2008年7月31日 20時57分更新
お年寄りらが健康を保つための運動の方法などを学ぶ教室が新見市で開かれました。
教室は新見市が開いたもので、地元に住む60歳から70歳までの25人が参加し、まず、音楽に合わせて体を動かすエアロビクスに挑戦しました。
参加者たちはインストラクターの指導に従って、足踏みしながら手を上げたり横に伸ばしたりする運動を15分間続けて、体力や体の柔軟性を養っていました。
また腰痛を予防するためのストレッチも体験し、参加者たちは腰の筋肉を念入りに伸ばしていました。
このあと健康講座も開かれ、講師を務めた保健師が「新見市内には高血圧の人が多いので、1日1回から2回、時間を決めて血圧を測る習慣をつけるようにして自分の血圧を把握してください」と呼びかけていました。
この教室は今年度中にあと7回開かれ、参加者たちは、筋力トレーニングや体力測定にも取り組むことになっています。