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近藤繊維工業株式会社


四国いまばりの職人達のこだわりは使う身になって天然素材を厳選すること、糸加工の段階では安全で環境と人に優しい薬品を使用すること、更に仕上げには四国山脈の伏流水を使用することです。加えて織りにも一味違う味を求め、昔ながらの手織り機やシャトル機での物づくりにもこだわりました。これらの「こだわり」は、生活者に本当に良いモノをお届けしたい、使っていただきたいという職人達の織物への想いから生まれたものです。本来の物づくりは「創り手の想い」と「使い手の想い」が一つになったとき、そこに本当に良いモノが生まれるのではないでしょうか。四国いまばりから「イマビト」の織物にのせて「創り手の想い」と情報をできるだけたくさんお伝えすることで、お客様とのネットワークができてゆくことを願っています。
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○ 素材にこだわる
モノの良し悪しはほぼ素材の品質で決まるということで、使用される場面に応じて最適でお洒落な素材を選びました。吸水性や肌触り、艶などにこだわって素材を選ぶことは少しコストは高くなりますが、仕上がった時に「幸福の肌触り」を感じていただけるものと信じています。
○ 染色加工にこだわる
京都や長野の諏訪というように昔から織物産業は水の良い所に栄えました。タオル作りにとっての水は非常に大切なものです。私たちは高縄山系の伏流水を100%使用していますが、不純物や化学薬品が入っていない水から作るタオルは染めムラがなく、発色のいい色合いを実現します。また織りやすくするための薬剤も小麦でんぷん糊を使用しており、更にきれいな水でジックリ洗浄するため、製造行程で付着する天然オイルや少量のワックスも完全に取り除かれます。
○ 織りにこだわる
織物はタテ糸とヨコ糸の微妙な構成によって、その肌触り、風合いが違ってきます。「イマビト」シリーズでは様々な素材の特性を活かしながら最適と思われる組織で織り上げました。優しく、時に適度な刺激を提供するために、特許取得の折り組織を駆使し、また素材の一部は昔ながらの手織り機やシャトル機も使ってゆっくりと織り上げました。
○ 後処理、洗いにこだわる
織りあがったタオルに付着した不純物や糊を取り除くために、染色釜の中で薬剤と一緒に煮沸加工しますが、「イマビト」シリーズでは出来るだけ化学薬品の使用を控え、廃液による環境破壊に配慮した加工をしています。脂分を分解するための薬剤として、自然に還る酵素や天然抽出オレンジオイル、植物性の純石鹸などを使用しています。洗い加工でこれらの天然薬剤はほとんど取り除かれますが、仮に残留していても、化学薬品と違って人の肌に優しいのです。これらの洗い加工は協力会社である(株)河上工芸所で加工をしますが、使用する水は一般細菌や大腸菌郡が検出されず、公的検査機関で飲料水としての安全基準もクリアしています。 |


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【織物総合プロデューサー 素材担当職人/近藤繊維工業(株)】
西原 誠示
近藤繊維工業(株)入社後“ホワイトエレガンス”の三色毛違い紋織り開発により中小企業庁長官賞受賞。 その他“コットンレースの詩”などの素材、織り、後加工などバランスのとれた数々のヒット商品を開発。特に紡績会社との連携による素材開発には定評があり、“西原”の名を冠した特殊糸もある。
また、素材、織りなど生産手段からマーチャンダイジングまでわかる数少ない産地プロデューサー。 |
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【染色加工担当職人 /越智源(株)】
深津 哲郎
愛媛県今治市生まれ。平成3年越智源(株)入社。 平成5年には普通綿糸を生糸で製織し、柔軟剤を使わない業界初の超高吸水加工の開発に従事。 平成9年には無撚糸の特殊収縮、および特殊解撚加工を開発。無撚糸の解撚度合いが高いため、従来にないボリューム感とソフト感を実現する高縄山系の伏流水が湧き出る蒼社川沿いの工場で人と環境に優しい加工にこだわる産地の糸染め職人。 |
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【 手織り職人 】
政木 吉春
愛媛県西字和郡伊方町湊浦生まれ。 兵庫県西宮市川航空機にて戦闘機「紫電改」の生産に従事。 神戸川崎製鉄に勤務後、愛媛県西字和郡伊方町で伊予絣や西陣のウール着尺の生産を始める。昭和60年頃より裂き織りの生産を始め、裂き糸と綿糸を交互に織り込む「伊予つづれ」で特許取得。 愛媛県の西部、佐田岬半島の伊方町で今もなお絣や裂き織りなどの織物を織り続ける手織り職人。 |
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【織り職人 /織鶴タオル(株)】
片上 義春
愛媛県越智郡大西町山之内生まれ。 昭和51年、大西町脇にて織鶴タオルを設立。 平織り組織も含めて全国の織物に精通し、シェル織りでの特許を持つ四国タオル産地でもトップクラスの織物のプロ。 愛媛暮らしの工芸品デザイン賞、愛媛暮らしの工芸品技術賞など県内外でも技術コンテストで入賞し。 独自の織物理論を披露する。
今はパイル織物の糸が抜けない組織の開発に取り組んでいる。 |
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【後処理、洗い職人 /(株)河上工芸所】
三宅 弘夫
愛媛県越智郡玉川町生まれ。 昭和57年、今治市にて河上市にて河上工芸所設立。 四国石鎚山系の天然ミネラルを含んだ伏流水による後処理にこだわり、「人と環境に優しい加工」をテーマに風合いの良い仕上げ加工を追求している。 四国産地でも数少ない草木染めの天然加工を得意としている染め職人。
また綿糸多色段染め模様形成の特許も数点取得しており、捺染デザインも手がけるなど織物全般にも深い知識を持つ。 |
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