
lifecats100のことがmixi内外問わず、いろいろなところで噂が行きかっているようですが 、lifecats100には、どこのボランティア団体も入っていません。
実際私と友人二人で起ち上げました。
かなり、事実と違うことがうわさになっているようです。
この崩壊を始めて知った江東区のボランティアさんは、表に出さず水面下で 『全頭殺処分する』という方針でした。
しかし、飼い主は殺処分するのを反対したため、この話しは頓挫してしまいました。
そのことをまわりまわって私が知りました。
そして、『全頭助けるため』にこのlifecats100を立ち上げました。
恐らく、その経緯のなかで生じたありもしないうわさ話だけが 一人歩きを始めてしまったものだと思います。
特に飼い主に関しての個人情報も飛び交っているようですが、どれもうわさの範囲なので聞き流しをお願いします。
起ち上げ後すぐに調布の個人ボランティアさんが現場に入り、のらねこ墨田さん、犬猫救済の輪さんなどが協力してくれることになりました。
特にねりま猫の代表、スタッフの方がアドバイスを親切にして下さいました。
個人レベルでこんな大事件を解決することは不可能です。
どうか皆様のお力を貸して下さい。
まだまだ手探り状態で皆様にはご迷惑をおかけすることと思います。
ここで方針をまとめたいと思います。
1.全頭の避妊・去勢を行う
2.慣れてない子がほとんどのため、トレーニングしてくれる預かりさんを募集する
3.病気の子の治療をする
4.里親募集をする
5.産まれた仔猫を生かす
1.については、まだ30頭ほどしか出来ていません。
捕獲に来てくれるとの申し出は多々ありますが、狭い部屋に50頭位ずついるため、捕獲器はかけられません。
現在は虫取りのような網で捕獲しております。
そして、近所に迷惑がかかるため、午後10時以降の活動はできません。
野外での活動でないため、かなりの制約があります。
病院が大量手術が日曜日限定なので、捕獲曜日も限定されます。
活動に際しては、飼い主放棄の子ではないので、現在は飼い主の承諾も必要です。
2.については人間の愛情を知らない比較的若い子達で、ネズミ算式に増えに増えてしまった子達です。
ただ、威嚇や噛みつきはなく、ただひたすら固まるだけです。
3.については、カンパ金が集まり次第開始予定です。
4.については、比較的慣れている子は早急に出せればと思っています。
5.については、現在ほとんど自然に任せるような状態です。
まだこんなご連絡しかできませんが、皆様のサポートで徐々に円滑な活動が出来ることと思います。
これからもご意見・ご提案などがございましたらメールにてご連絡ください。
lifecats100 代表 野村早苗
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