古川 章 |
| 稲荷と狐の江戸小咄 |
宮尾 しげを |
| お火焚二景 |
下村 百日亭 |
| 稲荷山の南谷をたづねて |
松田 元 |
| 伏見稲荷大社の起請紙 |
西田 長男 |
▲トップ▲
|
| 23号 |
| 験の杉と稲荷神社考 ―その比較史的考察― |
小島 鉦作 |
| 秦氏の推移と稲荷 |
肥後 和男 |
| 紛失した白狐の尾玉 |
桑田 忠親 |
| 稲と民間信仰 |
岩崎 敏夫 |
| 餅の的について |
牧田 茂 |
| 晩年の柳田國男と稲荷信仰 |
伊藤 幹治 |
| 焔滴狐談 |
山田 隆夫 |
| 茶ノ木稲荷 |
大島 建彦 |
| 岡山県の稲荷信仰 美作の稲荷 |
三浦 秀宥 |
| 「好去好来」 宮司対談 |
中川 徳右衛門 守屋 光春 |
| 河内の狐ばなし |
高谷 重夫 |
| 養蚕守護神(蚕神)としての稲荷大明神 |
木村 博 |
| 神々の御座 画と文 |
渡辺 武蔵 |
| 稲荷社祠官よりの神観 |
羽倉 敬尚 |
| 狐飛脚の話 |
柳田 國男 |
▲トップ▲
|
| 24号 |
伏見稲荷大社年表の重複記事について ―史料批判の一問題― |
上島 有 |
| 「孔歳」渕源論 |
石上 堅 |
| 稲荷信仰と集落祭祀 |
萩原 龍夫 |
| 家の神としての稲荷 |
大藤 時彦 |
| 伏見稲荷大社の祭神と狐神 |
友田 吉之助 |
| みまえ抄 俳句 |
中山 詩鳥 |
| 稲荷と狐 |
笠井 昌昭 |
| スサノヲノミコトと秦氏との関係について |
吉野 裕 |
| 稲荷山 俳句 |
田畑 比古撰 |
| 鵤幸右衛門と伏見人形 |
奥村 寛純 |
| 古代人の「丹の色」に関する情緒 |
池田 源太 |
| 書状にみる稲荷信仰 |
島田 成矩 |
| 初午をめぐって |
井ノ口 章次 |
| 「好去好来」 宮司対談 |
竹西 英夫 守屋 光春 |
| 花と祈り |
川本 陽瞳 |
| 稲荷賛歌(抄) ―和歌よりみたる稲荷神― |
竹村 俊則 |
| 豊前五ミヤケについての一考察 ―膳・秦両氏の検討を中心として― |
加藤 謙吉 |
| 稲荷信仰と狐についての民俗 |
吉川 正倫 |
| 荷田春満旧宅と御茶屋 |
日向 進 |
大山為起の学問 ―その校訂本「先代旧事本紀」を通じて― |
西田 長男 |
| 穀霊信仰と白鳥神話 |
山上 伊豆母 |
| ふしぎな体験 |
丹羽 基二 |
▲トップ▲
|
| 25号 |
稲荷の神の性格 ―「二十二社註式」と同書所載「山城国風土記」をめぐって― |
三谷 栄一 |
| 端唄「紀伊の國」をめぐって |
宇井 無愁 |
法華経守護の三十番神 ―おいなり様もその仲間― |
景山 春樹 |
| 「とおかんや」と「しみづかり」 |
永島 福太郎 |
| 神楽歌の世界 ―穴師と韓神と― |
高橋 文二 |
| 長谷川宗清の矢の根図絵馬 |
土井 次義 |
| 稲荷祭礼役をめぐって |
馬田 綾子 |
| 稲荷神社の敷地役について |
宇津 純 |
| 伏見稲荷と大坂の蔵屋敷 |
米谷 修 |
| 明治の辰 ―好去好来― |
守屋 光春 |
| 稲荷信仰と屋敷神 ―関東地方の例― |
佐藤 紀子 |
荷田家三代の門人 ―鵜川直積 直賢 直方 友直 直有― |
西田 長男 |
三囲稲荷と三井家 ―江戸の稲荷の商業神化について― |
若杉 温 |
| 稲荷と狐 |
小池 長之 |
▲トップ▲
|
| 26号 |
| 狐女房と稲荷信仰 |
長野 一雄 |
| 稲荷町のこと |
権藤 芳一 |
| 鈴の音 短歌 |
山本 牧彦 |
| 狐ホカイの前後左右 |
石上 堅 |
| 初詣 俳句 |
桂 樟蹊子 |
| 狐と暮らしてきた日本人 |
戸井田 道三 |
| 稲荷大社元旦参詣の賦 短歌 |
平井 乙麿 |
稲荷山と門前町 ―私にとって稲荷信仰とは何か― |
神馬 彌三郎 |
| 狐のうそとまこと |
大岡 信 |
| 護法と護法とび |
土井 卓治 |
| 農村の稲荷信仰 ―埼玉県戸田市の事例― |
大島 建彦 |
| 折り折りの師 ―好去好来― |
守屋 光春 |
| 心が澄む…如月随想 |
中村 直勝 |
| 朱色起源考 ―お稲荷様の鳥居はなぜあかい― |
藤田 豊 |
| 荷田氏所伝の稲荷社縁起 |
西田 長男 |
| 伏見稲荷大社本願所の成立と消長 |
菊地 武 |
| 稲荷の神について |
肥後 和男 |
| 飛脚狐の宮・与次郎稲荷 |
いのうえ 田堂 |
| 稲荷の神 随想 |
林 真作 |
| 長禄四年銘の鰐口を発見する |
木村 博 |
| 大阪商人と伏見稲荷 |
米谷 修 |
▲トップ▲
|
| 27号 |
| 倉稲魂神と納戸神 |
石塚 尊俊 |
| 命婦と狐 |
加納 重文 |
| 稲に対する信仰の原点へ |
池田 源太 |
| 発心集所収の桓舜稲荷参篭の話の周辺 |
高尾 稔 |
| お稲荷さんと芝居 |
角田 豊正 |
| 稲荷信仰と伏見人形 |
奥村 寛純 |
| でっちでんぼ連想記 ―わらべ唄― |
川田 ひさを |
| 朱色起源考 補遺 ―五行説と朱色― |
藤田 豊 |
| 「稲荷神」の習合問題 |
高橋 渉 |
| 春山見神 短歌 |
山本 牧彦 |
| 「好去好来」 宮司対談 |
井上 太一 坪原 喜三郎 |
| 補訂「山城国風土記逸文について」 |
高藤 昇 |
| 幕末大和の稲荷踊り |
吉田 栄治郎 |
「稲荷」でない「稲荷」の話 ―「御船歌」を例に― |
木村 博 |
稲荷信仰私見 ―陰陽五行思想による 稲荷の再吟味― |
吉野 裕子 |
| 小田原城と狐と蛙石 ―北条稲荷縁起秘話― |
いのうえ 田堂 |
| 稲荷史六つの謎 |
山上 伊豆母 |
| 稲荷社の起源 |
西田 長男 |
| 戦後における伏見稲荷大社研究の成果と課題 |
三橋 健 |
▲トップ▲
|
| 28号 |
| 稲荷明神講式と荷田講式 |
小島 鉦作 |
| 稲荷信仰の背景とその性格 |
渡邉 昭五 |
| 稲荷明神の利生譚 ―進命婦を中心として― |
近藤 喜博 |
| 「大祓の詞」考 ―日本語の系統問題から― |
芝 烝 |
| 稲荷信仰の習合構造 |
高橋 渉 |
| 稲荷大社十景 短歌 |
井ノ本 勇象 |
| 「好去好来」宮司対談 |
皆川 月華 坪原 喜三郎 |
| 狐信仰の民俗発想因子論 |
石上 堅 |
| 霜月祭と屋敷稲荷 |
佐々木 勝 |
| 稲荷信仰と道祖神信仰との接点 伊豆相模における習合例 |
木村 博 |
| 伏見北から南へ ―芝居散策― |
角田 豊正 |
| 舞台にあらわれる狐たち |
権藤 芳一 |
| お狐さんと長唄 |
鈴木 浩平 |
| 銀座の稲荷 |
島田 裕巳
石井 研士 |
| お田植祭・萬燈会 俳句 |
小森 洛中子 |
| 太郎稲荷繁昌志 |
宮尾 與男 |
| 稲荷信仰の浸透 |
宮田 登 |
| 稲荷信仰 |
宮本 袈裟雄 |
| 中世における稲荷神社とその祭礼課役 ―馬上役を中心として― |
宇津 純 |
強い丹波篠山藩の力士たちの正体は? 王地山負け嫌い稲荷の由来伝説 |
いのうえ 田堂 |
▲トップ▲
|
| 29号 |
| 稲荷神鎮祭譚補遺 |
倉林 正次 |
| 白い鳥 葦原の瑞穂の国 |
桜井 満 |
| 春に詣でて 俳句 |
桂 樟蹊子 |
| 若葉の神苑 ―伏見稲荷大社にて― 短歌 |
中野 照子 |
| 刀工宮本能登守包則 ―稲荷山剣石打に就いて― |
草信 博 |
| イナリと鍛冶儀礼 |
阿基 米得 |
| 神馬 奉納者の心 |
荻野 三七彦 |
| 尾形乾山筆の伏見人形図について |
木村 博 |
| 江戸稲荷抄録 |
加藤 郁乎 |
稲荷神話の成立と天台・真言密教 ―説話の成立とその展開をめぐって― |
三谷 栄一 |
スザノヲノミコトの遍歴 ―ハタ氏はどこから来たのか― |
吉野 裕 |
| 狐神転生譚の展開 |
石上 堅 |
稲荷信仰の発展と伝播 ―奈良県下における稲荷社の分布と民俗行事の分析から― |
森 隆男 |
| 「好去好来」 宮司対談 |
羽倉 信也 坪原 喜三郎 |
| 春満の文学観抄 |
羽倉 信夫 |
| 大山為起 |
西田 長男 |
| おいなりさんと私 |
福本 武久 |
| 稲荷社と芝居 |
角田 豊正 |
| 津軽「高山稲荷」の信仰形態 |
高橋 渉 |
| お稲荷さんのお山巡り |
神馬 彌三郎 |
▲トップ▲
|
| 30号 |
| 稲荷神のダブル・イメージ |
山折 哲雄 |
| 宇迦之御魂神の原義 |
友田 吉之助 |
| 古典文学と稲荷詣 |
春田 宣 |
| 天馳使と海人駈使 ―記紀における鳥神の意味― |
山上 伊豆母 |
| 稲荷前後 ―民族信仰の基底をめぐって― |
阿部 正路 |
| 伏見稲荷早春 |
国分 綾子 |
| お稲荷さんの祠 |
桑田 忠親 |
| 直江廣治編『稲荷信仰』を読む |
柴田 實 |
| 民俗語り狐神 |
石上 堅 |
| 守護と祟りのイナリガミ |
波平 恵美子 |
| 「小鍛冶」能楽寫生 |
近藤 喜博 |
| 陸前地方の狐塚について |
三崎 一夫 |
| 正月行事と司祭者 |
佐々木 勝 |
| 神社と茶道 |
永島 福太郎 |
| 伏見稲荷大社と空海 |
百瀬 明治 |
阿刀弘文翁と針小路文庫の稀覯典籍 ―特に稲荷大社の文献について― |
小島 鉦作 |
| 「好去好来」 宮司対談 |
小島 鉦作 坪原 喜三郎 |
| 晩春の神域 俳句 |
桂 樟蹊子 |
| 思い出のあれこれ |
水野 深草 |
| 稲荷信仰と弘法伝説 |
渡邉 昭五 |
| 寛治八年の「稲荷霊会」 |
高橋 渉 |
| 続 太郎稲荷繁昌志 |
宮尾 與男 |
| 伏見のお稲荷さん |
芝田 米三 |
| 城下町・若松の屋敷稲荷について |
野沢 謙治 |
| 稲荷信仰と鉄 |
窪田 蔵郎 |
| 疱瘡稲荷 ―伊豆における疱瘡神の一資料― |
木村 博 |
| 伏見人形の“わらい” |
奥村 寛純 |
| 松江城山稲荷の式年神幸祭 |
島田 成矩 |
| 円空のお稲荷さま |
林 真作 |
| 『皆中稲荷神社』東京新宿 |
いのうえ 田堂 |
▲トップ▲
|
| 31号 |
| 変貌する稲荷山の神 |
水谷 類 |
| 風土記にみられる餅と天女と白鳥と |
瀧音 能之 |
| 稲荷明神と霊狐信仰 |
松前 健 |
| 民間信仰としての稲荷神 |
大藤 時彦 |
| 神社合祀と南方熊楠 |
黒岩 龍彦 |
| 平安時代の稲荷祭と祇園御霊会 |
岡田 莊司 |
| 苗見竹の風習 福島県の例二、三について |
岩崎 敏夫 |
| 中世狐相の一因子 |
石上 堅 |
| 石器時代における施朱の風習の出現と終焉の系譜 |
市毛 勲 |
| 稲荷と修験山伏 |
菊地 武 |
| 落語と稲荷 |
権藤 芳一 |
| 献句(山口誓子先生句碑除幕記念) |
『天狼』会員 |
| 「好去好来」 宮司対談 |
角田 寛 坪原 喜三郎 |
| 稲荷大社附近 短歌 |
田中 順二 |
梁塵秘抄の稲荷十首 ―平安都市風俗の稲荷詣における男女の合歓性― |
渡邉 昭五 |
| 稲荷とダ枳尼天 |
高橋 渉 |
| 鎌倉の稲荷(上) |
三橋 健 |
| 農村における稲荷講の展開 ―尼崎市西昆陽の事例を中心に― |
森 隆男 |
| 一瓶塚稲荷縁起その他 |
西垣 晴次 |
| むささびの歌 |
三宅 清 |
| 続々・太郎稲荷繁昌志 |
宮尾 與男 |
| 稲荷信仰点描 |
鈴鹿 千代乃 |
| 稲荷講 |
平井 直房 |
| 神杉と鎮魂のまつり 三輪と稲荷 |
山上 伊豆母 |
| 銀座の稲荷 |
西尾 忠久 |
| 東海道本線「稲荷」駅 |
木村 博 |
| お稲荷さん・狐・文楽 |
角田 豊正 |
韓神の藝態傅承論 ―園韓神祭における 神宝舞からのアプローチ― |
小林 茂美 |
| 房総半島における稲荷信仰の展開 |
荒木 恵美 |
| 隅田稲荷神社物語 |
いのうえ 田堂 |
▲トップ▲
|
| 32号 |
| 産鉄の豪族・秦氏と稲荷神 |
沢 史生 |
| 狐とお稲荷さん(その一) |
渡邉 昭五 |
| キツネ憑き仮考 |
中村 禎里 |
| 狐の境界性 |
飯島 吉晴 |
| 眷属列伝の意図 ―叙説「日本の狐物語」― |
野村 純一 |
| 海と稲荷信仰 |
菊地 武 |
| 江戸の稲荷めぐり |
興津 要 |
| 雑華抄 俳句 |
中山 詩鳥 |
| 「好去好来」宮司対談 |
佐々木 周二 坪原 喜三郎 |
| 稲荷山夕唱 短歌 |
福本 夕紀 |
大山為起関係文書を拝見して ―「神拝伝初重」の感懐― |
近藤 啓吾 |
| 松山における大山為起 |
白方 勝 |
| 稲荷社旧祠官波多忌寸為起撰「天照坐伊勢二所皇太神宮御鎮座次第記葦水草」に就きて |
菟田 俊彦 |
| 神道家大山葦水為起のことども |
羽倉 信一郎 |
| 大山為起翁小傅 |
羽倉 信一郎 |
| 隠れたる神道家大山為起翁の傅 |
山本 信哉 |
| 雨の稲荷山 ―柳田折口両大人の伏見参篭― |
菟田 俊彦 |
| 短歌鑑賞 ―前川佐美雄「あかあかと…」― |
|
| 鎌倉の稲荷(中) |
三橋 健 |
| 城下町会津若松とその周辺における稲荷信仰 |
野沢 謙治 |
| 稲荷信仰に於ける「玉と鍵」を巡って |
稲垣 善彦 |
| 狐の嫁入りと狐火 |
阿基 米得 |
| 大都市とその近郊の稲荷祠 |
藤田 豊 |
お稲荷さんめぐり ―ささやかな庶民の願いを伝える― |
西尾 忠久 |
| 女化(おなばけ)稲荷神社 |
いのうえ 田堂 |
▲トップ▲
|
| 33号 |
玉と鍵のシンボリズム(上) ―黄表紙「扨化狐通人」の絵を読むこころみ― |
服部 幸雄 |
| 山岳信仰の概念 |
高橋 渉 |
| 狐とお稲荷さん(その二) |
渡邉 昭五 |
| 土地の占有観念と稲荷信仰 |
波平 恵美子 |
| 鎌倉の稲荷(下) |
三橋 健 |
陽春狐媚笑譚 ―素朴な稲荷神にまつわる神話・伝説の学問的考証と江戸風俗川柳を交えながらの風俗夜話― |
石上 堅 |
| 静日抄 俳句 |
中山 詩鳥 |
| 「好去好来」 宮司対談 |
白井 永二 坪原 喜三郎 |
| お稲荷様に参詣して 短歌 |
平井 乙麿 |
| 山城国稲荷山の経塚について |
佐野 大和 |
| 山城稲荷山経塚発掘遺物の研究 |
岩井 武俊 |
| 山城稲荷山経塚及発掘遺物に就きて |
高橋 健自 |
| 往時、関八州の狐たちで賑わった 王子稲荷神社 |
いのうえ 田堂 |
| 福大神のことども |
石上 堅 |
| 銀座のお稲荷さんめぐり |
西尾 忠久 |
大都市とその近郊の稲荷祠(續) ―東京の西・川崎の北部― |
藤田 豊 |
| 漢字「朱」の解釈 |
田中 重久 |
▲トップ▲
|
| 34号 |
玉と鍵のシンボリズム(下) ―黄表紙「扨化狐通人」の絵を読むこころみ― |
服部 幸雄 |
| 稲荷と狐と茶吉尼天 |
笹間 良彦 |
| 狐の化け方をめぐって |
小松 和彦 |
| 朱の思想 |
段 熙麟 |
花山稲荷と但馬国の農民 ―公卿花山院家参詣について― |
菊地 武 |
病気平癒祈願と稲荷信仰 ―特に疱瘡・瘡などの平癒祈願を中心として― |
大森 恵子 |
| 「好去好来」 宮司対談 |
杉浦 翠 坪原 喜三郎 |
| 京に住みて 俳句 |
中山 詩鳥 |
| イナリ信仰管見 |
大野 芳則 |
| 風俗画報の稲荷 |
宮尾 與男 |
| 延享三年稲荷祠官江戸東下日記附解説 |
羽倉 敬尚 |
| 江戸のお稲荷さんにお参りして |
藤田 豊 |
▲トップ▲
|
| 34号別冊 |
| 稲荷社鎮座の暦日について |
朱編集部 |
| 荷田氏の祠官列加入と神主家秦氏 |
朱編集部 |
| 稲荷社社殿の沿革の問題・その他 |
朱編集部 |
| 祠官家秦・荷田両氏の家格競望 |
朱編集部 |
| 稲荷社本願所愛染寺について |
朱編集部 |
| 社中と愛染寺の抗争について |
朱編集部 |
▲トップ▲
|
| 35号 |
| 平安時代の稲荷祭と七条大路 |
関口 力 |
| 秦氏と京都 |
井上 満郎 |
| あかあかと 短歌 |
福本 夕紀 |
| 稲荷と「白」と鳥 |
伊原 昭 |
| 稲荷山の赤土 |
芳井 敬郎 |
| 寒施行 俳句 |
丸山 佳子 |
| 「好去好来」 宮司対談 |
稲田 栄三 坪原 喜三郎 |
| 伏見稲荷大社所蔵の御産衣と女房装束類 |
栗原 澄子 |
| 験の杉と熊野詣 |
池田 淳 |
稲荷社における神仏分離の経過について ―月番雑記を中心に― |
朱編集部 |
▲トップ▲
|
| 35号別冊 |
| 社中と愛染寺の抗争について(承前) |
朱編集部 |
▲トップ▲
|
| 36号 |
| 大山為起著「倭姫命世記榊葉抄」について |
近藤 啓吾 |
| 本居宣長手沢本旧事紀または大山為起校訂本旧事紀について |
千葉 真也 |
| 稲荷詣で ―「蜻蛉日記」における― |
西木 忠一 |
「源氏物語」の原風景 ―鬼と狐と稲荷のことなど― |
高橋 文二 |
| 阿小町 小野小町とダキニ ―稲荷信仰の一側面― |
大和 岩雄 |
| 伊勢宇治・山田の稲荷社 |
西川 順土 |
| 「好去好来」宮司対談 |
山口 伊太郎 坪原 喜三郎 |
明治末期の神社整理と稲荷社 ―伊勢市の事例に即して― |
桜井 治男 |
| 京都に定住した秦氏由縁の特殊な名称の読み方 |
段 熙麟 |
| 固有名詞をもったキツネたち |
中村 禎里 |
| 稲荷初午試考 |
黒田 稔 |
| 伏見稲荷大社の由緒記をめぐって |
小島 鉦作 |
| 稲荷山のお塚についての覚え |
朱編集部 |
▲トップ▲
|
| 37号 |
大江匡房と院政期の稲荷信仰(上) ―伏見稲荷大社蔵「諸社功能」「稲荷」条の本地説をめぐって― |
吉原 浩人 |
| 今様「稲荷十首」冠頭歌をめぐって |
馬場 光子 |
| 歌垣と稲荷詣の伝存習俗 |
渡邊 昭五 |
さてこの女、願ありて ―『篁物語』初午稲荷詣で― |
西木 忠一 |
| 稲荷社と初午詣 |
山中 裕 |
| 近世の稲荷周辺と旅人 |
仲尾 宏 |
| 「好去好来」宮司対談 |
藤原 みてい 坪原 喜三郎 |
| 荷田春満の「斉明紀童謡考」について |
河野 頼人 |
| 稲荷と餅と鉄と |
荒木 博之 |
稲荷神の供物おぼえがき ―「一階僧正油子」をめぐって― |
田中 貴子 |
| 世界各地の狐伝承 |
松村 一男 |
| 吉野山導稲荷の成立 |
池田 淳 |
お稲荷さん キツネ ―芝居 義経千本桜に見える稲荷信仰― |
角田 豊正 |
| 伏見稲荷と坂口安吾 |
浅子 逸男 |
わがふるさとの稲荷信仰 ―伊勢亀山と津― |
藤田 豊 |
稲荷山の松茸と幕府役人の増産への執心 附・目代信資『文政七年富山草取雑記』 |
朱編集部 |
▲トップ▲
|
| 38号 |
| 稲荷旅所神主について |
五島 邦治 |
| 初期の稲荷祭 |
五味 文彦 |
| 京都七条町に生きた人々 |
野口 実 |
| 道元と稲荷神 |
木村 清孝 |
| 寺のなかの稲荷神 ―浄土宗の場合― |
伊藤 唯真 |
| 西洋人のみた稲荷信仰 |
松村 一男 |
「稲荷縁起絵巻」私注 ―中世稲荷社をめぐる蘇生譚覚書― |
竹居 明男 |
| 「好去好来」 宮司対談 |
芝田 米三 坪原 喜三郎 |
| 近世大坂地域の稲荷信仰 |
中山 すがね |
| 「更級日記」と稲荷 |
西木 忠一 |
| 加賀・能登における稲荷信仰と宇賀祭り |
小倉 学 |
| 「正一位」の神階と稲荷勧請 |
榎本 直樹 |
| 秦氏由来の遺跡踏査記 |
段 熙麟 |
| キツネの大好物はネズミのてんぷら |
安田 喜憲 |
稲荷社における三家・両家について ―対立と緩和・共生への足跡― |
朱編集部 |
▲トップ▲
|
| 39号 |
| 稲荷社と修験道 |
村山 修一 |
| 稲荷社とその周辺の考古学的知見 |
久世 康博 |
| 方相氏小考 |
森田 悌 |
| 平安貴族と稲荷祭 |
中村 修也 |
| 平安時代の稲荷詣と女性 |
服藤 早苗 |
| 王朝女流私家集と稲荷 |
西木 忠一 |
稲荷明神と北野天神 ―「渓嵐拾遺集」にみる説話の変容― |
松本 公一 |
| 「好去好来」 宮司対談 |
佐治 八重子 坪原 喜三郎 |
| 『大嘗会儀式具釈』管見 |
加茂 正典 |
| 狐に関する百科事典『霊獣雑記』 |
竹居 明男 |
| 稲荷信仰の懸仏 ―千葉県高照院の遺品をめぐって― |
山下 立 |
稲荷社殿に設けられた穴 ―弘法大師との関係を主点として― |
日野西 眞定 |
| 稲荷伝説考 ―附資料「女化稲荷縁起」― |
志村 有弘 |
| 志摩国鳥羽の子供の稲荷祭 |
岩田 貞雄 |
| 秦氏由来の遺跡踏査記(二) |
段 熙麟 |
▲トップ▲
|
| 40号 |
| 伊奈利社と秦氏の活躍 |
上田 正昭 |
| 古代豪族秦氏の足跡 |
山尾 幸久 |
| 稲荷社と山崎闇斎 |
近藤 啓吾 |
| 稲荷大社史点描 |
永島 福太郎 |
| 稲荷と唱導資料 表白二題 |
小峯 和明 |
| 法華守護三十番神と稲荷大明神(上) |
三橋 健 |
| 『荷田講式』にみる中世神祇の諸相 |
岡田 莊司 |
| 稲荷神社の歴史と文学 |
田中 裕 |
| 美女になった狐 |
山口 仲美 |
| 「好去好来」 宮司対談 |
川本 八郎 坪原 喜三郎 |
稲荷をめぐる絵画資料覚書 ―いわゆる世俗画について― |
岩田 由美子 |
| 稲荷祭に関する新史料二通 |
上島 有 |
| 献句 ―稲荷抜穂祭吟行― |
大円句会 |
| 秦公伊侶具とその子孫 |
瀧音 能之 |
| 明神、御覧ずらむに |
西木 忠一 |
| 伏見稲荷大社祭神考 |
吉野 裕子 |
| 伏見稲荷大社の異名「藤森稲荷」と「藤森」をめぐって |
榎本 直樹 |
地方都市における稲荷信仰 ―金沢の近代企業が祀る稲荷社の実態― |
小倉 学 |
▲トップ▲
|
| 41号 |
| 骨皮道賢のこと |
川島 将生 |
| 木幡山越え ―稲荷周辺文学地理― |
加納 重文 |
| 『蜻蛉日記』に見える稲荷山・稲荷の神 |
増田 繁夫 |
| 「時雨する稲荷の山の」覚書 |
西木 忠一 |
| 年号の「朱鳥」について |
近江 昌司 |
| キツネ信仰の成立と稲荷 |
中村 禎里 |
| 憑霊信仰と吉田神道の祈祷 |
橋本 政宣 |
| 法華守護三十番神と稲荷大明神(中) |
三橋 健 |
| 献句 稲荷吟行句会 |
京都玉藻会 |
| 「好去好来」宮司対談 |
内田 昌一 坪原 喜三郎 |
| 「東寺執行日記」にみる中世の稲荷祭礼について |
橋本 初子 |
| 稲荷山の自然 |
村田 源 |
| 古墳時代の東山丘陵とその周辺 |
木下 保明 |
| 古川柳と稲荷 |
石川 一郎 |
| 「手長稲荷大明神」と「狐供養碑」 |
木村 博 |
| 行徳・浦安の稲荷信仰 |
藤田 豊 |
▲トップ▲
|
| 42号 |
| 大名庭園のなかの稲荷 |
白幡 洋三郎 |
| 稲荷の効野 |
廣川 勝美 |
| 京の郊外としての稲荷社 |
古橋 信孝 |
「野干ヲ神ノ躰トシタル社」小考 ー「續古事談」の説話ー |
谷垣 伊太雄 |
| 玉藻稲荷を祀った人々ー殺生石と源翁和尚ー |
堤 邦彦 |
| 枕草子の稲荷詣で |
三田村 雅子 |
| 稲荷に思ひおこしてまゐりたるに |
西木 忠一 |
| 平安京の<門前>と飛礫(上) |
西山 良平 |
| 平安時代の屏風歌に見る稲荷 |
西 いおり |
| 好去好来 宮司対談 |
上田 正昭 坪原 喜三郎 |
稲荷・豊饒の神 ー風土のコミニュケーション― |
神尾 登喜子 |
| 秦氏由来の遺跡踏査(三) |
段 熙麟 |
| イナバ・イズモ・イナリ |
西川 滋 |
| 稲荷とタヌキ |
中村 禎里 |
広島県明王院の稲荷大明神御正体 ー木造五大虚空蔵菩薩懸仏― |
山下 立 |
| 稲荷祭・祭礼用「天狗榊」調度幕・概要調査 |
藤岡 年紀 |
| 三家・両家・愛染寺の確執と奥宮の称号をめぐって |
生浪島 恒彦 |
▲トップ▲
|
| 43号 |
| 稲荷大社の本殿について |
永井 規男 |
| 稲荷社を造営した二人の東国武士 |
野口 実 |
旅所の成立と平安京の都市民 ー稲荷祭の基盤としての「七条人」をめぐって― |
五島 邦治 |
| 平安京の<門前>と飛礫(下) |
西山 良平 |
| 元政上人と稲荷社 |
宗政 五十緒 |
| 狐と江戸文人 |
堤 邦彦 |
| 秦氏由来の遺跡踏査記(四) |
段 熙麟 |
| 柳田國男の稲荷信仰論 |
若杉 温 |
| 法華守護三十番神と稲荷大明神(下) |
三橋 健 |
| 好去好来 宮司対談 |
茂山 千作 坪原 喜三郎 |
| 庶民信仰としての稲荷ーしるしの杉と御霊会ー |
古橋 信孝 |
| 朱草・朱弦・朱姓 |
朱 捷 |
| 稲荷山の活断層と地震 |
尾池 和夫 |
| ゲニウス・ロキ=不思議の場所をめぐる旅・随想 |
深沢 三千男 |
江戸時代京都の若者仲間について
ー稲荷神社氏子町村を事例にー |
多仁 照廣 |
| 日銀金沢支店のタブノキ稲荷 |
小倉 學 |
| 伝後陽成天皇『「越殿楽」唱歌譜』考 |
仲村 由樹 |
| 日本古代の九尾の狐 |
菅谷 文則 |
| 稲荷社境内の末社と諸堂・その他について |
生浪島 恒彦 |
▲トップ▲
|