2008-06-03
Will you drive together? (一緒にドライブしませんか?)
詣子です 今日もありがとうございます。
昔のことを思い出しておりました。。。
皆さん事故にあったり事故を起こしってしまったりした経験ありますか?
今日は事故を起こしてしまったお話ですが・・・
よくいう免許取立数日にして起こしてしまった事故です
学生時代の友人と二人で、夜景が展望できる高台へと友人の運転で行った時の事。
他愛もない話で盛り上がり、気がつくと深夜
「雨も降ってきたし、そろそろ、帰ろうか。」と車にエンジンをかけると友達が
「そういえば、免許取ったんだよね、運転してみる?」
免許取立で深夜、帰り道は下り坂・・・考えれば解りそうなものですが・・・運転してしまったのです。
自動車学校の車はセダンで友人の車は軽自動車
全く感覚が違う事に運転し始めてから気付き、街灯もない暗い道、そして雨。
坂道に勢いづく車と私達は・・・崖に立つ一本の木に止められ、事なきを得ました。
(車はペッシャンコ)
少しの間気絶してましたが、ヨロヨロと車から出て惨状を目の当たりにし、口から出た言葉は
「うそだ、これは夢だ・・・」(←往生際が悪すぎですね
現実です!)
どうする事もできず、車を置いていくしかないと女二人が歩き出すと前から車が・・・
顔を出した男性「何してんの?乗ってかない?」・・・こんな非常事態にナンパです。
おどろおどろしく言葉少ない私達の気配に、その人達は走り去ろうとしました。がっ
大木に刺さっている車を発見し「これ、あんたたちの?」と車を降りて再度、話かけて来たのです。
すると、男性二人はレッカーを呼んだ方がいいと手配しようとしてくれたり
「事故証明を取るの面倒だから、とりあえず俺たちで広い所へ車移動した方がいい」などと
深夜、雨にも関わらず
ペシャンコの車を押して広い場所へ移し、ブルーシートを持参して車に被せてくれました。
今でも本当にあり得ないタイミング、あり得ない事づくめです。
・・・私がおバカな事だけは、あり得てのこの話なのですが
翌朝、親からキツイお灸を据えられた事はいうまでもありませんが
状況を聞いた父は 「やってしまった事は仕方ない」 と
そして 「よく生きてたな、あの崖、普通だったら死んでもおかしくないぞ」
そうなのです、車は廃車でしたが
友人も私も、本当にケガらしいケガをしていなかったのが不思議でした。
そして、冷静な親の一言が、子としてホントウに心に染みました。
あの時を思い出すと、友人とナンパ君には、反省と共に深い感謝の念を覚えずにいられません。
人は経験の中で何かを学ぶ様に出来ていますが
私のこの浅はかな経験の中にも、浅はかだった分、深〜い学びがありました。
ド〜ンッ!と大きな事件は突然やってくるものなのですが・・・
それは、いろいろな事に「気付き」を深める事に他ならないギフトなのかもと思うのです。
今日のフォーカス : あなたは迷惑をかけた過去に今、感謝できますか?
昔のことを思い出しておりました。。。
皆さん事故にあったり事故を起こしってしまったりした経験ありますか?
今日は事故を起こしてしまったお話ですが・・・
よくいう免許取立数日にして起こしてしまった事故です
学生時代の友人と二人で、夜景が展望できる高台へと友人の運転で行った時の事。
他愛もない話で盛り上がり、気がつくと深夜
「雨も降ってきたし、そろそろ、帰ろうか。」と車にエンジンをかけると友達が
「そういえば、免許取ったんだよね、運転してみる?」
免許取立で深夜、帰り道は下り坂・・・考えれば解りそうなものですが・・・運転してしまったのです。
自動車学校の車はセダンで友人の車は軽自動車
全く感覚が違う事に運転し始めてから気付き、街灯もない暗い道、そして雨。
坂道に勢いづく車と私達は・・・崖に立つ一本の木に止められ、事なきを得ました。
(車はペッシャンコ)
少しの間気絶してましたが、ヨロヨロと車から出て惨状を目の当たりにし、口から出た言葉は
「うそだ、これは夢だ・・・」(←往生際が悪すぎですね
どうする事もできず、車を置いていくしかないと女二人が歩き出すと前から車が・・・
顔を出した男性「何してんの?乗ってかない?」・・・こんな非常事態にナンパです。
おどろおどろしく言葉少ない私達の気配に、その人達は走り去ろうとしました。がっ
大木に刺さっている車を発見し「これ、あんたたちの?」と車を降りて再度、話かけて来たのです。
すると、男性二人はレッカーを呼んだ方がいいと手配しようとしてくれたり
「事故証明を取るの面倒だから、とりあえず俺たちで広い所へ車移動した方がいい」などと
深夜、雨にも関わらず
ペシャンコの車を押して広い場所へ移し、ブルーシートを持参して車に被せてくれました。
今でも本当にあり得ないタイミング、あり得ない事づくめです。
・・・私がおバカな事だけは、あり得てのこの話なのですが
翌朝、親からキツイお灸を据えられた事はいうまでもありませんが
状況を聞いた父は 「やってしまった事は仕方ない」 と
そして 「よく生きてたな、あの崖、普通だったら死んでもおかしくないぞ」
そうなのです、車は廃車でしたが
友人も私も、本当にケガらしいケガをしていなかったのが不思議でした。
そして、冷静な親の一言が、子としてホントウに心に染みました。
あの時を思い出すと、友人とナンパ君には、反省と共に深い感謝の念を覚えずにいられません。
人は経験の中で何かを学ぶ様に出来ていますが
私のこの浅はかな経験の中にも、浅はかだった分、深〜い学びがありました。
ド〜ンッ!と大きな事件は突然やってくるものなのですが・・・
それは、いろいろな事に「気付き」を深める事に他ならないギフトなのかもと思うのです。
今日のフォーカス : あなたは迷惑をかけた過去に今、感謝できますか?