Frequently Asked Questions (よくある質問)
Q1: どうしたら塾高野球部に入れますか。
A1:
それには2つの方法があります。(1) 一般入試 (募集330名) (2) 推薦入試 (募集40名) 一般入試は英国数の3教科の受験になります。推薦入試は学業優秀(中学3年の2学期の成績が38以上)で、かつ文化・スポーツ面で顕著な成績を修めた人が対象の試験です。1次試験が書類審査、2次が面接になります。一般入試も推薦入試も、どちらも簡単な試験ではありませんが、大事なのは「入りたい」という気持ちです。まずはこのFAQ、「慶應義塾での野球を目指す皆様へ」、そして「慶應義塾の野球と入試制度」をゆっくりご覧ください。それでも、わからないことがありましたら、下記の連絡先まで遠慮なくご連絡ください。
入学試験に関しての詳しい情報は本校のホームページでご覧になれます。 http://www.hs.keio.ac.jp/exam/index.html
※まだ君が小学生なら普通部、中等部を受験し、高校進学の際、本校を選ぶという方法もあります。
Q2: 野球部に特別の待遇はありますか?
A2:
授業料や部費免除のような特別待遇は一切ありません。また授業、試験や成績も他の学生と区別は一切ありません。当然、勉強をさぼれば落第もあります。しかし、卒業生のほぼ100%が慶應義塾大学に進学できるので、3年間頑張って勉強との両立ができれば、慶應大学野球部でプレーすることも可能です。
Q3: 練習を見学したいのですが。
A3: まずは一番下にある連絡先まで連絡をください。
Q4: 説明会はありますか。
A4:
はい。学校説明会の時に、簡単な球場見学会と説明会をしております。時期に関しては、本校のホームページをご覧ください。
本校の入試関連情報 http://www.hs.keio.ac.jp/exam/index.html
Q5: 受験勉強はいつから始めればよいですか。
A5:
思い立ったその日から始めてください。大事なのは「入りたい」という気持ちです。いつから始めて遅いということはありませんが、できるだけ早い段階で正確な情報をつかみ、準備しておいた方が有利であるにちがいありません。
Q6: どうやって勉強すればよいですか。
A6: 自分勝手にやっていたのでは効率が悪いので、必ず慶應に的を絞ったコースをもつ予備校や塾に相談したほうがよいと思います。
Q7: 一般受験入試合格者からレギュラーになれますか。
A7: もちろんです。甲子園出場メンバーにも数名いました。
Q8: 軟式出身者でもレギュラーになれますか。
A8: もちろんです。甲子園出場メンバーにも何人もいました。
Q9:
自分の野球技術を見て欲しいのですが?
A9:
残念ながら、本人の技能を見て、合否に反映させることはできません。セレクションは高校野球連盟で禁止されています。練習見学はいつでも歓迎しますが、技能を見ることはできません。
Q10: 入学後、本当に野球と勉強の両立ができますか。
A10: 簡単ではありませんが、できます。要は本人の意識しだいです。先輩方には進学が非常に難しい医学部に進んだ人もいます。
Q11: 現在、地方に住んでいるのですが。
A11: 心配はいりません。先輩にも地方出身者はたくさんいます。合宿所はありませんが、民間の学生寮が日吉キャンパスの隣にあります。
Q12: その民間の学生寮についてもう少し詳しく教えてください。
A12: その学生寮は「東京スチューデントハウス 日吉台(旧名:日吉台学生ハイツ)」といい、学校から歩いて3分の位置にあります。エアコン・電話・家具・机が装備された個室で、月55,000円です(但し、食事代は別)。寮内にはランドリー・食堂(朝・晩)・風呂・学習室・トレーニング゙施設等の設備があります。また、セキュリティーもしっかりしているので安心です。怪我や病気の時は必要に応じて、監督が自宅に連れて行きます。
※ 「日吉台学生ハイツ」ホームページ
http://www.itochu-gakuseikaikan.com/hiyoshidai/index.shtml
Q13:
練習後の食事が心配なのですが。
A13: 寮の食事は夜10時まで食べられます。また日吉は学生街なので安い定食屋さんが沢山あります。また昼は学食が安くて量も多く便利です。
Q14: 慶應義塾高校の歴史を知りたいのですが。
A14: 慶應義塾は2008年に創立150年を迎える伝統ある学校です。詳しくは「沿革」のページをご覧ください。
Q15: 慶應義塾高校野球部の歴史や戦歴を知りたいのですが。
A15: 当野球部は春6回、夏16回の甲子園出場を誇る伝統校のひとつです。詳しくは「沿革」と「記録」のページをご覧ください。
Q16: 高校卒業後の進学はどうなりますか。
A16:
他大学医学部進者を除けば卒業生のほぼ100%が慶應義塾大学に進学します。ですから、努力しだいでは神宮球場で早慶戦の舞台に立つことも夢ではありません。
Q17: OBにはどんな人がいますか。
A17:
プロ野球では佐藤友亮選手 (西武ライオンズ) がそうです。それから社会人では根岸弘選手 (三菱ふそう川崎)、吉田翼選手 (明治安田生命) などがいます。大学では慶應義塾大学野球部に現在21人の卒業生がいます。
Q18: 年間スケジュールはどうなっていますか。
A18: 公式戦をのぞく、大まかなスケジュールは以下のとおりです。
5月:早慶戦見学、各校定期戦(浦和学院、学法石川)
6月:慶應義塾一貫校定期戦、各校定期戦(早稲田実業、仙台育英など)、
日吉倶楽部主催激励会
8月:夏季北海道遠征合宿
10月:早慶戦見学
11月:コーチクラッシック
<部内リーグ戦>
12月:納会、冬季ウェイト合宿 <千葉県>
1月:湘南海岸練習初め、幼稚舎野球教室
2月:少年野球講習会
3月:春季合宿
<千葉県>、春の遠征試合 <九州、四国など年によってかわります>
Q19: 練習日を教えてください。
A19: 平日は15:00から練習が始まります。土・日は基本的に試合が組まれています。週に1回(1軍・月曜日/2軍・火曜日)がオフになっています。また定期試験1週間前から休みに入ります。
Q20: 部費はいくらですか。
A20: 月5000円を徴収していますが、夏・春の合宿、遠征などではそれぞれ別に費用がかかります。
Q21: 部員数は何人ですか。
A21: 現在、120名です。
Q22: 施設環境を教えてください。
A22: 球場は大学準硬式野球部と共有ですが、平日の授業終了後は専用で使えます。力を入れているウェイトには専用のトレーニング施設を持っています。詳しくは「写真館」をご覧ください。
Q23: 部の雰囲気はどうですか。
A23: ふだんは和やかで、古い上下関係はありません。グラウンド整備も全員が一緒にやります。
Q24: 定期戦はどのようなチームとしていますか。
A24: 早稲田実業、仙台育英、浦和学院、学法石川、静岡商業、国学院栃木高などのチームとさせてもらっています。
Q25: 怪我をした場合はどうなりますか。
A25: 専門医を紹介してすぐに治療を開始します。選手生活を一番に考え、長期的な視野にたって、本人と相談しながら一緒に治していきます。
Q26: どのような医療機関を紹介してもらえますか。
A26: 慶應義塾大学スポーツ医学研究所をはじめ、信頼のできるたくさんの医療機関を紹介できます。主な医療機関については「慶應義塾の野球と入試制度」のページをご覧ください。
Q27: 大学生コーチってどんな人たちですか。
A27: 大学生コーチはみんなの先輩です。大学の授業が終わるとグラウンドに来て、野球の指導をしてくれます。時には恋愛から勉強まで相談にのってくれる頼もしい兄貴分です。
Q28: 日吉倶楽部とはなんですか。
A28: 日吉倶楽部は本校野球部のOB会で、物心両面から野球部をサポートしてくださっています。ちなみ大学野球部のOB会は三田倶楽部といいます。
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